C CHANNEL

言語選択

話題のワード

トップ 特集記事 美容医療 二重整形・埋没法|クイック法の料金やおすすめクリニックも紹介!

=二重整形・埋没法|クイック法の料金やおすすめクリニックも紹介!

美容医療 更新:2021/08/25

二重整形・埋没法|クイック法の料金やおすすめクリニックも紹介!

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

※この記事は「医療広告ガイドライン」に沿って執筆しています。
※美容医療は保険適用外の自由診療です。
効果とリスクのバランスに納得した上で、自分に合った治療を選びましょう。

話題のプチ整形|埋没法にも種類があるの?

二重整形には大きく分けて「埋没法」「切開法」の2種類があります。このうち埋没法は、糸でまぶたを留めて二重ラインを作る施術法です。一方の切開法はまぶたを切開して縫い合わせ、半永久的な二重まぶたを作り出します。

なお、埋没法とひとくちにいっても、実はさまざまな種類があります。そのためクリニックでは、同じ埋没法でも施術法の違いによってグレード・料金を分けているケースも多いんです。次からは、埋没法の種類や違いについて紹介していきます。

違いは留め方・留め数だけでなく結び方も

埋没法にはさまざまな施術法があり、具体的には糸を留める場所や糸の留め方、留め数などが挙げられます。さらにクリニックによっては独自の方法で糸を結んでいるところもあるようです。施術法が違うと、仕上がりや料金などでどんな違いが生じるのでしょうか?

ここでは埋没法における施術法の種類や、それぞれの違いを見ていきましょう。

瞼板法と挙筋法|違いは糸を留める場所

埋没法には瞼板法(けんばんほう)と挙筋法(きょきんほう)という施術法があり、それぞれ糸を留める場所が違います。

瞼板法とは、瞼板(=軟骨)にまぶたを固定する方法です。

挙筋法とは、ミュラー筋や眼瞼挙筋といった筋・腱組織にまぶたを固定する方法です。

それぞれ糸を固定する場所がまぶたの軟骨か筋肉かという違いがあるようですね。糸を留める場所が違うと、どのような違いが生まれるのでしょうか?

もとび美容外科クリニックでは瞼板法について

支持性は高く戻りにくい
⇒しっかりした硬い瞼板に二重を固定しますのでラインは深く、戻りにくくなる傾向があります。

狭めの自然なラインが出て安定しやすい
⇒瞼板法は狭いラインを出すのに適しており、狭いラインほど瞼は薄くなり自然で二重が戻りにくくなります。

挙筋法について

自然な二重の構造に近い
⇒自然な二重は挙筋腱膜から繊維組織が皮膚側に入り込みますので、自然な構造に近くなります。

瞼板法より角膜に傷がつくリスクは少ない
⇒瞼板は軟骨のように硬く角膜に触れやすい組織ですが、上部の挙筋腱膜では瞼板ほど角膜や眼球を圧迫しませんので角膜に傷はつきにくくなります。

と説明しています。

挙筋法は瞼板法に比べると眼球や角膜を傷つけにくい施術法のようですね。一方、瞼板法は二重ラインが固定されやすく、狭めのラインを作るのに向いているようです。どちらの施術法が自分に向いているかは、希望する二重の幅や、眼球への影響を考えて決めるのが良さそうですね。

表留めと裏留め|違いはまぶたの表面に傷跡がつくかどうか

埋没法では糸の結び目がまぶたの表に来る場合は「表留め」、裏に来る場合は「裏留め」と呼ばれています。

Taide Sunaga Clinicと湘南美容クリニックでは裏留めについて次のように説明しています。

ブラインドループ法(裏留め)
皮膚側には糸が貫通せず、結び目も皮膚側には来ないため、ハレにくく、結び目のポッコリ感も出にくい埋没法。
皮膚に針穴がなく、直後から化粧も可能なため、ダウンタイムは最小限にしたい方や、ばれたくない方には最も向いています。

