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=二重整形・埋没法のダウンタイム|腫れる期間や過ごし方もチェック!

美容医療 更新:2021/08/25

二重整形・埋没法のダウンタイム|腫れる期間や過ごし方もチェック!

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

※この記事は「医療広告ガイドライン」に沿って執筆しています。
※美容医療は保険適用外の自由診療です。
効果とリスクのバランスに納得した上で、自分に合った治療を選びましょう。

埋没法のダウンタイム|腫れる期間や過ごし方は?

まずは二重整形の埋没法がどのような施術なのかを見ていきましょう♪

高須クリニックのホームページでは下記のように紹介されています。

埋没法とは、二重にしたいラインに合わせて、メスを使わずまぶたの皮膚の内側に特殊な細い糸を通すことで、二重まぶたを実現する方法です。

引用元:高須クリニック

続いて湘南美容クリニックのホームページでの説明を確認してみましょう。

二重整形は埋没法と切開法という2種類の施術方法に大別することができ、どちらの施術方法でも腫れが出てしまうことは避けられません。

切開法ではメスを使ってまぶたを切開し二重を作りますが、埋没法では医療用の特殊な糸を使ってまぶたを二重にしていくのが特徴です。

埋没法は切開法のようにまぶたにメスは使わないものの、腫れがでてしまうのは避けられないとのこと。それでは、普段の生活に影響がありそうな腫れの期間は、一般的にどれくらいの長さなのでしょうか。

東京イセアクリニックのホームページでは、

埋没法の主な腫れの期間は約1週間です。

と紹介されています。

また、湘南美容クリニックのホームページにもこのような記載があります。

どちらの施術法も腫れのピークは手術の翌日~3日程度と言われています。

ピーク時を境に徐々に腫れが引いていき、埋没法ならば1週間が過ぎた頃に大部分の腫れが引き、切開法ならば2週間が過ぎた頃にほとんどの腫れが引くことになります。

腫れも完全に引いて、二重整形が完成するのは、埋没法が施術後1ヶ月から2ヶ月程度、切開法は3ヶ月から半年程度となります。

ダウンタイム期間の腫れ具合は、体質などによって個人差があるようですが、強く腫れが出るのはおよそ2~3日間のようですね。そして埋没法では施術から1週間を過ぎると大部分の腫れが落ち着くようです。

ダウンタイム期間の過ごし方で腫れが落ち着くことも

少なからず腫れが出てしまうといわれている、施術後のダウンタイム期間。日常生活やスケジュールに影響が出ないように、できる限り腫れが早く落ち着くとうれしいですよね。

まずは施術後のダウンタイム期間の過ごし方の基本を、湘南美容クリニックのホームページから紹介します。

埋没法のダウンタイムの過ごし方により腫れの引き方が違ってくるため、氷でよく冷やす・激しい運動と飲酒を控える・入浴を控えめにすることを守りましょう。

そしてダウンタイムは数日続くことから、休日にあたるよう予定を考慮して施術を受けると周りにまぶたの腫れがばれづらくなります。

上記のポイント(冷やす、運動と飲酒を控える、入浴を控えめにする)は特に忘れずに守りたいですね。

それでは、よりスムーズに腫れを落ち着かせる方法がないか、確認していきましょう♪患部を冷やすことをアイシングといいますが、埋没法のアフターケアでは術後の腫れに使われることがあります。

その効果について、湘南美容クリニックのホームページにより詳しく記載があるので見ていきましょう。

アイシングをすることにより、施術後の内出血を予防することにつながります。

これは、術後に発生する腫れをより早く引かせることにもつながりますので、二重整形をした後のダウンタイム中には適切なアイシングを行った方がよいといえます。

アイシングを行うべき期間は、施術後1日目から7日目程度が目安になります。
なおアイシングの有無によってその後の目もとの仕上がりに差が出ることはないと考えてよいでしょう。

