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=奥二重からくっきり二重にする方法・一重から奥二重にする方法|注意点もしっかり解説!

美容医療 更新:2021/09/10

奥二重からくっきり二重にする方法・一重から奥二重にする方法|注意点もしっかり解説!

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

※この記事は「医療広告ガイドライン」に沿って執筆しています。
※美容医療は保険適用外の自由診療です。
効果とリスクのバランスに納得した上で、自分に合った治療を選びましょう。

奥二重をくっきり二重にしたい!幅を変えることはできる?

まずは、奥二重の幅を広げる方法に注目してみましょう。奥二重の人で「まぶたが重たく見える」「メイクしても隠れてしまう」といった悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。

奥二重は一重に見えてしまうこともあり、毎日のメイクで試行錯誤する人もいるかもしれませんね。そもそも、奥二重はどのようなまぶたの構造になっているのでしょうか。

そもそも奥二重ってどんなまぶたのこと?

奥二重の仕組みを把握するには、二重の構造を知っておくと良いでしょう。二重ができるのは、まぶたの皮膚と筋肉が関係しているようです。

目を開くための筋肉である「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」が上まぶたの皮膚の後ろに薄く広がっています。ビューラーを使うとき、ちょうど上のパーツが当たるあたりです。眼瞼挙筋は、目の縁の近いところの皮膚に付いています。そうすると、表面から見えている皮膚は筋肉によって裏側へ引き込まれる形となり、溝ができて二重ができるのです。つまり、二重のりや二重テープのように皮膚の表面ではなく、皮膚と筋肉の作用によって二重はできているのです。

引用元:品川美容外科

筋肉の一部分が皮膚に付いていることで、表面の皮膚が引っ張られて二重ができるのですね。では、奥二重の場合はどうでしょうか。

奥二重は、眼瞼筋肉の裾の着地点が目の縁により近い、つまり溝と目の縁の幅が狭いものです。このような奥二重は、せっかくのアイシャドーやアイラインが隠れてしまうことがあります。

また、日本人の目は、まぶたに脂肪が多いという特徴があります。そうすると、二重の溝が、まぶたで覆われ「奥」の方へと隠れてしいまい、二重のラインが見えなくなるので奥二重ができます。いわゆる「二重幅」の部分が、薄かったり、幅が狭かったり、あるいはまぶたの皮膚や脂肪によって隠れてしまったり、といった状態です。このような奥二重は、はれぼったく、まつげをカールしても、まつげにまぶたが乗っかってしまうことがあります。

引用元:品川美容外科

奥二重の仕組みは、目の構造による二重幅の狭さや、まぶたの脂肪による腫れぼったさなどが関係しているようですね。湘南美容クリニックでは、奥二重の確認方法についても紹介されていました。