引用元:Taide Suenaga Clinic

通常の埋没法では、点留めの数だけ糸玉が表面化するリスクがありますが、クイックコスメティーク法では表面に針を通さないので、糸玉のリスクがありません。

表留めに比べて裏留めはまぶたの表面に傷や糸の結び目が来ないため、目立ちにくいようですね。
また、裏留めはほかの施術法に比べて施術後の腫れを少なく抑えられるとされています。

まぶたの表面に針を通さないため、術後の腫れを極めて少なくおさえることが可能なため、ダウンタイムはほとんどありません。

個人差はありますが、二重手術をすれば必ず腫れます。内出血する場合もあります。もちろん、できるだけ腫れが少なくなるような工夫はしているのですが、腫れを0にすることは不可能です。腫れに左右差があれば、二重の幅にも左右差が出ます。

ダウンタイム中に出る、腫れ・内出血・左右差・ラインのガタつき・食い込みなどの症状は、一般的な経過の範囲内のことであり、術前に全ての患者さんにご説明して納得していただいた上で施術を受けていただいています。そして、それらの症状はダウンタイムが終われば自然に治ります。

まぶたの腫れは気になりやすいので、腫れを少なくしたい人には裏留めが向いているのかもしれませんね。ただし施術後の腫れやすさには個人差があるため、あくまで参考程度に捉えておくと良いでしょう。

点留めと線留め|線留めのほうが二重のラインを描きやすいの?

埋没法には「点留め」「線留め」という2種類の留め方があります。

TCB東京中央美容外科では点留めについて次のように説明しています。

メリットは簡単で手間がかからず、糸で取る組織量が少ないので腫れにくい点です。よって、多くの美容外科で採用されています。デメリットとしては、図のように糸で囲まれた面積が小さいので、比較的取れやすいと考えられます。

埋没法は、粘膜側と皮膚側で糸で引っ掛ける組織量が多ければより取れにくく、固定力が強いと考えられます。①は糸で囲まれた面積も小さく、横幅も狭いので固定力が弱い埋没になります。

点留めは線留めに比べると施術の手間が少ない一方、比較的取れやすいようですね。もうひとつの線留めは、ループ式とも呼ばれています。

従来の点留めではなく、線で留めるタイプです。複雑に瞼を縫いこむことによって、組織に糸が絡まって埋没の線ができます。糸を固定しているわけではなく、糸が存在することによってラインが出るので、ラインが消えにくいというメリットがあります。糸の通し方は煩雑ですが、一筆書きになっているため万一抜糸する場合でも1箇所の小さい穴から抜糸が可能です。当院でもこれに類似した術式を採用しております。

基本的に線留めは点留めに比べて糸が取れにくく、二重ラインが消えにくいと考えて良さそうです。ただし、糸の取れやすさはまぶたの状態や習慣によっても変わるとされています。

「先生、ループ法ってどれくらい持ちますか?」とよく聞かれます。
正直にお伝えすると人によってバラバラです。
例えば、取れやすい方の特徴はまぶたの皮膚がたるんでいる方です。
ある程度年齢が高い方はその傾向があります。
(正確に言うと二重にしても上から皮膚が落ちてくるため、狭くなったり取れたように見えるという意味です。糸が取れやすいという意味ではありません)
しかし、実際取れやすいはずのまぶたの皮膚がたるんでいる方でも、中々取れない方は多数いらっしゃいます。
逆に若い方の方が意外と半年くらいで取れる方もいらっしゃいます。
ですので、実際は個人差があります。

では、それ以外にどういう方が取れやすいのかと言いますと、目を擦る癖のある人です。
無意識のうちに擦っている方、無意識のうちに触っている方も取れやすい傾向があります。
また、普段からアイシャドウ、アイライン、アイメイクをしっかりされて、メイクを落とす際、ゴシゴシされる方も取れやすい傾向があります。

