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=おすすめの施術は?湘南美容クリニックの二重整形

美容医療 更新:2021/10/29

おすすめの施術は?湘南美容クリニックの二重整形

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

※この記事は「医療広告ガイドライン」に沿って執筆しています。
※美容医療は保険適用外の自由診療です。
効果とリスクのバランスに納得した上で、自分に合った治療を選びましょう。

そもそも二重整形って何?埋没法と切開法とは

まぶたをパッチリとした二重にすることで顔全体の印象を変えられる二重整形。末広型の二重や平行二重など、人それぞれ理想の二重は異なります。

湘南美容クリニックには、理想の二重にするための施術法として「埋没法」と「切開法」の2種類があります。それ以外にも、目元の印象を変える施術をいろいろと用意していますよ♪

ここでは、埋没法と切開法それぞれの施術法について紹介します。

主な施術法は埋没法と切開法

湘南美容クリニックで用意している二重整形は、主に「埋没法」と「切開法」が一般的です。

埋没法はメスを入れない施術法で、まぶたの裏から二重のラインに針を通し、糸を留めて二重にします。

二重のラインとなる皮膚の部分をまぶたの内側から留めるだけなので、傷も見えず、抜糸の必要もありません。
手軽ではありますが、希望する二重のラインやまぶたの脂肪の厚みなどで糸を留める場所などが微妙に変わってきます。当院では、事前に希望のラインを丁寧にカウンセリングと診療を行った上で手術を行っています。

一方の切開法は、まぶたにメスを入れる二重整形の施術法です。

切開法とは、しっかりと深い二重ラインを、永続的に残すことができます。埋没法では二重のラインが取れてしまったり薄くなってしまう方、またまぶたの厚みがあり埋没法で二重を作るのが難しい方におすすめです。ただし個人差はありますが腫れは2週間程度続くので、その部分は事前に話し合った上で手術時期など確定しましょう。

埋没法と切開法では施術の仕方が異なり、施術に向いているまぶたも異なります。それぞれの特徴やリスクをよく理解した上で、理想の二重整形が目指せる施術を選ぶことが大切です◎

脱脂法など目元をキレイに見せる施術も豊富

湘南美容クリニックでは、ほかにも理想の目元作りのためにさまざまな施術を用意しています。

たとえば一般的には脱脂法と呼ばれており、目の下の脂肪を除去する、「目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取り」。

目の下の脂肪は大きく3つに分かれており、クマ・たるみ・ふくらみをなくすためには3部位それぞれから脂肪を取り除く必要があります。湘南美容クリニックでは全箇所から適した分の脂肪をしっかり取り除き、360度どこから見ても美しい目の下を目指します。

ほかには「目尻切開法」などがあります。

目尻のきわの部分を切開することにより、より大きく自然な目にすることが可能です。
細くきつかった目でお困りの方や、つり目にコンプレックスをお持ちの方に効果があり、
よりやさしい印象を与えます。

どんな目元にしたいかによって、自分に合う施術法は変わってきます。

理想の二重を実現する切開法や埋没法以外にもさまざまな選択肢があるので、カウンセリングでじっくり自分の希望を相談することが大切です!それぞれの施術のリスクなどもよく把握しておく必要がありますね。

湘南美容クリニックの埋没法にはどんな種類がある?

埋没法とは、まぶたの内側から針を通し、二重のラインに糸を留める施術法です。埋没法にも種類があり、糸を留める場所によって「瞼板法」と「挙筋法」に分かれます。

瞼板法の特徴は次の通りです。

瞼板に糸を留める美容外科手術の一般的な埋没方法。 メリットは手術時間の短さです。誰でも手術は怖いもの。それなら早く終わってほしい、という方におすすめです。

一方の挙筋法は、瞼板法と特徴が異なります。

挙筋に糸を通すため、糸が角膜に接触しない埋没方式です。 メリットは術直後のツッパリ感や腫れの少なさです。 糸が瞼の中に完全に埋没するため眼球を傷つける心配がありません。