奥二重かどうかを確認するためには、まつ毛の根元に上まぶたが覆いかぶさっているか、かぶさっていないかがポイントです。

根元が見えないほど上まぶたがかぶさっていたら奥二重です。

また、奥二重の人のまつ毛は、上まぶたがかぶさってくるので下向きに生えがちです。

まつ毛の生え方にも注目してみましょう。

埋没法と切開法|奥二重からくっきり二重にする方法

奥二重がどんなまぶたなのかをチェックしたところで、くっきり二重にする方法を見てみましょう。

二重整形と聞くと、一重の人しか受けられないのではないのか、と思ってしまいがちですが、二重の方や奥二重の方などでも施術を受けることは可能です。

二重整形の施術には大きく分けて埋没法、切開法の二種類があり、どちらも奥二重の方の施術に適用することができます

二重幅を広げるには「埋没法」と「切開法」という方法があるようです。まずは、埋没法の特徴を見てみましょう。

埋没法はまぶたの脂肪が少ない方に向いているとされる二重整形です。

髪の毛より細い医療用の糸を使用して行う施術法で、メスを用いないというメリットがあり、傷跡が残る心配もほとんどありません。

次は、切開法の特徴を見てみましょう。

一方、切開法はまぶたの脂肪が多い方におすすめの施術法です。

切開法ではメスを使用し、余分な皮膚や脂肪を取ることができます。

つまり埋没法は糸を用いる方法、切開法はメスで二重ラインを作る方法ということですね。

まぶたの脂肪が多い場合は脱脂法を併用することも

奥二重の幅を広げてくっきり二重にする方法には、埋没法や切開法があることを紹介しました。さらに、大塚美容形成外科・歯科によると、まぶたの状態によっては脂肪を取り除く施術が同時に行われることもあるようです。

まぶたに脂肪が多くある場合は、奥二重の改善とあわせて脂肪除去も行うとすっきりした二重になります。

二重幅を広げる施術を受けると同時にまぶたの脂肪を取り除くと、すっきりとした印象に近づけるのですね。普段から、腫れぼったいまぶたの印象に悩んでいる人は、検討しているクリニックで相談してみると良いかもしれません。

施術の注意点って?奥二重だという思い込みの可能性も

「奥二重をくっきりと二重にしたい」という思いから整形を検討したものの、どのような注意点があるのでしょうか。品川美容外科によると、そもそも「自分が奥二重」という認識が違っていることもあるようです。

自分では奥二重だと思っていても、むくみなどのために一重に見えたり二重に見えたりするだけの場合もあるかもしれません。

引用元:品川美容外科

自分が本当に奥二重なのか、むくみでそう見えているのかなどは、実際に医師に診てもらうほうが良さそうですね。

奥二重の状態には個人差があるの?

自分のまぶたが奥二重だという認識が合っていても、奥二重の特徴は一人ひとり異なるようです。

また奥二重の状態は皆同じではなく個人差があります。

クリニックのカウンセリングをしっかりと受けて、自分に適した二重整形を選びましょう。

奥二重の幅を広げるためには、埋没法や切開法といった二重整形があることを紹介しました。しかし、奥二重には個人差があることから、自分の奥二重の状態を把握し、状態に合った施術法を選ぶことが大切かもしれません。

そのためには、理想の二重まぶたのイメージを医師と共有しながら、納得するまで整形の方法を相談してみることをおすすめします。

奥二重から二重への整形|リスクも知っておこう

次は、整形のリスクについて確認してみましょう。奥二重で二重整形を受けるときのリスクについて、湘南美容クリニックの公式サイトではこのように説明されています。

まずは、施術結果が想像していたものとは違っていたというパターンです。

これは事前にクリニックとよく話し合い、お互いの意思を確認することで回避できます。

実際に施術が終わり、「理想としていたデザインではなかった……」となるのはショックですよね。そのため、整形後のイメージを医師と入念に共有できるクリニックを選びたいところです。また、このようなリスクも紹介されています。

次に、埋没法などで着けた糸が取れて奥二重に戻ってしまうというケースです。

原因としては、糸が劣化してまぶたの脂肪を支えきれなくなるなど、いくつか考えられます。

このリスクを回避するためには、糸が取れにくい施術をしてくれるクリニックがおすすめでしょう。

二重整形にはさまざまな種類がありますが、こういった施術を扱っているところであれば、完成後のことも安心ですし、万が一取れてしまった場合でも対応してもらえる場合があります。

半永久的に効果が持続する治療は料金が高くなる傾向があります。

予算や保証の面でも寄り添ってくれるクリニックは、安心につながりますね。

一重から奥二重にしたい!自然体な仕上がりになるの?

これまで、奥二重の幅を広げる方法について紹介しました。しかし、一重まぶたで「幅の広い二重よりも自然に見える奥二重に整形したい」と思う人もいるのではないでしょうか。

ここでは、一重から奥二重にするメリットや方法を紹介します。また「実は奥二重だった?」という場合もあるので、その際のポイントもチェックしてみてくださいね。

奥二重にするメリット|幅の広い二重よりバレるリスクは少ないの?