埋没法をした後は、なるべく目をこするのは控えたほうがよさそうですね。また仕上がりや持続性には個人差があるので、「取れにくい」というのはあくまでも目安と考えたほうが良いかもしれません。

留め数|多ければ多いほど良いわけではない

埋没法では、糸を留める数によって呼び方が「2点留め」「3点留め」「4点留め」……と変わっていきます。

埋没法には2箇所で糸を留める2点留め、さらに3点留め、4点留めがあります。
糸留め数が少ないほど二重を支える部分が少なくなるため、糸が取れやすくなってしまいます。

引用元:はなふさ皮膚科

一般的には糸を留める数が少ないほど取れやすくなるようです。ただ、留め数は「多ければ良い」というものではないともいわれています。

ただし、留め数は少なすぎても、多すぎても良くありません。
留め数が少なすぎると糸が取れやすくなりますし、多すぎるとダウンタイムが長引いたり、違和感が生じたりします。自分のまぶたや、希望する二重に合った留め数にすることが大切です。

引用元:はなふさ皮膚科

留め数が多くなると、施術後に腫れる期間(ダウンタイム)が長くなったり、違和感が生じたりすることがあるとされています。またまぶたの状態によっては、少ない留め数で希望のデザインが実現できる場合もあるようです。

まぶたが薄い人であれば2点留め、少し厚い人でも3点留めであれば十分くっきりとした二重を維持することが可能です。

4点留めや5点留めを選ぶと、他の点数よりも腫れが長引いたり、仕上がりが不自然になってしまったりすることがあるため、カウンセリングを受けて自身に適した点数を判断してもらいましょう。

大切なことはちゃんとしたクリニックで信頼できる医師に施術をしてもらうことです。

留め数については自己判断せず、担当の医師にしっかり相談してから決めたほうが良いでしょう。

結び方|複雑な方法はもとに戻すことが難しいケースも

糸の通し方や結び方はクリニックによってもさまざまな方法があります。Taide Suenaga Clinicのマルチリンク法のように糸のかけ方が複雑になると、シンプルな結び方に比べて取れにくいとされています。

マルチリンク法(6点交叉埋没法)
1本の糸を瞼の中で何度も交差させることにより、糸にかかる力がまぶた全体に分散しますので、少ない糸の本数で強度を上げた埋没法といえます。また、糸の縛る強さも強すぎず弱すぎず、のため組織を把持する力も維持されやすいため、かなり取れずらい埋没法となっています。

引用元:Taide Suenaga Clinic

ただし結び方が複雑な施術法を選んだ場合、抜糸や再施術が難しいケースもあるようです。クリニックによっては、糸を埋めるより抜糸のほうが難しいと明言しているところもあります。

糸の癒着は、埋没法の施術方法によって変わってきます。もっとも簡易的な施術方法であれば、糸も取りやすいと言われています。

しかしその分、二重の状態も取れやすいという面もあります。
反対に糸を複雑に縫合することで、二重の状態をキープしやすくなります。

ただこの場合には、糸も組織に癒着してしまうため、糸を取ることが難しくなってしまいます。糸を取るリスクが高まっているため、場合によっては手術を拒否される可能性もあります。

Q.埋没法の糸を取ることができますか?
A.糸を抜く事は可能ですが、実は糸を埋め込むよりも大変な作業です。
探し出すことがプロでないと難しいこともあります。 なお抜去してもなんとなくその部分で二重ラインらしき名残りが残ることがあります。

引用元:さくら美容外科

また、抜糸でも埋没法と同じく、腫れなどのダウンタイムが生じるとされています。

腫れ
約7日~10日間(朝晩にむくみを感じたり目やにが増えたりします)
内出血や感染症になった場合、腫れが長引く事もあります。

結び方が複雑な埋没法は、将来的に抜糸や再施術をしようとするとリスクが生じる可能性もあるのを覚えておくと良いですね。

クイック法は取れやすいの?|仕組みと料金

クイック法の定義はクリニックによっても違いますが、一般的には糸を点で留める「点留め」のことを指します。その中でも主に1~2点留めの施術法が「クイック法」と呼ばれることが多いようです。

