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=品川スキンクリニックの二重整形|スーパークイック法っておすすめ?

美容医療 更新:2021/08/25

品川スキンクリニックの二重整形|スーパークイック法っておすすめ?

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

※この記事は「医療広告ガイドライン」に沿って執筆しています。
※美容医療は保険適用外の自由診療です。
効果とリスクのバランスに納得した上で、自分に合った治療を選びましょう。

そもそも二重整形ってどんな施術?

近頃「プチ整形」などでよく耳にするようになってきた、二重整形という言葉。

言葉自体を知ってはいるものの、どのような施術なのかあまり深くは知らないという人は、実は多いのではないでしょうか。

自分が満足できる二重まぶたを手に入れるためにも、施術の特徴について知っておくことは大切です♪まずは、二重整形の種類について詳しく紹介していきます。

二重整形には2種類ある!埋没法と切開法

二重整形には大きく分けて2つの施術法があり、それぞれ「埋没法(まいぼつほう)」、「切開法(せっかいほう)」と呼ばれています。

2つの施術にはどのような特徴があるのか、品川スキンクリニックのホームページに詳しく記載があるので、確認してみましょう。

二重整形の種類は、一般的に「埋没法」と「切開法」の2つです。特に多くのクリニックで行われている方法が糸を使って二重を作る「埋没法」で、メスを使用しないため腫れや内出血などのダウンタイムが短い点が特徴となります。
使用する糸はまぶたに埋もれて隠れるため傷跡が目立ちにくく仕上がりも自然です。個人差はあるものの、術後は比較的早くまぶたの状態が落ち着き、メイクができるようになります。
一方、切開法の場合、治療後は時間が経過しても二重の状態を長く維持し続けることができます。ただし、まぶたをメスで切開する方法であるため、埋没法に比べ術後の回復に時間がかかり、傷跡が残る点には注意が必要です。

埋没法は、メスを使用することなく医療用の細い糸を使って、二重まぶたを作る方法だと説明されています。また、切開法ではメスを使い、まぶたを切開して二重を作っていく方法とされています。

それぞれの施術法に特徴やメリットがあるようですね♪

埋没法でも糸の留め方で施術はさまざま

先ほどは、二重整形の2つの施術法の大きな違いについて紹介しました。次に、糸を使った埋没法の種類についてもう少し詳しく見ていきましょう。

埋没法はメスを使わずに糸で二重ラインを作りますが、さらに2つの施術法に分けられます。それは「挙筋法(きょきんほう)」と「瞼板法(けんばんほう)」です。

挙筋法と瞼板法では、それぞれまぶたの中で縫う場所が異なるとされています。

また埋没法には、上記の2つの施術法に加えて、糸を何カ所留めるのかという選択肢も加わります。どのような形の二重にしたいのか、ナチュラルな二重なのか、くっきりとした二重なのか、希望の仕上がりによって何点留めにするかが変わってきます。加えて、もともとのまぶたの重たさによっても留め数が変わってくるようです。

留める点数によって料金も変わるので、予算に左右されるポイントでもありますね。

埋没法には挙筋法と瞼板法という種類があること、そして希望などによって留め数が変わることを予備知識として持っておき、カウンセリング時に活用してくださいね♪

埋没法のみ!品川スキンクリニックの二重整形・全4種を解説

ここからはより具体的に、品川スキンクリニックで行われている埋没法について知識を深めていきましょう。現在は全部で4種類の施術法がありますが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

どのような仕上がりが理想か、受けたいタイミングはいつ頃で施術後の休みはどれくらい取れるのか、痛みには強いほうか弱いほうかなどを考えつつ、読み進めてくださいね。

下記にそれぞれの施術の金額と、キレイな二重のラインを作るために必要な留め数、また留められる上限数をまとめたので、こちらも併せて参考にしてください。

施術法 最低留め数 最高留め数 金額
二重術クイック法(埋没法) 1点留め 3点留め 9,790円〜
二重術スーパークイック法 2点留め 3点留め 39,800円〜
二重術ナチュラル法 2点留め 4点留め 125,720円〜
二重術1dayナチュラルプレミアム法 2点留め 4点留め 289,440円〜
※全て両目、税込

二重術クイック法(埋没法)