患部を温めてしまったり手で刺激してしまったりなどに注意しておけば、アイシングをしている人と比較して腫れの引きは遅くなるといえます。
しかしそれが理由で、施術後の目もとが変化するということはありませんのでご安心ください。

適切なアイシングのやり方は、ビニール袋に氷を入れ、それをタオルでくるんで患部にあてるという流れです。
保冷剤などを使用してもよいですが、直接あてると凍傷になる可能性もありますので必ずタオルでくるむようにしてください。

アイシングの回数は、1日に数回、1回数分程度で結構です。
生活リズムに合わせてアイシングをしてみてください。

上記によると、アイシングは腫れをできる限り早く落ち着かせる方法に当てはまりそうですね!さらに、術後の内出血の予防にもなるのはうれしいですね。

施術後1日目から7日目程度までの期間、1日に数回、そして短時間、目の周りをやさしく冷やすことで、腫れを早く落ち着かせることができるようです。

次に、東京イセアクリニックのホームページも見てみましょう。

腫れを抑えるには冷やすことが1番です。1回数分程度、保冷材などをガーゼに包みまぶたを冷やしてください。保冷剤を直接まぶたに当てたり、痛くなるほど冷たさは逆効果なので注意しましょう。

やはりアイシングは、埋没法による二重施術のダウンタイムをできる限り早く落ち着かせる方法といえそうです♪

ただ、そこで注意が必要なのがアイシングを行う時間です。「効果的なのであれば、可能な限りずっと冷やしておこう!」と思うのは要注意ですよ!

どちらの場合についても、術後3日程度するとだんだんと腫れもおさまり始めることになり、埋没法ならば長くても5日程度、切開法では長くても7日程度で腫れの大部分が引くでしょう。

これ以降については、アイシングの必要はなく、むしろ腫れを引かせられるというメリットよりも血行が悪くなるというデメリットの方が色濃く反映されることになります。
目安としては7日以降のアイシングは不要と覚えておいてください。

湘南美容クリニックのホームページでは、施術後7日目以降のアイシングはかえって逆効果になってしまう可能性もあると記載されています。肌に良かれと思ったことが逆効果になってしまうのは悲しいですね。

目安期間をしっかり守って、埋没法の施術後のアイシングを有効活用してくださいね。

運動やメイクはいつからしても良いの?腫れが引くまでは安静に

埋没法による二重施術のダウンタイムや過ごし方のコツがわかったところで、次に気になるのが普段の生活への影響ですよね。

今まで通りメイクをしたり、運動が再開できるのはいつごろなのでしょうか。運動について、高須クリニックのホームページに詳しく記載されています。

二重まぶた埋没法は、細いナイロンの糸をまぶたに埋め込むために、まぶたの皮膚に小さな針穴を開けます。針穴が治癒して閉じるまで2日間くらいかかります。手術当日~手術翌日くらいまでは針穴が塞がっていない可能性があるため、激しい運動をして、汗をたくさんかくと、汚れた汗が針穴の中に入り込み、不潔になることがあります。そのため、手術当日~手術翌日は運動しないようにしていただくのが良いです。

手術後2日目(手術翌々日)くらいから多少の運動(軽いランニングなど)はしていただいても大丈夫ですが、手術後1週間くらいの間は、運動して血流が良くなると、まぶたが腫れやすい状態になっています。
そのため、激しい運動(長時間のランニング、長時間のテニス、長時間のエアロビクス、高重量ハイボリューム筋力トレーニングなど)をしていて腫れや痛みが出てくるなら、自分の身体と相談しながら、運動量を減らしたり、運動を一旦中断していただくのが良いです。

術後早期に運動をして腫れが強く出てしまうと、腫れが完全に引くまでの期間が長くなってしまいますが、運動をせずに腫れが少なく早く引いた場合に比べ、最終的な仕上がりに差が出ることはまずありません。なるべく術後の腫れを少なく抑えたい人、少しでも早く腫れを引かせたい人は、手術後1週間は運動しないのが無難です。