クイック法は留め数が少ないぶん、線留めなどに比べると取れてしまう可能性が高いとされています。

一般的な縫い方は、輪っかを作り皮膚を留めるやり方です。この縫い方では、やや強度が落ちるといった欠点があります。

そのため複数箇所で糸を通すことで、強度をアップしています。

二重整形の埋没法が何年もつかについては人によって異なり、持続するのがどれくらいの期間であるか断言するのは非常に難しいです。

何故なら人によってまぶたのタイプは異なり、治療を行ったクリニックの技量によっても施術の効果は変わってくるからです。

腕の良い医師の治療を受けることができれば二重整形の効果が長く続く可能性が高くなりますが、それにはまず信頼できるクリニックを見つけることが大切になります。

ただ、持続性には個人差があるため、ハッキリとは言えない部分もあるようですね。

クイック法の仕組み|結び目は見える?

一般的なクイック法は、糸をまぶたの表に留める方式です。そのためまぶたの表に結び目が見えたり、針を入れる際の傷跡が残ったりする可能性もあるとされています。

埋没法の挙筋法はまぶたの皮膚と上眼瞼挙筋を糸で結ぶ施術です。糸の結び目が皮膚の真下にできることから、二重が定着するまでは目立ちやすくなります。

埋没法のメリットは術後腫れにくく、傷が目立たないことです。

この方法でも針を使ってナイロン糸をまぶたに埋め込むため、術後はどうしても針の穴に傷が残り、その部分がかさぶた状になってしまいます。

特に施術から時間が経っていないころはまだ二重ラインが定着しておらず、結び目が気になりやすいとされています。

とくに施術からまもない頃は二重まぶたが定着していないため、糸の結び目も気になりやすいといえるでしょう。

とはいってもきちんとした施術が行われていれば、術後1ヶ月で二重まぶたが定着します。それとともに糸の結び目も目立ちにくくなります。

目を閉じたときに、まぶたにボコボコとした結び目が生じる可能性がありますが、これも時間経過とともに目立たなくなるでしょう。ほとんどの場合、糸の結び目はメイクで隠すことが可能です。

ただしクイック法の場合、二重まぶたが定着するころには結び目がラインに紛れて目立ちにくくなるようです。

異物に対して反応しやすい人や、糸のまわりに炎症などがおこった場合、この被膜は厚くなり、ポコッは目立ちやすくなります。
また、まぶたの皮膚が薄い方や目が突出しているタイプの方も目立ちやすくなります。
(中略)
ポコッが出るか出ないかは個人差があるため正直やってみないとわからない部分はあります。
複数の結び玉がある方でも、一部だけポコッとなったり、 複数回同じように埋没している方でもあるとき突然ポコッとしやすくなってしまうことがあります。

結び目が目立つかどうかは、炎症の程度やまぶたの皮膚の厚みなどによっても個人差があります。そのため、あくまで目安と考えたほうが良いでしょう。

クイック法の料金|経済的な負担は少なめ

クイック法はほかの埋没法の施術に比べると経済的な負担が少ないといわれています。とはいえ、具体的な料金を知らないことには検討しにくいですよね。そこで、品川美容外科湘南美容クリニックTCB東京中央美容外科の料金を比較しました。

以下の3院では、両目9,790~44,880円(税込)で施術が受けられます。また品川美容外科と湘南美容クリニックでは、糸の留め数によって料金が変わります。経済的な負担が少なければ、なるべく予算を抑えたい人も挑戦しやすそうですね。

クリニック名 施術法 料金
品川美容外科 二重術クイック法 9,790〜32,590円
湘南美容クリニック 湘南二重術 16,333〜44,880円
TCB東京中央美容外科 TCB二重術 29,800円
※全て税込
※全て両目での料金

ダウンタイム|施術法によって変わるって本当?