二重術クイック法は、上記の金額表によると、4つの施術の中では金額が抑えられているようですね。1点留めから検討できるのも、二重術クイック法の特徴です。

二重術クイック法(埋没法)は、『いかにも整形しました!という二重まぶたは嫌!』という方でも安心してお受けいただける、糸による二重まぶた形成です。
二重まぶたに見せるために、二重のりなどで時間をかけてメイクしていた方でも、ほんの10数分の処置で生まれつきの二重まぶたと同じ構造に形成することができます。

二重術クイック法(埋没法)は『一重を二重にしたい』『メスを使う手術は怖い』『二重のラインをもっとハッキリさせたい』『目を大きく見せたい』と言う方に最適です 。

クイック法は経済的な負担を抑えたいという人、糸による施術を検討されている人にとってうれしい内容ですね。また、「明らかな整形まぶたはちょっと……」と思われるナチュラル派の人にも向いていそうです。

二重術スーパークイック法

続いて、二重術スーパークイック法の特徴を見ていきましょう。

二重術スーパークイック法(埋没法)は、糸による二重術埋没法です。メスを使わないプチ整形なのでダウンタイムも少なく、自然な二重に仕上げることができます。治療時間は約15~20分で終わり、抜糸や術後の通院も必要ありません。

ここまでは前述した二重術クイック法とよく似ているようですね。ですが、二重術スーパークイック法ならではのこだわりもあるようですので確認してみましょう。

二重術スーパークイック法(埋没法)は痛みを和らげることに徹底的にこだわっています。

【ダブル点眼麻酔で痛みを極力少なく】
二重術スーパークイック法(埋没法)では、通常の点眼麻酔に他の麻酔を組み合わせ、治療中の痛みやハレを抑えます。

【髪の毛より細い医療用の糸を使用】
精密眼科用針と完全滅菌パックされた医療用の極細糸を使用、出来る限り目もとへの負担を軽くするための配慮をしています。

二重術スーパークイック法は、複数の麻酔を組み合わせることによって、施術の痛みや腫れに配慮されているそう。また、極細の糸を使うことで、まぶたへの負担を軽くなると説明されています。

痛みや腫れに不安がある人は、二重術スーパークイック法を検討しても良いかもしれません。

二重術ナチュラル法

ここからは二重術ナチュラル法について紹介します。

二重術ナチュラル法(埋没法)は、メスを使わない「二重術埋没法」です。
糸や麻酔針をできる限り細くして、結び方も工夫して腫れを極力少なくします。よりナチュラルな二重になります。痛みに弱い方にもおすすめの二重術です。

このように、二重術ナチュラル法は糸や麻酔の工夫だけでなく、糸の結び方にまでこだわった施術のようです。腫れが少なければ、施術後の予定管理がしやすくなりますね。また、より自然な二重の仕上がりになるのも特徴のようです。

それだけではなく、二重術ナチュラル法にはもうひとつ長所があります。

二重術ナチュラル法(埋没法)で使用する糸は実際に心臓外科でも使われているものです。大変細いにもかかわらず強度が高く、目を閉じても結び目があまり目立ちません。ナチュラルな二重が可能です。また、体内で溶けることがない体内不活性なので切れたりほつれたりということがほとんどありません。長持ちする二重術です。

このように、二重術ナチュラル法では心臓外科の手術で使用される糸を使って施術を行います。極細でかつ強度が高いのが特徴とありますね。それに伴って、二重の持続期間も長くなるようです。

この施術には再施術の保障も用意されています。保障については後ほど詳しく紹介します。

二重術1dayナチュラルプレミアム法

最後に、二重術1dayナチュラルプレミアム法について紹介します。はたしてどのような特徴があるのでしょうか。

二重術1dayナチュラルプレミアム法(埋没法)は、メスを使わないで二重にする元に戻りにくい「二重術埋没法」です。細くて強い心臓外科用の糸を使って、極力ハレと痛みを抑えるので患者様のダウンタイムも少ない、おすすめの二重術です。

このように二重術1dayナチュラルプレミアム法も、心臓外科の手術でも使われる細くて強度が高い糸を使用して、腫れと痛みを抑える点にこだわった施術なのだそう。痛みが苦手な人や、施術後に休みがあまり取れない人にとって、かなりのメリットですね。

・施術した跡は眼科でもほとんどばれないくらいにしたい
・糸がわからない、戻りにくい二重にしたい
・二重の幅を自在に調整したい
・二重にしてもまた元に戻せるようにしたい

上記のような希望がある人に、特に向いている施術法のようです。

二重術1dayナチュラルプレミアム法は、品川スキンクリニックで行われている埋没法の施術の中でも特にダウンタイム期間が少なく、長持ちする二重が理想の人におすすめの施術といえそうです。

こちらの施術にも再施術の保障がついています。保障については後ほど案内します。

品川スキンクリニックではできない施術がある?