また時々、「激しい運動をしていきむことによって、埋没の糸が緩んだり、元に戻ってしまうことはありますか?」などのご質問をいただきますが、そのようなことは、手術後早期でも手術して時間が経ってからても(術後数ヶ月~数年以上経過しても)、まずないので、心配することはありません。

引用元:高須クリニック

併せて、湘南美容クリニックのホームページの説明も見てみましょう。

基本的に二重整形をした当日の運動はしない方が良いとされています。

運動をすることによって血流が良くなると、まぶたが腫れやすい状態になるからです。

また身体を動かすと体温が上昇し、汗をかきやすくなります。

流れた汗が手術したばかりのまぶたに触れてしまうのは、あまり衛生的ではありません。

このような理由からほとんどのクリニックでは二重整形直後の運動は控えるよう、アドバイスを行っています。

一般的には治療後2日目くらいから軽い運動のみ可能となります。

施術後あまりに早くから運動を再開してしまうと、衛生面や腫れに影響があるようです。できる限り順調にダウンタイム期間を終わらせるためにも、運動の開始時期は焦らずじっくりと見極めたほうがよさそうですね。

次にメイクはいつから再開できるのかを見ていきましょう。湘南美容クリニックでは、下記のように紹介されています。

二重整形の施術後にアイメイクをすると、腫れが長引いてしまう可能性がありますので、少なくとも1週間から2週間程度の期間はあけておきましょう。

施術方法が埋没法か切開法かによって、この期間は異なります。
埋没法の場合は3日後程度からメイクをしてもよいですが、大事を取って1週間の様子見をしましょう。

切開法は1週間後からでも問題は起きにくいですが、こちらも万全を期すために2週間の時間を取っておくとよいです。
なおアイメイク以外のメイクについては、施術直後からしても問題はありません。

続いてTCB東京中央美容外科のホームページでの説明もご覧ください♪

二重整形(埋没法・切開法)も、施術直後にメイクは可能です。
しかし、まぶたが腫れた状態でメイクを施すことで、ダウンタイムが長引いたり、二重のラインに影響がでる可能性がありますので、以下の目安を参考にしてください。

埋没法…翌日~
切開法…(アイメイク以外のメイク)3日後~、(アイメイクを含めたメイク)2週間後~
になります。

腫れが残る場合は上記の日程が過ぎてもメイクをお控えください。
もし術後にメイクをする必要がなければ、なるべくメイクをせずに腫れを引かせることを優先してください。早く二重を落ち着かせることで、二重の仕上がりがより美しくなります。

メイクについても運動のときと同様、早く再開し過ぎると腫れを長引かせる原因になるようです。急ぎの予定がないのであれば、できる限り時間をおいてから再開するのが良さそうですね。

また、メイクの再開可能な時期がきてもまだ腫れが残っている場合、アイメイクはもう少し我慢する必要があるようなので、覚えておくと良いでしょう◎

美しい仕上がりの二重まぶたを手に入れるために、ここは少し頑張りどころのようですね♪

血流が良くなると腫れが長引く恐れも|目元への刺激にも注意

目元はとってもデリケートな体のパーツです。二重整形を行った直後は、普段よりもさらに目元への刺激に注意を払わなければなりません。

下記を確認してみましょう。

手で触れたり擦ったりしてしまうと、腫れが出る原因になります。
クレンジング・洗顔・入浴といったタイミングは、とくに目元を刺激しやすいタイミングとなりますので、細心の注意を払って洗うように心がけましょう。

メイクはクレンジングのときにも負担がかかると、湘南美容クリニックのホームページでは紹介されています。

腫れが長引く原因のひとつは、ダウンタイム中に目元に過剰な刺激が加わることのようです。予定に合あわせて急いでメイクをしたり、習慣を変えたくないからと焦って運動をしたりするのは避けたいところです。