埋没法のダウンタイムは留め方や留め数、結び方や糸の通し方によっても変わるようです。たとえば「挙筋法」と「瞼板法」では、挙筋法のほうがダウンタイムが長引くとされています。

TCB東京中央美容外科では埋没法のダウンタイムについて次のように説明しています。

埋没法は、切開法に比べるとダウンタイムが比較的短い傾向にあります。大きな腫れや内出血が起こるのは3日程度で、1週間程度あればほとんど目立たなくなるでしょう。

柔らかい挙筋(筋肉)に固定するため、糸が緩んでしまったり、術後の二重幅が予定とは異なった仕上がりになる場合があります。また、腫れなどのダウンタイムが長引きやすく、まれに眼瞼下垂の症状が現れ、まぶたが開けづらくなる可能性があります。
(中略)
瞼板法は、挙筋法と比べると術後の腫れが少なく、眼瞼下垂を引き起こす可能性も低いです。瞼板という硬い箇所に糸を留めて二重を形成しているので、安定していてデザインの違いが出にくい二重になります。また、埋没した糸を取りたいとなった場合に、挙筋法の癒着よりも取りやすいという特徴があります。

もしクイック法を受けた場合、どのくらいのダウンタイムが生じるのか気になりますよね。さっそく、クイック法のダウンタイムについてチェックしてみましょう。

クイック法のダウンタイム|期間や腫れ具合には個人差がある

クイック法による二重整形では、施術後の数日から1週間くらいまで腫れや痛みが生じるとされています。二重のラインがなじんで自然な印象になるまでには、1カ月程度が必要なようです。

また、人によっては施術後1~2週間くらいにわたって内出血が起こることもあるようです。

ハレ/痛み 通常2日〜1週間位ありますが、次第に軽快します
※個人差があります ※より自然な感じになるには1ケ月ほどかかります
内出血 お化粧で隠せる程度ですが、処置後1〜2週間位、内出血により赤紫色になることがあります
※個人差があります

引用元:品川美容外科

腫れ
術後から腫れがありますが、数日~1週間でほぼ落ち着きます。馴染んで自然な感じになるまでには、1ヶ月ほどかかります。

内出血
稀に内出血が生じ、まぶたが赤紫色になる場合があります。大抵の場合はメイクで隠せる程度で済み、時間経過で必ず消失しますのでご安心ください。

ただしダウンタイムの期間や腫れ具合には、個人差があるとされています。また施術後の過ごし方によってもダウンタイムの長さが変わることがあるようです。

ただし極端に幅の広い二重にした場合などには、2~3週間ほど症状が続く可能性もあります。糸の掛け方やまぶたに糸を留める点数などもダウンタイムの期間を左右する要素です。
(中略)
二重整形のダウンタイムは個人差があり、期間中の過ごし方によって変化する可能性があります。なかなか症状が治まらないときは、医師に相談してみましょう。

運動・入浴
激しい運動をしたり、浴槽にゆっくりと浸かって温まったり血流を良くするとまぶたが腫れるリスクが上がります。これらは数日から1週間控えた方が無難です。

埋没法を行うタイミング
大事なイベントを控えている場合には、2、3日安静にして冷やすことができれば、ダウンタイムがより短く、仕上がりを早めることができます。

ダウンタイムが気になる人は、施術後はしばらく安静を心がけて過ごしたほうが良いかもしれませんね。

クイック法の二重整形ができるクリニック・7院

ここまではクイック法の特徴や仕組み、ダウンタイムについて見てきました。クイック法は多くのクリニックで扱われていますが、院ごとに料金や留め数などが異なる場合も珍しくありません。

