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=医療ハイフとエステハイフでは機械の出力が違うの?リスクもしっかりと確認しよう

美容医療 更新:2022/02/17

医療ハイフとエステハイフでは機械の出力が違うの?リスクもしっかりと確認しよう

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

ハイフとは|メスを使わないたるみ治療

そもそもハイフ(HIFU)は、正式には「高密度焦点式超音波」という施術法です。切開をせずにたるみやシワ、ほうれい線などの施術ができるとして、さまざまなクリニック・エステで導入されています。

品川美容外科TCB東京中央美容外科では、ハイフについて

ハイフ(HIFU)とは、正式名称をHigh Intensity Focused Ultrasoundと言い、その頭文字を取った略称としてHIFUと呼ばれており、「高密度焦点式超音波」の意味です。皮下組織・SMAS筋膜に超音波を一点に集中させ、表面の皮膚を火傷させずに熱で引き締める仕組みで、肌のたるみを根本的に改善する治療法です。

虫眼鏡で日光の光を集めて、熱を集中させるイメージです。

引用元:品川美容外科

照射深度が違う3つのカートリッジを変えることで、皮膚の薄い層(目元周辺の小じわ)から皮膚の深い層(たるみの原因)まで、あらゆる肌トラブルにアプローチできます。この仕組みが確立されたことにより、照射だけで切開レベルのたるみ改善、小顔治療が可能になりました。

と説明しています。気になりやすい肌の悩みに対し、照射するだけで効果が期待できるのはハイフのメリットだといえます。肌の内側をターゲットに超音波を当てていくので、肌表面が傷つきにくいようですね◎

ハイフの主な効果は2つ|リフトアップと肌質改善

ハイフを受けた場合、「リフトアップ」「肌質改善」などの効果が期待できるといわれています。クリニックフォアとTCB東京中央美容外科では、ハイフの効果について、

HIFUで高密度の超音波を集中して照射することで、高い熱エネルギーが真皮層にまで届いていきます。1点に高いエネルギーを与えるのでこの熱の作用によってコラーゲンが縮んでいくのですが、この熱によって縮んだコラーゲンを修復しようとさらにコラーゲンが増殖していくため、たるみを改善してハリのあるお肌に導いてくれるのです。

(中略)

施術をしてコラーゲンを縮ませた時点でも効果は見られるのですが、このコラーゲンが熱で傷んだ後に増殖によってさらに効果を実感することができるようになります。そのため、施術より2~6ヶ月と時間がたてばたつほど効果が出てきて、その効果は6ヶ月を過ぎても続いていくことが考えられています。効果が長く続くというのもHIFUの特徴であるといえます。

HIFU(ハイフ)は、シワ改善やリフトアップ効果だけでなく、エイジングケアもできます。HIFU(ハイフ)の施術を一度行えば、コラーゲンの生成が活性化するため、お肌のたるみを予防する効果も期待出来ます。
また、定期的に施術を受けることで、肌のハリ・ツヤが持続し、若々しいお顔をキープすることができます。

と説明しています。たるみやシワの改善が見込めるだけでなく、コラーゲンが増えて肌のハリ・ツヤアップも期待できるんですね!また、施術を受けた直後だけでなく、しばらく経ってからさらにリフトアップ効果が期待できるのも、ハイフの特徴のようです。

一度受けると数カ月にわたって効果が期待できるのは、ハイフの大きなポイントだといえますね。

医療ハイフとエステハイフ・主な違いは3つ

ハイフはクリニックなどの医療機関のほか、エステでも受けることができます。それぞれ「ハイフ」と呼ばれていますが、実は大きく分けて3つの違いがあるんです!

