カップリンクの退会方法!注意点や強制退会についても紹介

カップリンクを退会したいときは、決められた手続きを行う他にも気をつけておきたいことがあります。特に退会のうえ情報を完全に削除したり、有料会員になっていたりする場合には、複数の手順が必要になるので要注意!

今回は、カップリンクの具体的な退会手順と、退会前に確認したいこと、さらに強制退会についての注意点もあわせてご紹介します。

もくじ

カップリンクの退会手順を紹介!

カップリンクを退会したい場合、カップリンクのアプリをアンインストールするだけでは退会ができません。必ず以下の手順で退会手続きをしてください。

有料プランを契約している方は先に有料プランの解約を行いましょう!有料プランの解約方法は後述します。

有料プランが契約されていない状態で、まずはマイページから「各種設定」をタップします。

「各種設定」の一番下にある「CoupLinkを退会する」をタップすると、退会のための確認ページが表示されます。

注意事項を確認して、「退会手続きに進む」をタップしましょう。

次は退会理由を選択する画面になります。

退会の理由をプルダウンから選択し、必要があれば自由記入欄に書き込みましょう。

記入完了後、「確認」ボタンをタップすると、最終確認の画面が表示されます。チェック項目に問題がなければチェックをし、「退会する」で退会が完了します◎

街コンジャパン/CoupLinkを連携し、街コンジャパンの利用予定もない場合は、画面の下部に表示される「リンクバルID退会ページへ」をタップし、一緒にリンクバルIDを退会しておくのがおすすめです。

リンクバルIDの退会手続きには、街コンジャパン/CoupLink双方の退会が完了している必要があるため、状況に応じて街コンジャパンの退会手続きも行ってくださいね!

なお、カップリンクの退会を完了すると、他のユーザーの画面では「退会ユーザー」と表示されます。

有料会員は退会前に有料プランを解約しよう

カップリンクの有料会員になっている場合は、上記の退会手続きよりも前に、有料プランの解約が必要です。カップリンクの退会手続きをしただけでは、有料プランの解約にならないので、注意してください!

解約方法は、iOSかAndroidかによって違います。それぞれの解約方法をご紹介します。

iOS版のカップリンク有料プラン解約方法

iOS版の有料プラン解約は、iPhoneホーム画面の「設定」ボタンから行います。

設定画面を開くと、自分の名前が表示されるので、ここをタップします。

開いた画面のなかから「サブスクリプション」を選択します。

利用中のサブスクリプションサービスのなかに「カップリンク」が入っているので、見つけてタップしましょう。

「サブスクリプションをキャンセルする」という選択が出たら、これをタップすれば、有料プランの解約は完了です◎

Android版のカップリンク有料プラン解約方法

Android版では、利用期間の最終日よりも2日前までに解約を行わないと、自動的に有料プランが更新されてしまうことがあります。解約を決めたら、早めに手続きしましょう。

手順はまず、トップ画面からGoogle Playストアを開きます。

右上に表示される自分のアイコンをタップし、会員登録を行ったときのGoogleアカウントでログインできているか確認しましょう。

アカウントが問題なければ、同じ画面内に表示される「お支払いと定期購入」をタップし、支払い関連の管理画面を表示します。

開いた管理画面のなかから「定期購入」を選択しましょう。

タップすると、インストール済みのアプリ一覧が表示されます。ここから「カップリンク」を選択し、「定期購入を解約」を選択してください!

カップリンクを退会する前の注意点

カップリンクを退会する際には、主に3つの注意点があります。

退会してからでは対応が間に合わないものもあるため、退会前にかならず確認しておきましょう。

返金制度がない!コインは使い切ってから退会を

カップリンクには、返金制度がありません。退会手続きを行った時点で、そのときに残っているコインや残りの月額料金は返金されず、消滅してしまいます。

したがって、有料プランを使っている場合には、退会前にかならず、有効期限日を確認するのがおすすめです。残っているコインはできる限り使い切るほうが良いでしょう。

カップリンクのコインは、いいね!ポイントの回復、みてね!の送信、マッチング前のお相手と5分間のビデオ通話のできる「はなそうよ」サービスに利用できます。

リンクバルIDが残っていると退会してもデータが残る

カップリンクを退会しても、リンクバルIDが残っていると、会社側にデータが残ってしまいます。

リンクバルIDとは、カップリンクを運営している会社で発行している共通会員IDです。カップリンクに登録したとき、リンクバルIDにも自動的に登録されており、このIDでカップリンクのほかに街コンジャパンを利用できます。