繊細な部位への施術を行った後なので、できる限り目元を刺激しないように日常生活を送ってくださいね。

ダウンタイム期間は目安日よりも長めに取ろう

ダウンタイム期間には一般的な日数の基準があるものの、個人の体質に左右される可能性も大いに考えられます。仕事や学校をはじめ、遊びに行くなどの早く日常生活を送りたいところではありますが、予期せぬことが起こる可能性も捨てきれません。

ヴェリテクリニックのホームページでの説明を見てみましょう。

埋没法でも内出血や糸の締め具合などによってまぶたが腫れ上がり、ダウンタイムが長引くという話は実は珍しいことではありません。

このように、思っていたよりもダウンタイムが長引いてしまうことも。それどころか、長引いてしまうのは決して珍しいことではないようです。

予定をたくさん入れていたけれど、ダウンタイムが長引いてしまいキャンセルや変更の連絡をしなくてはいけない……などということにならないよう、余裕をもってスケジュールを組むのが良いでしょう♪

埋没法のデメリット|内出血や感染のリスクもあるの?

切開法と比べて短時間で施術を受けることができ、ダウンタイムが短い傾向にある埋没法。メリットもたくさん耳にする施術ではありますが、はたしてデメリットやリスクはあるのでしょうか。

湘南美容クリニックのホームページに詳しく紹介されています。

二重の美容整形法として非常にポピュラーで、症例数も多いものが「埋没法」です。

髪の毛よりも細いという医療用の特殊な糸を使用して、まぶたの裏側から皮膚をつまむような形で縫い止めて二重を作ります。

埋没法では、メスを使って皮膚を切るということがないため、他の方法と比べるとダウンタイムに生じる症状は軽めであることが一般的です。

ダウンタイムに生じる主な症状としては、まぶたの腫れと内出血が挙げられます。

初めて美容整形の施術を受けるという方は、まぶたの腫れや、内出血があると、人相が変わって見えるため驚くことがあるかもしれません。

このまま腫れや内出血が引かなかったらどうしようと不安になる方もいるかもしれませんが、メスを使用せずに施術を行う埋没法は、ダウンタイムの症状の出方が軽めであること以外にも、ダウンタイムに必要な日数が短めであるという特徴があります。

腫れや内出血は早い方の場合で3日程度、長くても1週間程度、2週間もすればまったく分からないようにまで回復するのが一般的です。

埋没法は、手軽に施術が受けられて、痛みやまぶたの内出血や腫れが少なくて済むことから人気があります。

上記によると、ほかの施術と比べダウンタイムに起こる症状は軽めのようではありますが、それでも内出血が起こるリスクは捨てきれないことがわかります。内出血によって、人相が変わったようになってしまうリスクもあるそうです。

目元へのメイクができない期間に重なることが多いようなので、内出血のリスクは埋没法のデメリットともいえるかもしれません。

また、同クリニックでは、別のリスクについても紹介されています。

「二重整形の施術を行ったあと、まぶたにできものが出来ることがある」「白ニキビのようなものができてしまった」などの話を耳にしたことがあるという方もいるかもしれません。

このように、二重整形の施術を検討されている方、実際に施術を受けられた方、いずれの場合にもデリケートなまぶたの症状は不安要素が強いといえます。

二重整形の術後に、まぶたの上に白ニキビのようなできものが出来てしまうのはなぜなのでしょうか?