ここでは、医療ハイフとエステハイフの違いを順に紹介します。「医療とエステ、どっちが良いのかわからない……」という人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

機械の出力が違う

医療ハイフとエステハイフでは、「機械の種類」および「出力」に差があります。そもそもエステには医師がいないため、医療用の高出力な機械を使うことができません。このことについてSELECT CLINICでは

美容外科とエステのHIFU施術の最も大きな違いは、超音波の「出力」です。

エステ店の美容機器ハイフは、美容外科やクリニックのものより出力が弱いものがほとんどです。

これは本来医療器具であるハイフを、エステ仕様の美容マシンにしているためです。

逆に、医師の常駐する美容外科では出力の高いクリニック用の機械を使うことができるので、即効性と持続性を感じることができます。

効果を十二分に実感したい方は美容クリニックでの治療がおすすめです。

引用元:SELECT CLINIC

と述べています。医師がいるからこそ、出力の高い医療用のマシンを使うことができるのですね◎同じハイフといえど、出力が違うと期待できる効果にも差が出てきそうですね。

出力が違うから持続期間や効果も違う

医療ハイフとエステハイフは出力が違うぶん、持続期間や期待できる効果に差があるといわれています。SELECT CLINICと品川美容外科では、持続期間や効果について次のように説明しています。

前述したとおりエステと美容外科とでは機械の出力が異なるため、同じような施術であっても実感できる治療効果に違いが出てきます。

また持続期間に関しても、出力の弱いエステサロンのハイフは美容外科よりも短い傾向があります。

ゆえに、同じ治療であってもエステと美容外科とでは効果に大きな差があると考えたほうが良いでしょう。

引用元:SELECT CLINIC

エステサロンにもHIFUメニューがありますが、当院のような医療機器ではありません。
エステサロン用のマシンは、医療機器に比べてどうしても低出力になってしまい、その分効果も穏やかです。
そのためしっかりと効果を得たい方は、クリニックでの治療をおすすめします。

引用元:品川美容外科

出力が低いエステハイフは、医療ハイフに比べて持続期間が短く、効果も穏やかであるケースが多いようですね。せっかくハイフを受けるなら、できるだけ効果を実感したいもの。また「効果が長続きするほうがうれしい」という人も多いのではないでしょうか。

持続期間の長さや効果の表れ方を優先したい人は、医療ハイフのほうが向いているかもしれませんね。

出力や持続期間が違うから価格も違う

医療とエステで出力や持続期間の違いがあるとなれば、当然「料金」も変わります。SELECT CLINICによると、医療・エステのハイフ施術料金について、

基本的にエステサロンでの施術は、美容医療よりも低価格であることが多いです。

そのためエステでの施術を希望する方も多いですが、ショット数や出力の差を考えると一概に安いとは言えません。

価格ももちろん重要な要素ではありますが、安全性や効果の違いなどの要素を踏まえた上で、本当にお得かどうかを見極めることも大切です。

引用元:SELECT CLINIC

と説明しています。エステは1回ごとの料金負担が抑えられるように設定されているものの、出力が低いためたくさんの回数が必要になるんですね。そうなれば、想定以上の費用がかかってしまいそうです。

また、通う頻度が高くなると移動を含めた施術にかかる時間も増えることになり、エステでハイフを受けようとすると「通うための時間作り」も大変かもしれません。

そもそもハイフは医療従事者しか取り扱えないの?

そもそも医療機器であるハイフは、医師などの医療従事者でしか取り扱えません。

HIFU(ハイフ)とは、高密度焦点式超音波療法と呼ばれ、ガン治療としても使用されている医療機器です。

TCB東京中央美容外科での説明の通り、ハイフはもともとガンの治療に使われていたマシンです。SELECT CLINICでも、ハイフについて以下のように解説しています。

ハイフによる施術は医療行為のひとつであり、本来は経験豊富な医療従事者による取り扱いしか認められていません。

そのため、エステティシャンが医療用と同出力のハイフを使用することは医師法に抵触している可能性もある危険な行為です。

ハイフはたるみの悩みを改善に導く理想的な顔治療ではありますが、大切なお顔に思わぬリスクを負わないためにも、きちんと安全性を確かめることが大切です。

ゆえに、施術方法など、ハイフ治療におけるリスクも含めてしっかり説明してくれる、信頼できるクリニックで施術を受けることをおすすめいたします。

引用元:SELECT CLINIC

医療行為であるからこそ、専門知識と経験のある医療従事者が扱う必要がある、ということですね。

ハイフは医療行為|エステでのハイフ施術は違法であることも

肌への負担が少ないとされるハイフですが、人によっては赤みやほてりなどのリスクが生じることがあります。医療機関とエステでは、こうしたリスクが起きた場合の対応スピードが変わってきます。