ここまでは、品川スキンクリニックで行われている埋没法の種類を紹介しました。現在、品川スキンクリニックの目元の整形は埋没法の4種類のみとなっていて、切開法は行われていないようです。

しかし、重ための一重の人や、「くっきりとした人形のような二重まぶた」を理想とするのであれば、切開法を視野に入れても良いかもしれませんね。

下記に、系列グループの品川美容外科の切開法の詳細をまとめました。

二重整形で切開法をしたいなら品川美容外科へ

メスを使って二重を作る切開法は、品川美容外科にて受けることができます。

現在、二重を希望する方のほとんどが二重術クイック法(埋没法)を希望しています。しかし、まぶたの皮膚が極端に厚い方やまぶたに脂肪が極端に多い方などは、埋没法だと希に元に戻ってしまう方もいらっしゃいますので、そういった方には切開法がおすすめです。希望の二重ラインに合わせて切開し、そこから余分な脂肪を取り除き、目立たないように縫合します。この縫合したラインが二重のラインになります。

引用元:品川美容外科

このように、最初は埋没法を考えていたけれど、診察を受けた結果、切開法のほうが自分に合っていたという人も少なくないようですね。

それでは、具体的に品川美容外科で取り扱っている切開法2種類を紹介します。1つ目が、二重術切開法です。

まぶたの脂肪が極端に多い方や、はっきりしたラインを作りたい方におすすめの方法です。手術後、一重に戻る心配がほとんどありません。

引用元:品川美容外科

もともとまぶたが重たい人や、二重を際立たせたい人に向いているようですね。

施術方法としては、下記の通りです。

仕上がりの二重ラインに合わせて切開部分から余分な脂肪を丁寧に取り除きます。
切開部分を当院オリジナルの医療用の糸で丁寧に縫合していきます。手術跡は二重のラインになります。

引用元:品川美容外科

まぶたを切開し、重ためまぶたの原因でもあった脂肪を取り除き、糸で縫っていくようです。

続いてもうひとつの切開法を紹介します。2つ目はスーパーナチュラル二重術切開法です。

スーパーナチュラル二重術切開法は、ご希望の二重ラインに合わせて切開し、そこから余分な脂肪を取り除き、特殊な縫合により自然な二重のラインを作ります。さらに埋没法を同時に行うことでよりくっきりとした印象的な目もとに仕上がります。(縫合したラインが二重のラインになります。)

まぶたの脂肪が極端に多い方や、はっきりしたラインを作りたい方におすすめの方法です。手術後、一重に戻る心配がほとんどありません。

引用元:品川美容外科

こちらの施術法の一番の特徴は、切開法と埋没法を組み合わせて行う点でしょう。

まぶたの脂肪は多いものの、人形のようなくっきりとした二重が目標の人は、一度検討してみると良いかもしれません。

スーパーナチュラル二重術切開法のこだわりに関しても確認してみましょう。

1. 細胞成長因子付
細胞成長因子の使用により、創傷治癒を早め、コラーゲンの増生を促進します。
2. 特殊な縫合
皮下組織を縫合する特殊方法で、より自然で美しい仕上がりを実現しました。

引用元:品川美容外科

先に紹介した二重術切開法と比べて仕上がりやダウンタイムに配慮されているのが、スーパーナチュラル二重術切開法の特徴といえそうです。

品川美容外科でできる目の整形いろいろ

品川美容外科には、理想の仕上がりをさらに追求するために、おすすめの組み合わせ施術があります。

1つ目はスーパーナチュラル目頭切開法です。

スーパーナチュラル目頭切開法(蒙古ひだを取り除き、大きな目もとにする方法)は、特殊な縫合により蒙古ひだを取り除いた跡の傷が目立たず、より自然な仕上がりになる目頭切開法です。 日本人に多い蒙古ひだ(皮膚が目頭にかぶさり、目を小さくさせているヒダのこと)を取り除き、目と目が離れて見えたり、つり目のように見える原因を解消します。