まず、まぶたにできものができてしまうのは、二重整形の施術の中でも「埋没法」にみられる症状だと考えられます。

埋没法はメスを入れないかわりに、細い糸をまぶたに通すことで二重のラインを生成する施術となります。

医療用の糸を使用しますが、皮膚にとって異物といえるものですから、血流が悪くなる可能性も考えられるでしょう。

そのため、ばい菌などに感染しやすくなってしまいます。

痛みがある、腫れている、赤みがある……などの症状を伴う場合、感染症を起こしている可能性が高いです。

感染症は抜糸を行うことで治すことができるため、過度な心配はいりません。

また、人によっては感染症ではなく、単なる皮脂のかたまりである可能性もあります。

そのため、クリニックを再受診することをおすすめします。

埋没法には、ばい菌などによる感染症が起こることもあるようです。仮に感染症が起きてしまった場合、どのような対処が行われるのでしょうか。

東京イセアクリニックのホームページでの説明を確認してみましょう。

埋没法の施術後、糸付近に細菌がつくことで感染することがございます。感染が起こる可能性は極めて低いですが、感染した場合抗生剤を処方いたします。抗生剤を使用することで基本的には感染が治まりますが、抗生剤を使用しても改善が見られない場合は抜糸(糸を取り除くこと)が必要になります。抜糸をし、再度埋没法の手術を行う場合は、感染の症状が落ち着いてから再手術となります。

埋没法は感染の他に糸に対してアレルギー反応を起こす場合がございます。体にとって糸は異物なため、体がアレルギー反応を起こし、埋没の部分にニキビのような症状が出ます。200人~300人に1人の割合でアレルギー反応が起こる場合があります。
アレルギー反応の症状が出てしまった場合は、抜糸が必要になりますのでクリニックに相談し抜糸してもらいましょう。

状態をみて、抗生剤の処方や抜糸などを行うそうですね。

症状が出たからといって、必ずしも感染症とは限らないようですが、もしも埋没の部分にニキビのようなものができたり、痛みや腫れ、赤みなどが出てきた場合は、まずは二重整形を受けたクリニックに連絡するのがよさそうです。

ひとりで思い悩まず、適切な対処を行いましょう。

ダウンタイムに起こりうることを知っておこう

ここまでで、埋没法の施術によって起こる可能性のある内出血や感染症のリスクについて紹介しました。

次に、ダウンタイムの期間中に起こりうることについて見ていきたいと思います。湘南美容クリニックのホームページには、このように書かれています。

二重整形の埋没法と切開法は施術方法こそ違えど施術後に、腫れ・内出血・むくみ・違和感などが生じる可能性があります。これらは一時的な症状ですが、施術から回復するまでに期間が必要です。

この期間のことをダウンタイムと呼びます。

内出血は、施術の刺激によって起こりうると同時に、ダウンタイム期間中にも生じる可能性があるようですね。ダウンタイム期間に起こりうることやリスクを知っておくことで、施術に向けての準備や対策ができるので、ぜひ覚えておいてくださいね♪

埋没法の種類とダウンタイム|施術法によって腫れ具合は変わる?

この記事の最初で、埋没法は特殊な糸で二重を作る施術だと紹介しました。埋没法は、さらに「挙筋法(きょきんほう)」と「瞼板法(けんばんほう)」という2つの施術法にわけられているのを知っていましたか?

埋没法と切開法のように大きく異なったものではないようですが、施術方法にどのような違いがあるのでしょうか。また、方法によって腫れ具合やダウンタイムなどに違いはあるのでしょうか。それぞれどのような特徴があるのか見ていきましょう♪

挙筋法と瞼板法|留め方の違いで腫れ具合が変わることも

まずは湘南美容クリニックのホームページから紹介します。

埋没法は瞼板法と挙筋法という2種類に大別することができ、それぞれで縫う場所が違います。

瞼板法は皮膚と瞼板を、挙筋法は皮膚と眼瞼挙筋を縫うことになり、どちらにもそれぞれ特徴があります。
瞼板法の特徴は、施術にかかる時間が短いという点です。

まぶたへの施術とは言え、眼に近い部位なため、怖いと感じる人も多いですが、瞼板法ならば短時間で施術を終えられるため不安を緩和できると言えます。
施術時間はわずか15分程度です。

これに対して挙筋法の特徴は施術直後に現れる目元のツッパリ感や腫れが少なく済むという点になります。
埋没法による腫れは、一般的に3日から1週間程度とされていますが、挙筋法ならば腫れが少なく済み、1日から3日程度で引くことが多いと言われているのです。

また挙筋法の場合は瞼板法と比べると持続力も高いという特徴もあります。
そのためダウンタイムを気にされていたり、二重の持続期間が気になったりする場合には、挙筋法を選ぶ方がよいかもしれません。
どちらの施術においても長所があり、希望に合わせて施術方法を選ぶ必要があります。