ハイフにはほとんど副作用やダウンタイムはありませんが、皮膚にほてりや軽いやけど、乾燥などが生じるリスクがあります。

しかし、医療ハイフを受けるのは医療機関なので、万が一のトラブル時もすぐに対処できて安心です。
(中略)
エステハイフはエステサロンで受けるので、いざというときに適切な治療ができないリスクがあるのですね。

クリスティーナクリニック銀座が説明するように、万が一トラブルがあっても医療機関なら医師がいるので、すぐに診察・薬の処方などの対応をしてもらえるでしょう。

しかしエステの場合は、いざというときにすぐ対応してもらえない可能性が高いのです。もしものことを考えると、サポートが手厚い医療ハイフのほうが安心ということですね。 また、ハイフはそもそも医療行為なのでエステでの施術は違法である可能性があるということも頭に入れておきましょう。

医療ハイフを受けられるおすすめのクリニックを紹介!

医療ハイフは機械の出力が高く、エステに比べて効果の持続期間が長いことがわかりました。でも、いざ医療ハイフを受けるとなると、クリニック選びで迷いますよね。そんな人のために、編集部おすすめのクリニックを紹介します◎

それぞれの特徴や料金などをじっくり比べて、自分に合いそうなところを見つけてみてくださいね。

湘南美容クリニック

湘南美容クリニックの「ウルトラリフトプラスHIFU」では、同院オリジナル仕様の機器を使っているのが特徴です。同メニューでは顔の一部分や全体だけでなく、デコルテへの施術が受けられるのもポイント!美しいバストを目指したい人にはうれしい内容ですね。

また一部院では、ウルトラリフトプラスHIFUに加え「ウルセラ」のハイフが受けられます。こちらは頬・頬骨・顎下のほか、目の周りや首を含めた施術も選択可能です。

ちなみに湘南美容クリニックでは、日本と海外に合わせて110院を展開しています。自分が通いやすい院を見つけやすいでしょう。

【ウルトラリフトプラスHIFU】料金表

部位・ショット数 料金
頬・顎下(目元除く)
410ショット
24,000円
全顔(顎下・目元含む)
650ショット
29,800円
全顔+首
830ショット
39,800円
デコルテ
240ショット
29,800円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【ウルセラ】料金表

部位 料金
顔(頬、頬骨、顎下) 130,370円
顔(頬、頬骨、顎下)+眼周囲 160,920円
顔+眼周囲+首 211,850円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【クリニック情報】

クリニックのある地域 北海道/宮城/福島/東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬/石川/新潟/長野/岐阜/静岡/愛知/大阪/奈良/京都/兵庫/香川/愛媛/岡山/広島/福岡/熊本/宮崎/鹿児島/沖縄
※横浜東口アネックス院では施術不可

ウルセラ施術可能院 仙台院/新宿本院/横浜院/名古屋院/大阪梅田院/福岡院

品川美容外科

品川美容外科では全院で「ソノクイーン」というハイフのマシンを導入しています。ソノクイーンは細かな部分まで照射できるカートリッジが付いているマシンです。

また渋谷院では「ダブロ-S+」、新宿院・心斎橋院で「ダブロゴールド」というマシンでの施術も行っています。ダブロゴールドは従来マシンよりも早いスピードで、効率よく照射できるのがポイント。

同院では医師によるカウンセリングにもこだわっているので、自分の悩みや理想をじっくり相談してみてくださいね。

【ソノクイーン】料金表

部位・ショット数 料金
ホホ
120〜240ショット
16,500〜26,400円
コメカミ上
40ショット
16,500円
アゴ下
60ショット
16,500円
目元全体(目の上・下・眉上・目尻)
320ショット
39,600円
全顔(ホホ・コメカミ上・アゴ下)
340ショット
44,000円
※全て税込
※全て1回の施術の料金
※その他オプション料金有

