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=マスクメイクは「目元」&「崩れにくさ」重視で可愛く!やり方を大公開

メイク 更新:2021/04/13

マスクメイクは「目元」&「崩れにくさ」重視で可愛く!やり方を大公開

韓国大好き美容ライター C CHANNEL編集部 Ricky 趣味はYouTube鑑賞、カフェ巡り、おいしいものを食べることなど。アートや音楽、写真も大好きです。韓国アイドルや海外セレブが好きで、韓国・欧米の最新コスメや美容情報を毎日収集しています。自分磨きに努力を惜しまない人の手助けとなるような記事をたくさん発信できるようにがんばります!

目次

マスクメイクのポイント4点

1. ベースメイクは「崩れにくさ」を重視

マスクは息をするだけでも湿気がこもったり、皮脂が分泌されやすくなってしまうもの。そのため、ベースメイクは「崩れにくさ」を重視したアイテムを選ぶのがベター!

皮脂くずれを防止してくれる下地や、しっかりと肌に馴染んでくれる粒子の細かいフェイスパウダー、メイクの仕上げのセッティングミストなど、しっかりと崩れにくい工夫をするのが必要です。

2. チークやハイライトで「ツヤ感」と「血色感」を演出

マスクメイクの際、多くの方がファンデーションをいつもよりも軽めにのせる傾向にあると言われています。

より素肌が美しく見えるよう、チークやハイライトでナチュラルな「ツヤ感」と「血色感」を演出するといいですね◎

3. アイメイクは「抜け感」を意識して華やかに

マスクをすると、暗く沈んだ印象の目元になりがち。アイメイクでかわいさや華やかさを演出するのがいいですよ。

色素が薄く見えるカラコンや抜け感のあるアイメイク、グリッターマスカラ・カラーライナーなどに挑戦してみるのもおすすめです◎

4. 「落ちにくい」リップならマスクを外したときも安心

マスクメイクのとき、リップは一番の悩みどころ。お気に入りのリップをしてもどうせマスクで隠れちゃうし、マスクへ色移りをすることだってありますよね。

そのため、マスクメイクの際は「ティントタイプ」「マットタイプ」などのような落ちにくいリップをチョイスするといいですよ◎

マスクメイクのやり方|ベースメイク編

1.肌をしっかりと保湿する

メイク崩れを抑えるためには、しっかりと肌を保湿することが大事。

マスクをすると、特に鼻周りやおでこの皮脂くずれが目立ってきがちですが、しっかりと保湿をすることで皮脂の過剰分泌を抑え、メイクを崩れにくくしてくれます。

また、スキンケア後肌表面に水分が残った状態でメイクをするのはNG。しっかりと肌に馴染んでからメイクをしてくださいね♪

2.皮脂・テカリを防止する化粧下地を塗る

マスクメイクのベースメイクのポイントは、とにかく「乗せすぎない」こと。

肌の上に極力乗せるものを減らすことで、自然とメイク崩れを防ぐことができます。日焼け止め効果のある下地をチョイスするのがおすすめです◎

【POINT】色つきの下地がおすすめ!

▲セザンヌ - 皮脂テカリ防止下地 保湿タイプ(オレンジベージュ)

皮脂・テカリを防止する下地を使うだけでなく、肌の色を均一にしてくれる効果のあるアイテムを選ぶことでより崩れにくい肌に仕上げることができますよ。

3.気になる箇所をコントロールカラーで補正する

マスクメイクをするときは、気になる箇所を肌なじみの良いコントロールカラーで補正するのがおすすめ。

目の下の青グマにはオレンジ、ニキビや赤みにはグリーンなど、肌ムラをコントロールカラーで補正することで素肌感のある仕上がりにしてくれます。

コンシーラーを使うのもOKですが、自分の肌色に合ったアイテムを選んでくださいね♪

4.気になる箇所だけファンデーションを塗る

リキッドファンデーションやクッションファンデーションは、全顔に塗らなくてもOK。

コントロールカラーやコンシーラーではカバーしきれなかった部分や、肌のムラが気になる時だけ塗るのがおすすめです!

5.フェイスパウダーをブラシでのせる

粒子の細かいフェイスパウダーを、毛がぎっしりと詰まった高密度のパウダーブラシで抑えるように乗せていくと◎

ブラシを肌と垂直にあて、しっかりと毛穴に埋め込むように抑えた後、余分な粉を払うようにするといいですよ。パフやスポンジで乗せてもOKですが、最後にブラシで払うのを忘れずに!

6.チークをマスクをしていても見える位置にのせる

顔の真ん中にチークをしてしまうとマスクで見えなくなってしまうので、思い切ってマスクの外側にはみ出すように優しく乗せると血色感がUP!

頬骨の外側にむかって、ふんわりと乗せてあげてくださいね。

7.眉下、目頭下、Cゾーンにハイライトをのせる

マスクメイクで意外と忘れがちなハイライト。実はハイライトを上手に使うことで、ぱっとお顔の印象を明るくみせてくれるんですよ。

特にマスクをすると目元が暗く沈み勝ちになってしまうため、両目の目頭の下に「ハ」を描くように光を入れてあげるのがおすすめ。

眉下と頬骨の高い位置にも乗せてあげると、まるで素肌がきれいな人かのようなツヤ感が演出できますよ!

8.セッティングミストを振ったら完成!

マスクによるメイク崩れを抑えるために、「セッティングミスト」も忘れずに!

メイクキープ効果があるので、長時間メイクをしたときの状態が続きますよ♡

マスクメイクのやり方|アイメイク編

1.眉毛はキリッと長めに書くのがおすすめ

マスクメイクの印象を大きく変えるポイントといえば「眉毛」。マスクをすると目元の印象が暗くなりがちなので、キリッとしたシャープな眉毛に仕上げるのがおすすめです!