挙筋法と瞼板法は大きく分けて、まぶたの中で糸を留める箇所が異なるようですね。それに伴って施術中や施術後の感覚、腫れ具合などダウンタイムに差が出てくるようです。また、腫れ具合は、糸を何カ所留めるのかによっても変わることがあるようです。

再度、湘南美容クリニックのホームページでの説明を見てみましょう。

瞼板法と挙筋法という2種類に加えて、留める場所の数によっても埋没法の種類が分かれることになります。

1点留め・2点留めなどがありますが、これらのうち何点留めがよいのかについては、まぶたの皮膚の厚さや脂肪の量と関係しています。
一般的にまぶたの皮膚が厚く、脂肪の量も多くなるほど、留める数も増やしていった方がよいです。

これは留める際に使用する糸にかかる負担を軽減させるという目的があり、多くの糸でまぶたを支えた方が負担も分散されて二重が戻る可能性を低くすることにつながります。

しかしながら留める数が増えると、糸を通すことによってできる傷口の数も増えてしまい、その結果腫れが出やすくなるといったことも懸念されます。

腫れが出やすくなると、ダウンタイムの期間も長くなってしまいますので、腫れを気にする場合にはできるだけ少ない箇所で留めるといった検討も必要となります。

1点留めよりも2点留めの方がよいとは、必ずしも言い切れず、予想される腫れとダウンタイムそして皮膚の厚さと脂肪の量を総合的に判断して、何点留めにするかを決めていくようにしましょう。

留め数が少ないほうが、腫れも少ない傾向にあるということがわかりますね。

ですが、留め数は少なければ良いというわけではなく、個人の皮膚の状態や脂肪の量に左右されるようなので、カウンセリング時にしっかりと適量を見てもらいましょう。腫れ具合や希望と併せて、自分の体質にふさわしい施術を選んでみてくださいね♪

埋没法のやり直し|取れてしまうこともあるの?

埋没法では特殊な糸を用いて二重を作りますが、美容院でのパーマやまつ毛エクステのように、時間が経てば糸が取れてもとに戻ってしまうのでしょうか。それとも一度施術を受ければ、生涯にわたってぱっちりとした二重をキープすることができるのでしょうか。

埋没法は糸が取れてしまう可能性があるため、永久的な効果が保障される治療ではありません。
糸で留めて二重にすると糸が取れてしまうためデメリットが大きいと感じるかもしれませんが、イメージとは違った二重になった際にやり直せるなどのメリットもあります。