【ダブロ-S+】【ダブロゴールド】料金表

部位・ショット数 料金
ホホのみ 108,000円
顔全体 162,000円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【クリニック情報】

ダブロS-+施術可能院 渋谷院
ダブロゴールド施術可能院 新宿院・心斎橋院

クリニックのある地域 北海道/宮城/東京/埼玉/神奈川/千葉/愛知/静岡/大阪/岡山/福岡
※ソノクイーンは全てのクリニックで施術可能

品川スキンクリニック美容皮フ科

品川スキンクリニック美容皮フ科では、さまざまなハイフの施術を提供しています。顔全体はもちろん、「頬だけ」「目元だけ」など、希望した部位だけを選んで受けることもできますよ。

また、ソノクイーンやダブロ各種など複数のマシンを導入しているのもポイント。どのマシンがいいかわからなくても、カウンセリングで自分に合ったものを提案してもらえます。

ちなみに、クリニックによっては個室の待合が用意されています。プライバシーが気になる人は、予約の際に相談してみてくださいね。

【ソノクイーン】料金表

部位・ショット数 料金
ホホ
120〜240ショット
16,500〜26,400円
コメカミ上
40ショット
16,500円
アゴ下
60ショット
16,500円
目元全体(目の上・下・眉上・目尻)
320ショット
39,600円
全顔(ホホ・コメカミ上・アゴ下)
340ショット
44,000円
※全て税込
※全て1回の施術の料金
※その他オプション料金有

【ダブロ】料金表

部位・ショット数 料金
ホホのみ 74,800円
顔全体 140,800円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【ダブロ-S+】【ダブロゴールド】料金表

部位・ショット数 料金
ホホのみ 108,000円
顔全体 162,000円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【クリニック情報】

ダブロ施術可能院 品川本院
ダブロS-+施術可能院 銀座院
ダブロゴールド施術可能院 池袋院・表参道院・梅田院・神戸院

クリニックのある地域 北海道/東京/埼玉/千葉/栃木/新潟/大阪/京都/兵庫/岡山/広島/福岡/熊本/鹿児島/沖縄
※ソノクイーンは全てのクリニックで施術可能

聖心美容クリニック

聖心美容クリニックでは完全予約制、かつほかの患者と受付時間がブッキングしないように配慮されているのが特徴。待合室も個室か半個室なので、落ち着いて過ごすことができます。カウンセリングにも力を入れており、医師がじっくり話を聞いてくれますよ。

そんな聖心美容クリニックでは、「ウルトラセルQ+」「ウルセラシステム」でのハイフを提供しています。施術範囲は全顔だけでなく、首や顔の上、顔の中~下部分など、悩みに合わせて選ぶことも可能ですよ。

【ウルトラセルQ+】料金表

部位 料金
全顔 165,000円
88,000円
全顔+首 220,000円
上顔面 88,000円
中下顔面 132,000円
中下顔面+首 176,000円
頬+顎 60,500円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【ウルセラシステム】料金表

部位 料金
全顔 264,000円
首(顎裏〜首上部) 165,000円
全顔+首 385,000円
上顔面(額〜こめかみ・目尻) 143,000円
中顔面 198,000円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【クリニック情報】

クリニックのある地域 北海道/東京/神奈川/埼玉/静岡/愛知/大阪/広島/福岡
※熱海院はウルトラセルQ+のみ

TCB東京中央美容外科

全国各地に展開しているTCB東京中央美容外科。同院のハイフ施術は大きく分けて3種類あり、それぞれショット数が異なっています。

また、TCB東京中央美容外科ではオプションでコラーゲン層への施術や、首のリフトアップを追加できるのも特徴。「顔もだけど、首周りのたるみやシワが気になる……」という人にもうれしいオプションだといえるでしょう。

Webや電話のほか、LINEからも予約・相談ができるので、わからないことがあっても聞きやすいですね。

【ソノクイーン】料金例

部位・ショット数 料金
全顔(額・目周り除く)
80〜240ショット
24,800〜91,500円
目周り 30,600円
※全て税込
※全て1回の施術の料金
※その他オプション料金有