ポイントは、いつもの眉メイクよりも気持ち長く・濃く書くこと。ベースメイクやアイメイクで抜け感を演出するぶん、眉毛をしっかりめに仕上げることで全体的なバランスが取れますよ◎

2.アイシャドウは重くなりすぎないカラーをチョイス

マスクをすると顔のほとんどの部分が覆われてしまうため、目元の印象はかなり重要。重たい印象になりすぎないよう、肌なじみの良いピンク系やベージュ系のアイシャドウを使って、さりげなく抜け感を演出するのがおすすめです。

もしブラウンやブラックなどの濃いカラーを使うときは、上まぶただけにしたり、目尻側だけに入れるとメリハリがついていいですよ♡まぶたの中心や涙袋にラメを入れてキラキラさせると、目元がぱっと明るくなってかわいい◎

3.まつ毛をしっかり上げて印象づけると◎

目元を印象的にするために、まつ毛はしっかりとあげるのがおすすめ。ぱっちりとまつ毛が上がっていると、目に光が入りやすくかわいらしい印象にしてくれます。

ダマになりにくいロングタイプのマスカラを使うと、より華やかな印象に。また、マスカラのカラーもブラウン系をチョイスすることで、抜け感がだせるのでおすすめです!

▷ファサファサまつ毛の作り方

★スクリューブラシタイプのマスカラを用意!

1.まつ毛を根元からしっかりとカールさせる
2.マスカラをギザギザに塗る
3.マスカラを全体に塗れたら、縦方向に塗る
4.コームでとかして完成

▷束感まつ毛の作り方

★コームタイプのマスカラを用意!

1.まつ毛を根元からしっかりとカールさせる
2.マスカラをギザギザに塗る
3.マスカラ液が乾く前にピンセットでつまみ、束を作れば完成

4.アイラインは「目尻」を重視

アイラインは目尻を中心に引くのがマスクメイクのポイント!アイシャドウやまつ毛メイクとのバランスをみながら、なりたい印象にあわせて引くのがおすすめです。

アイラインを引くときは、
①鏡を顔よりも下に持ち、顔は正面に向けたまま、目線だけ下に向ける
②アイライナーは下から上に押し上げるように持つ
③「点と点」を繋げるように書く
④目頭・黒目の上・目尻などのように「セクション」にわけて書く
ことを意識してみてくださいね♡

▷明るい印象にみせたいときは「跳ね上げライン」

跳ね上げラインを書くときは、目の下のフレームの延長線上に来るように意識して書くようにすると◎

跳ね上げの角度を決めたらまず下のラインを書き、その後目の上のラインにつなげます。目の開き方に合わせて調整してみてくださいね。

▷かわいらしい印象にみせたいときは「タレ目ライン」

タレ目ラインを書くときは、目の上のフレームの延長線上を意識して、そのまま下向きに引けばOK!

まず上のラインを書いてから、自分の理想のアイラインの太さに鳴るように下のラインを書き足します。太すぎるラインが苦手な方は、下のラインだけでも大丈夫です。

▷シャープな印象にみせたいときは「切れ長ライン」

切れ長ラインを書くときは、目の上のフレームから横に一直線上に来るように引くと◎目尻のまつ毛の隙間を埋めないようにするといいですよ。

スッキリとした目元に見せてくれるので、ビジネスシーンにもおすすめですよ。

5.涙袋でより印象的な目元を演出

涙袋をぷっくりと仕上げることで、マスクをしていても美人感のある印象にすることができちゃいます♪

黒目の下に明るいカラーのアイシャドウを乗せ、目を細めてぷっくりと盛り上がるところに影を作ればOK!お好みで、ラメを乗せてもかわいいですよ。

+α.カラーライナーやカラーマスカラで楽しむのも◎

目元をより印象的にみせたいときは、アイラインやマスカラの色を変えて楽しむのもおすすめ!

カラータイプのアイテムは意外と使うのが難しいと思われがちですが、ポイントメイクならおしゃれな印象で使いやすい◎

マスクメイクのやり方|リップメイク編

ティントタイプのリップを選ぶのがおすすめ!

マスクメイクの際気になるのがリップの色移り。

しっかりと唇に色が残る「ティントタイプ」のリップを選ぶか、触っても落ちにくい「マットタイプ」のリップをチョイスしてくださいね。

1.ティントタイプのリップを2・3回重ねる

マスクへの色移りを防ぐために、まずはしっかりと唇にティントリップをなじませる必要があります。2~3回ほどしっかりと塗ってくださいね。

オイル配合のアイテムでも大丈夫です◎

2.唇でリップをなじませる

リップを塗ったら、唇をあわせてなじませましょう。

この時オーバーにやりすぎてしまうとリップラインがぼやけて汚く見えてしまうので、軽く上下にこすり合わせる程度でOK!

3.ティッシュで表面に残ったリップをオフする

唇になじませたら、ティッシュで余分なリップをオフします。そうすることで唇に色がしっかりと残りながらも、手で触っても取れにくいリップに仕上がるんですよ♡

お好みでリップラインをコンシーラーなどではっきりとさせたら完成です。

まとめ

マスクメイクのポイントと、部分別のメイクのやり方をご紹介しました。いくらメイク崩れ対策をしっかりとしても、時間が経つにつれて崩れてしまうことは仕方のないこと。

今回ご紹介した方法は、「メイクが崩れてもきれい」かつ「お直しが簡単」なテクニックなので、ぜひ実践していただけたら嬉しいです♡マスクを付けても外しても、明るい気分になれる自分なりのメイクを見つけてみてくださいね。

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