引用元:はなふさ皮膚科

はなふさ皮膚科のホームページによると、埋没法は永久的なものではなく、時間の経過とともに糸が取れてしまう可能性があるようですね。

一見デメリットのようにも見えますが、切開をしていないからこそ、イメージと違った際に再施術も検討できるというのは、メリットといえるのではないでしょうか。

糸の結び方や留め方によってはやり直しができないこともある

糸が取れてしまったり、仕上がりの左右差が気になったりなど思っていた二重と異なっていた場合、再施術を検討できるのが埋没法です。

ですが、まぶたの状態などによっては同じ埋没法でもやり直しができないケースがあるようです。湘南美容クリニックのホームページに詳細が載っています。

埋没法のメリットの1つに、やり直しがきくという点が挙げられます。

万が一、希望に添わない二重まぶたになってしまったとき、埋没法であれば修正しやすいからです。

施術を受けたクリニックに依頼すれば、そのクリニックで抜糸や修正を行ってもらえるでしょう。

また、クリニックによっては他のクリニックで行った埋没法の糸を抜糸しているところもあります。

二重整形の施術から年単位で時間が経過してしまうと、まぶたに埋め込んだ糸が馴染んでいたり、皮下組織に埋もれていたりする可能性が高まります。

その場合、数ミリ程度まぶたを切開する必要があるケースもみられます。

施術直後であれば、上まぶたに1~2㎜程度の穴を開けて糸を取り除く比較的簡易な方法で抜糸がしやすいです。

ただし、抜糸や再施術が可能とする期間は、各クリニックで対応が異なります。

それは、短期間にまぶたに負担を与えてしまうことを危惧しているためです。

抜糸や再施術がどれくらいで可能なのか、費用はどうなるのか、などを事前にクリニックの公式サイトなどで調べておいても良いでしょう。

それでも心配だという方は事前のカウンセリングで医師に確認してみはいかがでしょうか。

また、やり直しの再施術ができるタイミングも限られているようです。

埋没法のやり直しは、施術が終わって1か月後から可能です。

施術が終わってから1か月以内は、まぶたの腫れが残っているため、埋没法をやり直す場合は、腫れがおさまった1か月後からにしましょう。

しかし、埋没法の糸が飛びだしている場合は、早急に対処するようにしましょう。ご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。

上記のように東京イセアクリニックのホームページでは、やり直しは1回目の施術が終わってから1カ月後以降をおすすめしています。

1回目の施術が終わってしばらくは、まだダウンタイム期間であったり腫れが残っているがゆえに左右差がみられる可能性も。なので、糸の飛びだしといった急を要する症状がない限りは、すぐに再施術を検討せず、しばらく様子を見るのが良いかもしれません。

また、二重幅を狭める再施術に関しては、やり直しのタイミングが遅すぎても良くないようです。再度、東京イセアクリニックのホームページでの説明を見てみましょう。

二重幅を狭めるためには一度、抜糸(糸を取り除くこと)をし、元のまぶたの状態に戻してから再度埋没法の手術を行います。

しかし、埋没法の手術から2か月以上期間が経過していると、抜糸をしてもまぶた内の組織が癒着(本来離れている組織同士がくっつくこと)しており、元のまぶたの状態に戻らない場合があります。手術から2か月以内に抜糸を行えば、100%近く元のまぶたの状態に戻すことができるため、二重幅を狭める場合には手術から2か月以内に行いましょう。

1回目の施術から時間が経ち、まぶたの状態が変化してしまっている場合、もとのまぶたの状態に戻すことが難しいケースもあるようですね。また、二重幅をさらに広げるための再施術では、アレルギー反応がでてしまうこと考えられるそうです。

もう一度、東京イセアクリニックのホームページでの説明を確認してみましょう。

二重幅を広くする場合は、まぶたに埋没法の糸が増えてアレルギー反応が起きる可能性があります。なぜなら、二重幅を広くする場合は抜糸を行わないからです。そのため、まぶたに前回の埋没法の糸が増えていき、アレルギー反応が起こる可能性が高まります。埋没法をやり直す場合はリスクを把握したうえ、ご不安な方はお気軽にご相談ください。

繰り返し施術を行うことによって引き起こされるリスクもあるようなので、最初のカウンセリング時に納得がいくまでしっかりと相談し、再施術の可能性をできるだけ減らすことが大切だといえそうですね。

1回目の施術の際は、再施術ができる時期に関しても質問しておくとその後の対応で役に立つかもしれません。

まずはカウンセリングで不安なことを解消しよう

二重施術をはじめとする美容整形は、納得がいくまでしっかりとカウンセリングを受けることが大切です。理想の仕上がりを得るためには、充実したカウンセリングが欠かせません。不安に思っていることや疑問などを解決し、ワクワクした気持ちで施術を受けたいですよね♪

担当の医師に希望がきちんと伝わっているかどうかで、その後の仕上がりが大きく左右されてしまうなんてことも……。聞き忘れや伝え忘れを減らすためにも、質問点や気になっていることなどを事前にメモし、カウンセリング時に持参すると良いかもしれません◎