【クリニック情報】

クリニックのある地域 北海道/宮城/福島/東京/埼玉/神奈川/千葉/茨城/栃木/群馬/愛知/静岡/大阪/京都/兵庫/岡山/広島/福岡/熊本/鹿児島

東京美容外科

東京美容外科ではソノクイーン、ウルトラセルQ+の2種類を扱っています。ソノクイーンは銀座院のみの取り扱いですが、全顔およびパーツごとの施術が可能。それ以外の院に導入されているウルトラセルQ+では、全顔または全顔+顎下の施術が受けられますよ。

東京美容外科では、カウンセリングの際に仕上がりのイメージやリスクなどを含めた丁寧な説明を心がけています。しっかり納得した上で施術に臨めるのはうれしいポイント。

またアフターケア体制も万全なので、ハイフが初めてで不安という人も安心して検討できそうですね。

【ソノクイーン】料金表

施術名 部位 料金
アイリフトHIFUミニ 目の下〜目尻 44,000円
アイリフトHIFUトータル 額・眉下・目周り全体 99,000円
スマイルフェイスHIFUミニ 口周り上下いずれか半分 44,000円
スマイルフェイスHIFUトータル ほうれい線・口周り全周 99,000円
ソノクイーンパーフェクト 額・目周り・口周り 132,000円
ネックHIFU 首の横ジワ 44,000円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【ウルトラセルQ+】料金表

部位 料金
全顔 110,000円
全顔+顎下 132,000円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【クリニック情報】

ソノクイーン施術可能院 銀座院
ウルトラセルQ+施術可能院 青森院/秋田院/仙台院/新宿院/赤坂院/横浜院/大宮院/名古屋院/大阪梅田院/広島福山院/福岡院/沖縄院

ハイフを受けるにあたって|リスクを理解した上で決めよう

リフトアップ効果や肌のハリ感アップなどが期待できるハイフ。メスを使う施術などに比べると肌への負担は少ないとされていますが、人によっては腫れや赤みなどのリスクが生じる場合もあります。

美容医療を受ける場合は、効果だけではなくリスクも理解しておくのが大切。ここでは、ハイフの副作用やダウンタイムといった「リスク」を紹介します。

ハイフの副作用・ダウンタイムについて

ハイフを受けた場合のリスクについて、TCB東京中央美容外科では次のように説明しています。

【副作用・リスク】筋肉痛・鈍痛・頭痛・あざ・赤み・熱感・ひきつれ感・だるさ・しびれ

副作用・合併症・リスク・注意点
HIFU(ハイフ)照射直後に、うっすらと赤みがでることがありますが、短時間で目立たなくなっていきますのでご安心ください。また、軽度のむくみ・つっぱり感・筋肉痛・かゆみの症状が出る場合があります。
術後1、2週間は軽度の圧痛がありますが、コラーゲンが増幅している最中ですので、ご安心ください。
治療後は、お肌が敏感で乾燥しやすくなっております。外に出かける際は、UVケアや保湿を入念に行ってください。

赤みやむくみ、乾燥、痛みなどが生じることがあるようですね。ただTCB東京中央美容外科によると、このような症状は短い期間で目立たなくなるそう。

ダウンタイムの期間は個人差が大きいですが、圧痛などを含めたダウンタイムは1~2週間と考えて良さそうです。肌が敏感になっているので、いつも以上に丁寧なスキンケアを心がけると良いかもしれません。

まとめ

医療ハイフはエステに比べて、出力の高さや効果の持続性などに優れているのが特徴。通う回数・頻度がエステより少なくてすむのもメリットです。

クリニックによって扱っているハイフの機器や料金はさまざま。なのでまずは、複数のクリニックで話を聞いてみるのがおすすめです。また、効果とリスクのバランスを理解した上で検討することが大切ですよ。

さ���ざまな角度から比較検討して、自分にピッタリなクリニックを見つけてくださいね◎

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