カップリンクは退会するけれど、街コンジャパンは利用したい!という場合、リンクバルIDの退会は必要ないでしょう。

しかしカップリンクとともに街コンジャパンも利用しなくなる、自分のデータをすべて消したい!という場合には、リンクバルIDの退会手続きもあわせて行ってください。

反対に、リンクバルIDを残しておくとカップリンクに再登録したくなったとき、リンクバルIDを使って登録を行うこともできます。

Facebookではすぐ再登録できないため退会は慎重に!

カップリンクを登録するとき、Facebookで登録していると、一定期間は再登録ができません。もしFacebookでカップリンクに登録しているなら、退会は慎重に考えてから行いましょう。

しかしFacebookでのカップリンク登録には、身バレ防止というメリットもあります。なぜなら、Facebookで登録を行うと、Facebook上の「友達」はカップリンクでお互いに非表示になるためです。

これからカップリンクに登録する場合、退会時のデメリットを考慮しつつ、Facebookでの登録も検討してみましょうね。

カップリンクは強制退会になる可能性がある

カップリンクは、使い方によっては強制退会になる可能性があります。運営側でAIなどを駆使し、不正ユーザーを排除できるよう配慮がなされているためです。もちろん、こうした対処によって一般のユーザーは安心してカップリンクを利用できますね。

参考までに、カップリンクで強制退会になってしまうケースや原因について解説します。

年齢や婚姻状態などの規約違反による強制退会

カップリンクは、18歳以上の独身のみが利用できる、と規約で定められています。したがって既婚者などは規約違反で強制退会となるのです!

独身として登録すればバレない、と思うかもしれませんが、他のユーザーからの通報によってバレる可能性があります。違反報告は相手のプロフィール右上のメニュー画面から簡単にできるようになっています。

年齢や婚姻状態のほかにも、カップリンクの規約では複数アカウントの利用登録などさまざまな禁止条項があり、このなかにはFacebookの利用規約に反することも含まれるため注意が必要です。

他ユーザーへの悪質行為による強制退会

カップリンクでは「他ユーザーへの悪質行為」を強制退会の対象としています。悪質行為とは例えば、以下のようなものです。

・営業、宣伝、金銭目的など

・宗教団体への勧誘

・嫌がらせ、誹謗中傷、差別

・暴力的、過度に性的な表現

・ドタキャン

これらの悪質行為は、年齢や婚姻状態と同じく規約によって禁止されています。悪質行為に対してもAIでの取り締まりが行われますが、自分自身が出会ってしまった場合には違反報告をすることも可能です。

強制退会になると再登録は不可能

カップリンクで、規約違反や悪質行為によって1度強制退会になると、再登録は不可能です。

ユーザー側から見ればアプリにログインできず、使用できない状態となっていますが、運営側ではユーザーの情報をブラックリストとして保管しています。別のメールアドレスなどを使って再登録ができた場合も、本人確認でバレてしまうため、アカウントは停止となります。

万が一、強制退会に際して心当たりがない場合、カップリンクのヘルプ画面からお問い合わせフォームを使い、状況確認を行うことができます。再登録を試す前に確認してみましょう。

まとめ

カップリンクは、所定の手続きを行うことでスムーズに退会できます。有料プランを契約している場合は個別に解約しましょう!

また情報を完全に消去するためには、カップリンクの登録にともなって同時登録されているリンクバルIDを退会する必要があることに留意してください。

カップリンクでは規約違反や悪質行為に対してAIなどで監視が行われているため、該当するユーザーは強制退会となります。いざというときの通報機能もありますので、安心して使えるマッチングアプリです◎

もしパートナーが決まって退会する際は、注意事項に気をつけながら退会の手続きをしてくださいね。

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