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=二重整形のダウンタイムはどれくらい?施術後の過ごし方にも気をつけよう

ボディケア 更新:2021/07/02

二重整形のダウンタイムはどれくらい?施術後の過ごし方にも気をつけよう

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

※この記事は「医療広告ガイドライン」に沿って執筆しています。
※美容医療は保険適用外の自由診療です。
効果とリスクのバランスに納得した上で、自分に合った治療を選びましょう。

二重整形のダウンタイムってどれくらい?方法によっても違うの?

二重整形に興味はあるけどなるべくバレたくない!会社を長期間休むことも難しい!

ダウンタイムって実際どれくらい目立つの?どの方法が良いの?気になるポイントはたくさん。

ここではダウンタイム期間に気を付けることなども合わせて見ていきます。

ダウンタイムってどんなもの?|安定するために必要な過程

整形のことを調べているとダウンタイムという言葉はよく目にしますが、実際にどのようなものかはあまりはっきりとわかっていない方も多いですよね。

目元の手術後に、患部の違和感や腫れ、傷痕などの症状が残る期間をダウンタイムといいますが、これは手術の際に生じたダメージが回復する自然な過程です。

引用元:東京美容外科

ダウンタイムには個人差があり、また切開をするかしないかによっても異なってくるものです。

そしてダウンタイムは二重にしたまぶたが自然に馴染んでいくためには必要な過程であり、二重整形をする上では避けては通れないものなのです。

ダウンタイムは腫れだけじゃない?内出血や感染のリスクも?

二重整形のダウンタイムといえば目の腫れを想像される人が多いと思います。

しかし二重整形のダウンタイムはそれだけではなく、違和感や目の充血、内出血、さらには目の感染症にかかってしまう可能性もあるので十分に気をつけて過ごす期間でもあります。

二重整形の施術後、まぶたの上に白ニキビのようなできものができてしまうことがあります。

これは主に埋没法の施術を行った場合に発生するケースなのですが、埋没した箇所が感染症を起こしている可能性が高く、抜糸が必要となってしまうのです。

違和感 目元の手術は、美容整形手術の中で比較的弱い違和感を伴いますが、数日内にはほぼ治まります。
痣・腫れ 場合によっては濃い痣や、眼球粘膜の腫れと充血が表れることもあります。
痣と腫れは手術の2~3日後でピークに至り、少しずつ弱まった後、2週が過ぎるとほぼ無くなり、むくみは2~6ヶ月にかけて完全になくなります。
傷跡 傷跡は手術の種類と皮膚の質によって回復する時期が異なりますが、大体4週間が過ぎると赤みが徐々に消え自然に回復します。

引用元:東京美容外科

このようにダウンタイムの中にはすぐに治るものと時間をかけて治まるものがあり、施術法だけでなく個人の皮膚の質などによっても回復時期が異なってくるのです。

ここからは施術法によってどのようにダウンタイムが異なってくるのか見ていきましょう。

埋没法のダウンタイム|埋没法でも数日間は腫れるの?

埋没法はダウンタイムが短いというような印象がある方も多いのではないでしょうか。

メスを使っていない方法ではありますが、埋没法にもダウンタイムはあるようです。

【腫れ】
術後から腫れがありますが、数日~1週間でほぼ落ち着きます。

馴染んで自然な感じになるまでには、1ヶ月ほどかかります。

【内出血】
稀に内出血が生じ、まぶたが赤紫色になる場合があります。

大抵の場合はメイクで隠せる程度で済み、時間経過で必ず消失しますのでご安心ください。

長期間のお休みが取れない場合は埋没法を希望する方も多いようですが埋没法も一定期間は腫れてしまうので注意が必要なようです。

また不自然な印象にならないかというのも気になるポイントですよね。

腫れによって左右差が生じてしまうこともあるようです。

ほとんどが腫れによって生じますので1-2か月の経過で気にならなくなる可能性があります。

まれに元々の骨格や目の形により、腫れが引いても左右差が残る場合がありますのでご相談ください。

理想の二重になるのには1ヶ月もかかるの?