※ご希望に応じて二重術クイック法(埋没法)などと組み合わせて手術を受けるとさらに効果的です。 蒙古ひだを取り除くのと同時に、二重術と組み合わせることにより、二重のラインがつくりやすいことと、相乗効果によりさらに大きな目の印象になるためです。

引用元:品川美容外科

上記のように、スーパーナチュラル目頭切開法は目頭部分の整形です。埋没法と組み合わせることで、相乗効果が得られるようです。つり目が気になる人や目が離れて見えるのが気になる人、大きな目を理想とする人に向いている組み合わせ施術です。

次は目尻切開法です。

目尻切開法は、目尻を切開することで目の横幅を広げる施術です。
目尻をわずかの数mm広げることで大きく切れ長な目もとに見せるほか、吊り目や垂れ目の改善効果も期待できます。また、左右の目のバランス調整としても有効です。

引用元:品川美容外科

目頭切開とは逆に、目尻側を切開してさらに目を大きく見せることができる施術です。また、たれ目やつり目などの調整もできるようですね。

3つ目は、上まぶたの脂肪取りです。

マッサージなどでは取ることのできないまぶたの脂肪を除去して重いまぶたの脂肪を除去します。目つきが悪い、不機嫌そう、眠そうな目をかわいらしく華やかな目もとへ。わずか数ミリの切開で上まぶたの余分な脂肪を取り除きます。二重術と組み合わせることでさらに自然な二重に。

引用元:品川美容外科

瞼(まぶた)の脂肪が多く、厚みがあり、普通の埋没法だけでは心配な方や、全切開によるダウンタイムが気になる方におすすめです。

引用元:品川美容外科

このように、もともとまぶたに脂肪が多く、重たい目元の人に向いているの施術のようです。埋没法の施術と組み合わせることで、より馴染みの良い自然な二重を手に入れられそうですね♪

最後は眼瞼下垂(がんけんかすい)の治療です。まずは眼瞼下垂の症状の特徴について、品川美容外科では下のように説明されています。

眼瞼下垂は、先天性のもの、コンタクトの長期に渡る使用、加齢によるたるみなど、さまざまな理由で上まぶたが開けづらくなる症状です。主に、眼瞼挙筋という筋肉の働きが弱くなるために、上まぶたの開きが悪くなります。二重の幅が広くなったり、まぶたのラインが多くなり三重になったりします。
また、無理にまぶたを開こうとするため、額にシワがよる原因にもなります。

このような症状は見た目が老けて見えるなど、美容的な問題だけでなく、視野障害や肩こりなど健康面の問題も引き起こす要因となります。

引用元:品川美容外科

施術ではメスを使った切開を伴うので切開法と同じようにも感じますが、下記のように別のやり方で施術を行うようです。

当院の二重術切開法は、ご希望の二重のラインに沿って切開し、二重のラインを作る形になります。また、眼瞼下垂の手術は、目の上を切開して中の筋肉を縛るという方法になります。詳しくは無料カウンセリングにてお気軽にお問い合わせください。

引用元:品川美容外科

該当するような気になる症状があれば、まずはカウンセリングを受けてみてくださいね♪

理想の二重まぶたへ!自分に合った施術法は?

二重整形の種類や組み合わせられる施術がわかったところで、次は理想の仕上がりについて考えていきましょう。

「あの子みたいな二重になりたい」「自然な二重幅がいいな」「思い切り華やかな目元にしたい!」など、自分がどのような二重まぶたを理想としているか、考えてみてください♪理想的な二重まぶたを手に入れるためには、事前のリサーチやイメージ作りがとても大切ですよ。

それでは、埋没法でどのような印象の二重を作ることができるのかを見ていきたいと思います。

理想は末広型?並行型?違いは蒙古ひだに

二重の形には「末広型(すえひろがた)」と「平行型(へいこうがた)」があります。

目頭から目尻にむかって扇のように広がる二重が末広型、目頭から目尻まで同じ幅で二重のラインができているのが平行型のイメージです。

それぞれの施術の特徴を見てみましょう。まずは末広型です。

元々の目の形によって、できる二重のラインは異なります。
目頭部分にかかる「蒙古ひだ」と呼ばれる、皮膚が張っている方が埋没法を施した場合、多くが末広型になります。目の状態にもよりますが、二重の幅を約5~7mmの幅にしておくとまぶたの負担が少なく、きれいな二重を維持しやすいやすいといわれます。仕上がりもとてもナチュラルになります。