ここではわかりやすいように、クイック法を扱っているクリニックをまとめました。次の7つのクリニックの特徴や料金を比べてみて、自分にピッタリのクリニックを見つけてみてくださいね◎

品川美容外科

品川美容外科では「二重術クイック法」という1~3点留めの二重整形を行っています。料金が両目で9,790〜32,590円(税込)となっていますが、片目だけの施術も可能です。

また品川美容外科のクイック法では、精密眼科用針とごく細の医療用の糸による挙筋法で二重を作ります。希望すればカウンセリング当日にそのまま施術を受けることも可能なので、予約の際に相談してみると良いでしょう。

施術法 留め数 料金
二重術クイック法 1〜3点留め 9,790〜32,590円
※税込
※両目での料金

【クリニック情報】

クリニックのある地域 北海道/宮城/東京/埼玉/神奈川/千葉/愛知/静岡/大阪/岡山/福岡

湘南美容クリニック

湘南美容クリニックは日本と海外に110院を展開しているクリニック。こちらでは「湘南二重術」というクイック法を提供しています。料金は留め数によって変化し、両目で16,333~44,880円(税込)です。

また、湘南美容クリニックでは独自の極細針を使用し、内出血や腫れを抑えられるとされています。

針の細さにこだわり、0.35mmと湘南史上極細の針を新しく採用。皮膚組織や血管を極力傷つけないようにすることができるため、内出血や腫れを抑えることができます。 また髪の毛よりも細い医療用縫合糸を使用しているので持続性が高く取れにくいことが特徴です。

なお、湘南二重術には糸が取れてしまったときに同一幅でかけ直してくれる保証が3年、糸を外す保証が1年付いています。もしものときの保証が付いているのはうれしいですよね。

施術法 留め数 料金
湘南二重術 1〜3点留め 16,333〜44,880円
※税込
※両目での料金

【クリニック情報】

クリニックのある地域 北海道/宮城/福島/東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬/石川/新潟/長野/岐阜/静岡/愛知/大阪/奈良/京都/兵庫/香川/愛媛/岡山/広島/福岡/熊本/宮崎/鹿児島/沖縄

TCB東京中央美容外科

美容整形や脱毛などを手がけているTCB東京中央美容外科では、「TCB二重術」という埋没法の二重整形を行っています。TCB二重術では、まぶたの挙筋を2点留めするシンプルな方法で二重ラインを生み出します。

TCB二重術には糸が取れたときの保証が3年間付いているのが特徴。また、糸を外す・左右差がある・二重ラインが希望と異なる場合も1年間の保証があります。なお、もし感染などのトラブルが起きた場合は保証期間にかかわらず再施術が保証されています。

施術法 留め数 料金
TCB二重術 2点留め 29,800円
※税込
※両目での料金

【クリニック情報】

クリニックのある地域 北海道/宮城/福島/東京/埼玉/神奈川/千葉/茨城/栃木/群馬/愛知/静岡/大阪/京都/兵庫/岡山/広島/福岡/熊本/鹿児島

聖心美容クリニック

聖心美容クリニックでは「1点留め法」による二重整形が両目71,500円(税込)で行えます。そのほかにもさまざまな埋没法の種類があるので、自分の目に合う施術法を見つけられるかもしれませんね。

また聖心美容クリニックでは予約制を取っており、ほかの患者と受付時間が重ならないよう配慮されているのも特徴です。カウンセリングでは医師に希望や悩みを伝えた後、理想の二重ラインが見つかるまでシミュレーションを行ってくれますよ。

施術法 留め数 料金
1点留め法 1点留め 71,500円
※税込※両目での料金

【クリニック情報】

クリニックのある地域 北海道/東京/埼玉/神奈川/静岡/大阪/広島/福岡

東京美容外科

東京美容外科では埋没法による二重整形を両目77,000円(税込)で行っています。こちらのクリニックでは美容外科や形成外科の分野で豊富な経験を積んだ医師が在籍しており、丁寧な説明を行っています。