埋没法では1ヶ月で二重のラインが完成することが多いようです。

【二重整形当日から目元が完全に落ち着くまでの流れ】

施術当日〜
3日後
施術当日はもちろんのこと、3日後くらいまでは強く腫れている可能性があるため、学校や会社を休み、家で安静にしていましょう。
メイクもしない方が良いです。
施術後4日目〜
1週間
施術直後と比べると、大きな腫れはなくなっているでしょう。
外出する際には軽くメイクをすれば、周囲から二重整形の施術をしたことに気付かれる心配もありません。
パソコンやスマートフォンを長時間見ることは避け、十分な睡眠をとることが大切です。
施術後10日目 施術後10日目くらいになると、場合によっては、二重の幅が広すぎると感じる方がいるかもしれません。
腫れが完全に引くまでの辛抱でしょう。
施術1ヶ月後 理想の二重ラインがほぼ完成するのはこの時期です。
ここまでくれば、腫れや内出血はほとんどないと考えられます。

時間の経過とともに徐々に安定してくるようですね。

初めの1ヶ月は慣れないこともあるかもしれませんが辛抱強く待つことが大切なようですね。

しかしここにあげたものは例の一つではあるので個人差が生じることも踏まえて少し長めに考えてダウンタイム期間を設けるのが良さそうです。

切開法のダウンタイム|抜糸後までアイメイクはできないの?

切開法はメスを使う施術法なのでダウンタイムが長い印象がある方も多いのではないでしょうか。

実際にはどの程度腫れがあり、どのくらい目立つのか、どれくらいの期間なのか、見ていきましょう。

【腫れ】
埋没法と比べ強い腫れが発生します。

翌日は顕著で、5日~1週間ほどで少し引きはじめ、2~3週間で自然に仕上がります。

最初の3日間ほどは患部に痛みや熱感が認められますが、健康への影響はありません。

【内出血】
稀に内出血が生じ、まぶたが赤紫色になる場合があります。

大抵の場合はメイクで隠せる程度で済み、2週間程度で必ず消失しますのでご安心ください。

【傷跡】
1ヶ月程度は切開部位に赤みが生じますが、2~3ヶ月かけて白く細い線になり、ほとんど目立たなくなります。

切開法の場合は1週間程度後ならアイメイクをすることも可能ですが、埋没法と同じく大事を取って2週間の期間は空けた方がよいでしょう。
ダウンタイムが終わり、腫れが引くまではアイメイクを控えると覚えておくとよいかもしれません。

なおダウンタイム中の目元以外のメイクについては、施術直後からしても問題ありません。
ただしメイクを落とす際には目元を触れてしまうことは避けるように注意してください。

手で触れたり擦ったりしてしまうと、腫れが出る原因になります。
クレンジング・洗顔・入浴といったタイミングは、とくに目元を刺激しやすいタイミングとなりますので、細心の注意を払って洗うように心がけましょう。

腫れが引いた後はアイメイクができるようですね。

しかしアイメイクを行う上でクレンジングも必要になるため、
衛生面を考えて、抜糸を終えた1週間後辺りからアイメイクを開始するとよいでしょう。

しかし切開法でも二重の幅が広い場合は、埋没法に比べると腫れが長引く傾向があるといわれています。

そのため二重のデザインによっては腫れが引くまでの1~2週間程度はアイメイクを控えることが理想的です。

いずれの方法にせよ、腫れが落ち着くまでの期間には個人差があります。

腫れを目立たなくするためになるべく早くメイクをして外に出たい気持ちもあると思いますが、炎症を起こさないために我慢も必要なようですね。

安定するのにはどれくらいかかる?白い線は残るの?

切開法では3ヶ月で二重のラインが完成することが多いようです。

【二重整形当日から目元が完全に落ち着くまでの流れ】

施術当日〜
4日後
まぶたの上に糸がつきます。
アイメイク以外は当日から可能です。(拭き取りメイク落としをご使用ください)
痛みや熱感が強い場合には、まぶたを濡らさないようにして冷やしてください。
飲酒は1週間は控えめにしましょう。
術後腫れのピークは1 週間程度となり、徐々に引いていきます。
目の上に糸がついているのでこすったりしないように気を付けてください。
施術5日後(抜糸) 傷の状態も落ち着いてきます。
抜糸後翌日から石鹸を用いた洗顔、入浴が可能となります。
抜糸後翌々日からアイメイクも可能です。
施術1ヶ月後 より自然な感じになります。
傷口の赤みも時間の経過と共に目立たなくなり、3ヶ月でほぼ落ち着きます。
施術3ヶ月後 ほぼ完成となります。

引用元:水の森美容外科

やはり安定するまでは少し時間がかかるようです。

まぶたに刺激を与えないように生活を送ることを心がけると良いようですね。

また、傷跡に関しても気になるところです。

1本の薄い線状の傷ですが術後2週間程度は赤みが目立ちます。もちろんお化粧でカバーできますし、目を開けている時には目立ちません。

1か月で腫れはだいぶ改善し、傷も白い線になります。

その後、3~6ヶ月で目立たなくなります。

白い線として傷跡が残ることもあるようですがメイクで目立たなくなるようですね。

ダウンタイム期間は目元を温めないように気をつけよう!