末広型は、自然な仕上がりが希望の人に向いていそうですね。また、目頭部分の蒙古ひだ(もうこひだ)がある人は、この末広型の仕上がりになりやすいようです。

続いて平行型の特徴を見ていきましょう。

目頭の蒙古ひだがあまりない場合は、並行型に仕上げることが可能です。近年、アイメイクが映える等の理由から、幅広の並行型二重を希望される方が増えてきました。
並行型の二重ラインにするためには、まぶたの状態によって異なりますが2点~3点以上でしっかり留めることできれいな二重ラインを維持しやすくなります。

平行型はよりぱっちりとした、まるで人形のような目元を理想とする人に向いているそう。また、平行型はもともと蒙古ひだがあまりない人に向いているようです。平行型の二重をしっかりと維持するために必要な留め数も決まっているようなので、カウンセリング時に確認してくださいね。

もし、目頭の蒙古ひだが多いタイプの人が平行型を希望する場合は、施術の組み合わせによって実現できるようです。

蒙古ひだがある場合は、「埋没法」と「目頭切開法」で、きれいな並行型に仕上げることができます。
「目頭切開法」は目頭にかかる蒙古ひだをくの字に切除することで、きれいな並行型を作りやすくする施術です。部分的ですが切開法になるため、縫合糸で縫い、術後5~7日で抜糸を行います。
患者様の中でも、「切りたくない」「休みが取れないので糸がついたままでは困る」「でも並行型にしたい」とおっしゃる方もいらっしゃいます。その場合は、目頭のさらに上から二重のラインを作る方法もあります。

このように目頭切開法と組み合わせることで、キレイな平行型の二重が実現できるようです。もし目頭切開を行う際は、品川美容外科での対応となりますので覚えておいてくださいね。

しかしながら目頭切開はメスを使って行う施術。中には避けたいと思う人もいるでしょう。そのときは、糸を留める場所を工夫して平行型の二重を作っていくようです。

メスを使った施術は避けたいけれども、平行型の二重にしたい人におすすめの方法があるので紹介します。

また、目頭の蒙古ひだは下に引っ張る力が強く働くため、「二重埋没法」の内側の糸が取れやすい傾向があります。
さらに、目頭の蒙古ひだは横に引っ張る力によって目立ちにくくなります。鼻にヒアルロン酸を入れることで、目頭の皮膚が鼻のほうに引っ張られて蒙古ひだが伸び、「並行型のように見える」という方法もあります。
ヒアルロン酸の張力で皮膚を引っ張る方法は手軽でいいのですが、ヒアルロン酸が吸収されてなくなってくると、目頭の皮膚を引っ張る力もいっしょになくなりますので、繰り返しヒアルロン酸を注入する必要があります。

このように、鼻にヒアルロン酸を入れて横から引っ張るようにして、平行型の二重であるかのようにみせる技術もあるようですね。

厚いまぶたなら脂肪取りがおすすめ?

もし、もともとのまぶたに脂肪や筋肉が多い、重たい一重のタイプの人は、脂肪取りの施術を組み合わせることもおすすめされています。

このような目の場合は、「二重埋没法」をすると同時に、「目の上の脂肪(眼窩脂肪)」を取り除くことで二重を定着させやすくします。
日本人(黄色人種)には、目の上の脂肪や筋肉に厚みがあるタイプが多いです。
そもそも二重まぶたとは、皮膚にまぶたを開ける力が働くことにより皮膚が折れ曲がって、二重になるわけですが、それに対し、厚いまぶたの場合は、まぶたを開けるときに眼瞼挙筋の挙筋腱膜がまぶたの皮膚に伝わらないため、皮膚が折れ曲がらずに一重まぶたになります。

つまり、日本人の多くは、まぶたの皮膚や脂肪の厚みによって一重になりやすい遺伝子を元々持っているということになります。現代女性は目がぱっちりとした顔に憧れがある方が多いため、二重の手術を希望する方も多くなっているようです。
※脂肪取の施術に関しては品川美容外科公式サイトをご参照ください