大切なのはシミュレーションでしっかりと希望を伝えること

一人ひとりの不安解消や、満足のいく仕上がりを実現するために、美容クリニックではさまざまな取り組みが用意されています。

TCB東京中央美容外科の例を見ていきましょう。

二重手術は、メスで二重をデザインする切開法と、糸で二重をデザインする埋没法の2種類があります。
埋没法は、糸の種類や強度、保証などがグレードによって分かれていますので、
グレードの詳細や料金のお支払方法など、具体的な内容も美容カウンセラーよりお話させていただきます。

二重シミュレーションから手術まで、担当ドクターが一貫して行います。
美容カウンセラーにお伝えし忘れたことなどありましたら、担当ドクターにご相談ください。
ブジーという器具を使って、実際に二重になった時のシミュレーションを行います。
ご自身がなりたい理想の二重のイメージをお伝えください。
※コンタクトレンズをしている方は、した状態でシミュレーションを行いますので装着してきてください。
施術前には外しますので外す道具もご持参ください。

担当のドクターが特殊な器具を使って、実際の仕上がりのシミュレーションを行っているようですね。

続いてヴェリテクリニックはどうでしょうか。

患者様のご希望をドクターに伝えることがとても重要ですが、正確に伝えることは容易ではありません。
イメージの差があると、どんなに綺麗にできたとしても、ご希望のサイズや形でないといったことが起こりえます。
そのようなことがないように患者様のお顔やバストを3D映像で作り出し、カウンセリングでお話を伺いながら目の前でシミューレションを行い、患者様の具体的なイメージを共有していきます。

その場で「もっとこうなりたい」とご遠慮なくおしゃっていただき、ご要望をお伝え下さい。
理想の形ができましたら、その形にするためにはどのような手術が必要なのか、どのぐらい費用がかかるのか、どのようなリスクがあるかなどをご案内致します。
ドクターからの提案があった場合も、どのような結果になるのかをその場ですぐに確認することができます。

こちらでは、3D映像を用いてカウンセリングを行っているようですね!理想のイメージをしっかりと確認してくれると安心できますね。

上記のクリニックのように、シミュレーションによるカウンセリングを受けた際、写真などをもらえるのであれば、一度持ち帰って親しい友人や家族などに見せてみるのも良いかもしれません。普段から顔を合わせている人に相談することで、よりストレートな意見が聞けるかもしれませんよ♪

リスクもしっかりと知った上で施術を受けよう

切開法の二重整形と比べて短い時間で受けることができ、挑戦しやすいイメージの埋没法。しかしながら、ここまでの記事中で紹介してきたように、施術後は数日間の腫れや内出血などのリスク、運動やメイクなど普段通りの生活を送る上での制限などがあるのは事実です。

紹介してきたリスクがあることは考えておくべきですが、事前にどのようなことが起こるのかを知っていれば、施術を受けるタイミングなどを調整しやすくなりますよね♪

カウンセリングを受けるときに、仕上がりイメージなどのプラス面とともに、マイナス面についてもしっかりと確認を行いたいですね。

クリニックによっては、カウンセリングの当日に二重整形の施術を受けられるところもあります。もちろん、初めてクリニックに行った当日に、しっかりと納得した上で施術を受けるのであれば良いでしょう。

でも、焦りすぎた結果、満足のいかない仕上がりとなってしまっては元も子もありません。どうしてもすぐに二重整形が必要な状況以外であれば、時間をかけてじっくりと検討するのが望ましいと言えそうですね♪

まとめ

この記事では、二重整形の埋没法によるダウンタイムやリスク、推奨されている施術後の過ごし方について紹介しました。カウンセリングの内容次第で仕上がりが左右される可能性があるということも、確認できたのではないでしょうか。
同時に、クリニックでは納得のいく施術を実現するためにさまざまな取り組みがされていることも紹介しました。

詳しい施術の説明や仕上がりの確認と同時に、リスクについてもしっかりと耳を傾け、不安に思っていることなどを全てを解消した上で、施術を受けるようにしたいですね。

自分に合ったクリニックを見つけ、心からやってよかったと思えるような二重まぶたを手に入れてくださいね♪

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