気になるダウンタイムですが少し気をつけることで腫れを早めに引かせることもできるようです。

まずは血行が良くなりすぎないようにすることが大切です。

施術後に気をつけておきたいことには、毎日寝るときに枕を高くして寝ることや、入浴やサウナ、激しい運動を控えること、タバコや飲酒を控えること、目元をタオルに包んだ保冷剤などで軽く冷やすことなどがあります。

入浴やサウナ、激しい運動、飲酒などは血行が良くなりすぎて、腫れがひどくなる可能性があるため避けた方がいいでしょう。

逆にタバコは逆に血行が悪くなるため、同じく避けたほうが良いと言われています。

目元をタオルに包んだ保冷剤などで軽く冷やすと、炎症を抑えることが期待されます。

また、枕を高くして寝るということも、目元にむくみがでないようにするために適した方法といわれています。

日常生活ではこれらのことに気をつけるだけで、腫れが出る期間が短くなる可能性が高くなるとされています。

ちょっとしたことばかりですから、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

すぐに腫れが落ち着くというわけではないようですが、血行が良くなりすぎないように、また目元を温めないように気をつけることで少しでも腫れにくくすることができるようです。

また、ダウンタイム期間が終わるとむくんでしまうこともあるようです。

ダウンタイム期間後には、個人差はありますが数ヶ月ほどむくみがでる場合もあります。

むくみが気になるときはダウンタイム時と同じように枕を高くして寝るなどできる範囲で気をつけることで、むくみの改善にも期待ができます。

日常生活を送っていく上で人目は気になるものですからなるべく早く腫れやむくみが目立たなくなるようにダウンタイム期間を過ごせると良いですね。

アイシングはやめるタイミングも大切!治癒が遅れてしまうかも!

アイシングをすることにより、施術後の内出血を予防することにつながります。

これは、術後に発生する腫れをより早く引かせることにもつながりますので、二重整形をした後のダウンタイム中には適切なアイシングを行った方がよいといえます。

ダウンタイム期間には目元をアイシングすることも大切ではありますが、あまりに長い期間アイシングをしてしまうのも考えものです。

クールタイプのアイマスクや額に熱さまシートなどを貼るのが効果的です。

3~4日後からは逆に血流が滞ってしまい治りにくくなりますので、冷やすのを中止して下さい。

上記は埋没法の場合の目安期間ですが切開法の場合は

切開法では長くても7日程度で腫れの大部分が引くでしょう。

治癒するまでの期間に関わってきてしまうようなので、やめるタイミングもしっかりと気を配りながらダウンタイム期間を過ごせると良いですね。

腫れ止めの薬を出しているクリニックもある!