まずは、一重から奥二重に整形するメリットを見てみましょう。湘南美容クリニックの公式サイトでは、3つのメリットが紹介されています。1つ目は、周囲へのばれにくさがポイントのようです。

幅の広い二重の方が目が大きく見える効果があるでしょう。

しかしその人の顔立ちによっては全体のバランスが悪くなってしまう可能性があります。親しい間柄の相手や職場の人などに整形を疑われてしまいかねません。

奥二重であれば目元が不自然に目立つことはないため、整形したことがバレにくいです。

なるべく周囲にばれずに整形したいと考えている人にとっては、うれしいポイントですね。つづいて、2つ目のメリットを見てみましょう。

二重整形、とくに埋没法においては、二重の幅を広くすればするほど一重まぶたに戻りやすくなります。

幅の広い二重まぶたの場合、まぶたの脂肪が重みとなり糸の緩みが起きやすいのです。一方で奥二重の場合は二重ラインを維持しやすく、後戻りしにくい傾向にあります。

後戻りしにくい傾向にあるようですね。また、3つ目のメリットは費用面にあるようです。

後戻りしにくい特徴をもつことから、奥二重の施術は埋没法で行われることが多いです。埋没法の相場は3~10万円程度、切開法の相場は15~25万円程度とされています。

したがって幅の広い二重よりも費用を抑えられます。

埋没法と切開法|一重から奥二重にする方法

つづいて、一重から奥二重にする二重整形の方法を紹介します。二重整形の方法は、奥二重から幅の広い二重に整形する方法と同じで、埋没法や切開法で行われるようです。

4.奥二重の施術は埋没法や切開法で行われます
奥二重の人はまぶたに程よく脂肪が付いているため、若々しい印象を与えます。施術に関しては、幅の広い二重よりも腫れにくいことがメリットです。

埋没法で奥二重になりにくい場合、切開法という選択肢もあります。

一重から奥二重に整形する場合でも、まぶたの状態や理想のデザインによって相性の良い施術法が異なるようです。そのため、自分に合う施術法はクリニックのカウンセリングで相談してみましょう。理想の奥二重が手に入れば、奥二重を活かしたメイクを楽しむことができそうですね。

実は奥二重だったということも?むくみを取ることが大切◎

二重整形の方法を紹介しましたが、自分は一重だと思っていても実は奥二重だったということもあるようです。

一重まぶたに見えてしまうという方の中には、奥二重の構造をしていたとしても、まぶたのむくみによって二重のラインを覆っているという原因が挙げられます。

むくみによってまぶたの見え方は違ってくるのですね。では、本来のまぶたの状態を取り戻すにはどうしたら良いのでしょうか。

そういった方の場合には、日々のマッサージによってむくみを解消し、奥二重を取り戻せる可能性があるでしょう。

二重ラインを覆うむくみを取るためには、マッサージを継続することが大切なようです。「今は一重だけど、以前は奥二重に見えていたかも?」という人は、マッサージを行ってみてはいかがでしょうか。

まずはカウンセリングを受けてみよう

奥二重から二重、または一重から奥二重への整形を考えるとき、大切なポイントは何でしょうか。それは、自分のまぶたの状態を把握することや、自分に合った施術法を選ぶことといえるかもしれません。

そのためには、まずカウンセリングで医師に相談してみることをおすすめします。自分で判断できないことや、理想に近づくための施術法などについて、医師からアドバイスをもらえるでしょう。整形するかどうかは、相談してから決めるのがポイントですよ。

まとめ

奥二重や一重まぶたの二重整形について紹介しました。奥二重の人や一重まぶたの人、それぞれの悩みを解決するために、整形に興味を持つ人は多いかもしれません。しかし整形に期待する一方で、不安な気持ちを抱える人もいるでしょう。

もし気になるクリニックがあるなら、相談するだけでも整形の疑問点が少し解消されるかもしれません。希望するイメージや予算、クリニックに求める条件などを決めて、カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

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