ラインがしっかりとついた二重が希望の人は、まぶたの上をすっきりさせることでより理想に近づきそうです。

もともと二重ではあるものの、ぼてっとした奥二重だったりはっきりとしない二重の人も、脂肪取りの施術が受けられているようです。

皮膚の厚みや脂肪がかなり多いと皮膚が折れ曲がりにくく、二重のラインが浅い方がいらっしゃいます。この場合は脂肪を取って埋没法をすることが、適応とされます。
また、二重埋没法をしても一重に戻ってしまう場合、または二重のラインが薄くなる場合があります。そのときには、二重のラインに添って眼窩脂肪と筋肉を切除して二重のくびれをつける二重切開法という施術が適応となる可能性があります。

二重の浅いラインが、二重のりやアイテープによって皮膚の折れ目ができている場合もあります。こういった方は皮膚の厚みがなくラインもつきやすいと判断し、埋没法のみでも対応できる可能性があります。ただ、まれに二重のりやアイテープの使用で炎症を繰り返し、まぶたの皮膚が硬くなっている場合もありますので、診察の中でどの方法が良いか適応を判断していきます。
脂肪取りの施術に関しては品川美容外科公式サイトをご参照ください

上記によると、これまで二重のりを使っていた人などは、埋没法だけでも二重が作れる可能性もあるそう。該当する人は、診察時に担当のドクターに相談してみてくださいね。

ダウンタイムと保障はどうなってるの?

美容整形の施術において、避けることができないのがダウンタイムです。ダウンタイムとは一般的に、施術後に起こる腫れや内出血などの症状が治まるまでの期間のことを指します。ダウンタイム期間は施術後の生活に少なからず影響が出るので、事前に知っておくことで対策ができますよ。

また、受ける施術によっては保障がつくものも存在します。施術の効果が思ったように表れなかった際に再施術が受けられるものや、左右差が生じたときに微調整をしてもらえるものであったり、内容はさまざまです。

ここからは、品川スキンクリニックで行われている埋没法のダウンタイムと保障内容について紹介していきます。

ダウンタイムは約1週間

前述したように、ダウンタイムとは主に施術後の腫れなどが落ち着くまでの期間のことです。

品川スキンクリニックで行われている埋没法全4種類の、それぞれのダウンタイム期間の目安を確認してみましょう。

埋没法の2点留めのメニューには、二重術クイック法(埋没法)、二重術スーパークイック法(埋没法)、二重術ナチュラル法(埋没法)、二重術1dayナチュラルプレミアム法(埋没法)と、4つメニューがあります。二重術クイック法(埋没法)と二重術スーパークイック法(埋没法)は基本的に同じくらいのハレです。施術後は約1週間ほどハレが目立ちます。細かいハレまで実際に落ち着くまでには約1~2ヶ月くらいかかります。なお、二重術ナチュラル法(埋没法)の場合は、完全になじむまでに、およそ1週間程度かかると思われます。
二重術1dayナチュラルプレミアム法(埋没法)は最もハレの少ない施術で、およそ2~3日くらいでハレが落ち着いてきます。ただし当然のことながら施術後の経過には個人差がございます。患者様の幅やまぶたのご状態によりそれぞれ変わりますので、カウンセリング時にドクターにご相談ください。

二重術クイック法と二重術スーパークイック法に関しては、約1週間程度で目立つ腫れは落ち着くようですね。完全に腫れが落ち着くまでは、おおよそ1~2カ月ほどかかるようです。

二重術ナチュラル法De腫れが落ち着くまでの期間は、約1週間程度とのこと。

そして二重術1dayナチュラルプレミアム法は、4つの施術の中で最も腫れが少なく、おおそよ2~3日くらいで落ち着いてくるようです。

上記はあくまでも一般的な期間で、もともとのまぶたの状態や体質などによっても変わってくるそうです。予定の関係によりダウンタイムが気になる人は、診察時に具体的に聞いてみてくださいね。

再施術の保障

メスを使って二重を作る切開法とは違って、埋没法は細い糸で留めているため、生涯にわたって二重をキープできる施術ではないようです。

また、二重施術をはじめとした美容整形には、リスクもゼロではありません。思わぬ炎症や感染症が起きてしまったり、突然糸が外れてしまったり、さらには糸が出てきてしまい目がゴロゴロする……などということもあるようです。