個人差はありますが切開法の場合には腫れが気になることが多いようですが、そんな方のために中には腫れ止めの薬を処方しているクリニックもあるようです。

また細菌が入ってしまった場合に腫れが悪化するだけでなく、炎症を起こしたり化膿したりする恐れもあることから、抗生剤を処方することも多いようです。

ダウンタイムは自然に二重が馴染んでいくために必要な期間ではあるのでこういったものも利用しながら上手く付き合っていけると良いですね。

二重整形の後に気をつけることはなに?数日間は安静に過ごそう

二重整形はカウンセリングを受けて決断し、施術を受けるまでで終わりではなく、施術後の過ごし方次第で腫れなどに影響があることはここまででわかってきましたね。

それでは施術後に気を付けることはあるのか見ていきましょう。

ダウンタイムの長さは施術後の腫れや内出血の症状の大きさによって変化するといってもよいでしょう。

施術後の腫れや内出血の程度を左右するのは、二重整形の施術方法だけではないと考えられています。

ここでは、腫れや内出血の程度が大きくなる要素を挙げていきましょう。

・施術中に緊張してしまう
特に、二重整形が初めてという人はついつい緊張してしまいがちです。

しかし、二重整形の施術中は、なるべくリラックスした状態でいることが理想的です。

というのも、緊張することでまぶたに力が入ると、その分術後に腫れや内出血を起こしやすくなってしまうと考えられるからです。

・目を酷使する
学校や会社を休んで施術を受けたとしても、家で安静にしていることをおすすめします。

パソコンやスマートフォンを長時間見るなど目を酷使してしまうと、目に疲れが溜まり、腫れや内出血の症状が長引きやすくなってしまう恐れがあります。

・幅の広い二重を形成する
まぶたの脂肪が薄い人が奥二重を形成するのと、まぶたの脂肪が厚い人がはっきりとした二重を形成するのとでは、腫れ方に差が出ると考えられます。

まぶたの脂肪が厚い人ほど、また、幅の広い二重であればあるほど腫れやすいといえます。

手術を受けた目には想像以上の負担がかかっていることを意識しながら過ごしていけると良いようですね。

食生活にも注意してむくまないようにしよう!

理想の二重にするためにも術前にむくまないようにすることは大事ですが、術後もむくみについては気をつけた方が良さそうです。

もしもむくみが出てしまうと、ダウンタイムと呼ばれる術後の腫れをケアするための期間が長引いてしまう可能性があるため、こちらについても術前と同じくむくみが出ないように注意しましょう。

むくみが出てしまう要因としては、まずはアルコールの摂取が挙げられます。

夜にお酒を飲むと、尿の量が増え、体内にある水分の量が減ってしまい喉が渇きやすくなります。

喉が渇いて再び水分を取りすぎるとその結果、余分な水分が体内に溜まってしまい、翌日にむくみが出てしまうことになるのです。

このほかにも、塩気の多い食べ物を大量に食べていると、むくみが発生しやすくなります。

お酒を飲むと、塩分の高いものを食べたくなる傾向にありますが、むくみという観点からするとアルコールと塩分という良くない組み合わせになってしまうため避けた方がよいでしょう。

お酒をまったく飲んではならないというわけではありませんが、少なくとも術後2日から3日までは禁酒するようにしてください。

それ以降については、飲酒量を控えて少量に留めるように心がけましょう。

これらを参考にして水分や塩分の量を調節しながらダウンタイム期間を過ごせると良いですね。

二重のラインが落ち着く頃の自分を想像して頑張ってみるのも良いかもしれません。

ダウンタイムが気になる場合は?施術法をしっかり話し合おう

ここまで大きく埋没法の場合と切開法の場合のダウンタイムについて触れてきましたが、その他にも独自の手術法を行っているクリニックなどもあるようです。

ご自身の元々の目の形やなりたい理想のデザイン、それを実現するための手術法、またそれに伴うダウンタイムはどれくらいなのかをしっかりとカウンセリングの時に確認しておくのが大切なようですね。

二重整形後は施術によってもダウンタイムが異なります。

通常の場合、埋没法はまぶたを切る施術ではないため、切開法よりも早めに腫れが引くといえます。

埋没法はまぶたに糸を埋め込んで二重を形成するだけの施術で、施術時間も10~20分で終了することが多く、目元への負担も少なくなっています。

また、埋没法にもさまざまな種類の施術方法があり、多くの病院で腫れにくい埋没法やスタンダードな埋没法、長持ちする取れにくい埋没法などから自分に合う施術を選ぶことができます。

腫れにくい埋没法には、極細の糸を使用しているものや、留める箇所を減らしているものなどがあり、病院によって施術内容にも違いがあります。

1~3日ほどで腫れが引る施術や、翌日にはほとんど腫れが無くなるような施術もあるため、休みをとるのが難しく、スケジュールに余裕がないという方にも向いています。

逆に取れにくい埋没法というものもあります。

取れにくい埋没法は、まぶたに埋め込む糸の本数を増やしたり、結び目を増やしたりすることでこれまでの埋没法よりも二重が取れにくいように形成する施術です。

求めている条件によって、適した施術は変わりますが、どうしても施術後の腫れが心配という場合には、腫れにくい施術をおすすめします。

優先順位をどこにおくかを考えてご自身に合った施術法を選んでみてくださいね。

まとめ

二重整形におけるダウンタイムは腫れの具合や赤みなどの程度において、また期間においても、施術法による違いや個人差が大きいことがわかりましたね。

施術後の過ごし方によっても大きく変わってくるようなので腫れが心配な方は気をつけながら過ごしていけると良いですね。

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