また、東京美容外科では電話やメールでの相談・予約を行っているほか、匿名での問い合わせにも対応しています。カウンセリングはWebでも行っているので、自宅からカウンセリングを受けたい人は相談してみると良いでしょう。

施術法 留め数 料金
スタンダード1点留め 1点留め 77,000円
※税込
※両目での料金

【クリニック情報】

クリニックのある地域 青森/秋田/宮城/東京/神奈川/埼玉/長野/愛知/大阪/広島/山口/福岡/佐賀/長崎/沖縄

TAクリニック

TAクリニックは関東と西日本に7院を展開しているクリニック。TAクリニックでは「スタンダードクイック」というクイック法を扱っています。スタンダードクイックは2点留めが両目12,900円(税込)、3点留めが21,500円(税込)となっています。

また、TAクリニックではドクターをプラス20,000円(税込)で指名することも可能です。カウンセリングは予約制となっており、電話またはWebから予約ができます。ちなみにWeb予約は24時間受け付けているので、上手に活用してみてくださいね。

施術法 留め数 料金
スタンダードクイック 2〜3点留め 12,900〜21,500円
※税込
※両目での料金

【クリニック情報】

クリニックのある地域 東京/神奈川/埼玉/群馬/大阪/福岡

大塚美容形成外科・歯科

大塚美容形成外科・歯科では、長年にわたり形成外科や美容形成外科で経験を積んだ医師が二重整形を担当しています。同院では「イージースクエア埋没法」というクイック法があり、1点留めで両目38,500円(税込)となっています。

また、大塚美容形成外科・歯科ではオプションで麻酔時の針を細いものに変更したり、腫れ止めを処方してもらうことも可能です。麻酔針の変更は4,840円(税込)で、腫れ止めとセットにすると15,730円(税込)で利用できます。

麻酔をするときの痛みや腫れが気になる人は、医師に相談してみるといいかもしれませんね。

施術法 留め数 料金
イージースクエア埋没法 1点留め 38,500円
※税込
※両目での料金

【クリニック情報】

クリニックのある地域 北海道/東京/神奈川/石川/京都

まとめ

埋没法の中でもクイック法は、経済的な負担を抑えて二重が作れる施術法です。ただ、埋没法にはクイック法以外にもさまざまな施術法があります。人によっては、クイック法以外でも理想の二重を作れる方法があるかもしれません。

クイック法が向いているかどうかは、まぶたの状態によっても変わるといわれています。自分にはどんな埋没法が合うのかわからない人は、一度カウンセリングで医師に相談してみると良いですね。

この特集のキーワード

関連まとめ記事

この記事を見た人におすすめの動画まとめ記事

二重整形・埋没法|3点留めの特徴とおすすめクリニックも紹介!

二重整形・埋没法|3点留めの特徴とおすすめクリニックも紹介!

埋没法の3点留めを検討していて、「ほかの埋没法より取れにくいって本当?」「1~2点...

【ハナビューティークリニックの二重整形】〇針法の埋没法が取れにくい?

【ハナビューティークリニックの二重整形】〇針法の埋没法が取れにくい?

「整形で二重になりたい」と思ってはいるものの、どんな施術があるかわからず不安な人は...

【2021年 郡山版】埋没法で二重整形ができるおすすめクリニック3選|料金まとめ表付き

【2021年 郡山版】埋没法で二重整形ができるおすすめクリニック3選|料金まとめ表付き

ぱっちりとした目になりたい!二重に憧れる!という人の中では二重整形に興味のある人も...

埋没法の2点留めは取れやすい?|おすすめクリニック7院も紹介!

埋没法の2点留めは取れやすい?|おすすめクリニック7院も紹介!

二重整形について調べてみると、「1点留め」「2点留め」といったワードをよく見かけま...