そのようなときに役立つのが、施術の保障ですよね。ここで、品川スキンクリニックの埋没法の保障について紹介します。

保障がついているメニューに限り、二重戻り、ラインが薄くなるなど、当院医師の診察により再治療が必要と判断した場合、無料で再治療致します。詳しくは保障ページをご確認いただきお問い合わせください。

保障がある施術法と、ない施術法があるようです。調べてみたところ、品川スキンクリニックの埋没法で保障があるのは下記の2つの施術法でしたので、詳細を紹介します。

二重術ナチュラル法には2年間の保障があるようです。

二重が戻ってしまったり、ラインが薄くなったなど、当院ドクターが再度施術した方がよいと判断した場合、無料にて再施術することができます。

また、二重術1dayナチュラルプレミアム法には5年間の保障がついているようです。

二重戻り、ラインが薄くなるなど、当院医師の診察により再治療が必要と判断した場合、無料で再治療致します。

思わぬ事態が起きたときのことを考えると、保障がついていると安心ですね。

品川スキンクリニックってどんなクリニック?

ここまでは品川スキンクリニックで行われている施術の詳細について紹介してきました。

「施術のことはわかったけれど、品川スキンクリニックってどういうクリニックなんだろう」という人も、いるかもしれません。

どのようなクリニックなのかを知っているだけでも、少し身近に感じられるのではありませんか?ここからは、品川スキンクリニックという場所の特徴について紹介していきます♪

品川スキンクリニックは品川美容外科とどう違うの?

品川グループには、品川スキンクリニックだけではなく、メスを使った外科手術を行っている品川美容外科や、視力回復などのレーシックを中心とした品川近視クリニック、歯のセラミックやインプラントを中心とした品川デンタルケアクリニックなど、多くのクリニックがあります。

それぞれのクリニックに特徴があるようですが、品川スキンクリニックの個性やこだわりを見てみましょう。

スキンクリニックでは、メスは使わず、最新のレーザー治療や、注射治療等の施術
を中心に展開いたします。美容外科と別院を設けることで、医師による専門性の高い
治療を実感して頂けたらと思います。
 また、品川スキンクリニックでは「美容医療=高額」というイメージに対し、
カウンセリング、診察代、施術代、消費税、アフターケアなど、全ての費用を含めた
金額をあらかじめ表示しているため、患者様にはご納得ゆくまで熟慮頂き、安心して
ご来院頂くことができます。

 近年、拡大する美容産業を背景に、レーザー治療やホルモン治療、肌の再生医療
などの美容医療の分野も注目されつつあります。品川スキンクリニックでは、
一人でも多くの患者様に最新の研究と医療技術をご提案できればと思います。

引用元:PR TIMES

このように品川スキンクリニックではメスを使った治療は行わず、レーザー治療や注射による治療にポイントを絞っているようですね。そのおかげで、専門性の高い施術が受けられるようです。

品川スキンクリニックは全国に25院展開中!

この記事を読むまでにも、一度は品川スキンクリニックの名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

品川スキンクリニックは全国に25院あり、北は北海道、南は沖縄まで日本中に展開しています。

25院のなかには、品川美容外科が併設されている院もあります。もし埋没法を受けるときに、脂肪取りや目頭切開などを一緒に受けたいと考えている場合は、こちらも併せてチェックしておくことをおすすめします。

▶︎品川美容外科が併設されている院
・札幌院
・品川本院
・新宿院
・渋谷院
・池袋院
・銀座院
・上野院
・横浜院
・大宮院
・宇都宮院
・千葉院
・名古屋院
・梅田院
・心斎橋院
・神戸院
・岡山院
・福岡院

▶︎品川美容外科が併設されていない院
・表参道院
・立川院
・新潟院
・京都院
・広島院
・熊本院
・鹿児島院
・沖縄院

品川スキンクリニックにはどんな先生がいるの?

まとめ

品川スキンクリニックで行われている二重整形の埋没法の特徴について、効果的な施術の組み合わせやクリニックの特徴について紹介しました。どの施術が自分に合っていそうなのか、また腫れの期間をふまえた施術日の目安などのイメージが掴めたでしょうか。

品川スキンクリニックは全国に展開していることもあり、診察やカウンセリングに足を運びやすいです。「理想の二重になりたい……!」というイメージが固まったらぜひ一度クリニックに行って、自分にはどのような施術が向いているのかカウンセリングを受けてみてくださいね。

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