湘南美容クリニックでは、使用する施術法や糸の留め数、針と糸の種類などによって6種類の施術法を用意しています。それぞれ保証内容や料金が異なるので、自分のまぶたに合う施術法を見つけることが大切ですよ◎

ここでは、それぞれの施術法の特徴を紹介します。

施術法 留め数 料金 保証(糸が取れたとき同一幅でかけ直し)
湘南二重術 1点留め 16,333円 3年間
2点留め 29,800円
3点留め 44,800円
週末二重術 2点留め 59,000円 4年間
3点留め 88,000円
腫れづらいスクエア二重術 98,000円 5年間
フォーエバー二重術 195,100円 一生涯
クイックコスメティークNeo 168,000円 10年間
クイックコスメティーク・ダブルNeo 248,000円 一生涯
※全て両目、税込

湘南二重術|費用負担が少ない一般的な瞼板法

湘南二重術は、ほかの埋没法に比べると経済的な負担の少ない瞼板法の二重整形です。糸の留め数は1~3点まで、自分のまぶたに合わせて選ぶことができます。

湘南二重術は、使用する針と糸にこだわっているのが特徴です。

針の細さにこだわり、0.35mmと湘南史上極細の針を新しく採用。皮膚組織や血管を極力傷つけないようにすることができるため、内出血や腫れを抑えることができます。 また髪の毛よりも細い医療用縫合糸を使用しているので持続性が高く取れにくいことが特徴です。

使用している針は形状にもこだわっており、根元の太い「コブラ針」を採用しています。

糸の結び目を皮膚内に確実に埋没させることができるためより持続性の高い“取れにくい”二重を作ることができます。

上記の表の施術料金には麻酔代も含まれており、3年間の保証がついています。保証期間であれば、糸が取れてしまった際のかけ直しに対応もらえますよ◎

週末二重術|トライアングル形式で腫れを抑える

週末二重術は瞼板法を使った埋没法で、糸の留め数は2~3点のいずれかが選べます。トライアングル形式で糸を留めるのが特徴です。

上まぶたの“瞼板”と呼ばれる軟骨ほどの硬さの板にトライアングル形式で、極細の医療用糸を留めるので、従来の埋没法に比べ術後の腫れが抑えられ、持ちも良いのが特徴です。また糸針が細いため、傷跡や糸の結び目が小さく目立ちにくく、自然な二重形成が可能です。

週末二重術なら、周りにバレにくい自然な二重ができるかもしれませんね♪

そして針は、0.35mmのものを使用しています。

二重埋没法施術専用に独自開発した糸の両端に針のついている「糸付縫合針」を使用。
針の細さにこだわり0.35mmと湘南史上極細を実現しました。針を細くすることで、皮膚組織や血管を極力傷つけないようにすることができるため、内出血や腫れを抑えることにつながります。

また糸は、平均0.06mmのものを使用しています。

滑らかで抵抗が少ないことや、体内での細菌の増殖も少なく、組織反応も非常に少ないため、術後の腫れを抑えることができます。
伸縮性のある糸のため結び目が小さく目立にくくなるため取れにくい自然な二重にすることができます。

湘南二重術よりも保証期間が長いのが特徴で、糸が取れたときのかけ直しは4年間保証してもらえます。また途中で二重のラインが薄くなったときも、保証を適用することができますよ!

腫れづらいスクエア二重術|二重ラインで糸をかけて強度よし

糸をポイントで留める埋没法とは違い、腫れづらいスクエア二重術は糸をスクエア型に留めるのが特徴です。

通常の埋没法では、点留めの数だけ糸玉が表面化するリスクがありますが、スクエア形式の場合は糸玉が1つのため、リスクを最小限に抑えられます。またスクエア形式に留めることで、強度が強く持ちが良くなります。

オプションメニューを利用すれば、5,000円(税込)で「アスフレックス」という糸を使用することができます。

「アスフレックス」は、生体内での劣化がほとんど無いとされるため、二重をより長く保つことができます。極細糸で、結び目が小さくなるため、糸が目立たず自然な二重にすることが可能です。

気になる人はカウンセリングの際に糸の違いについて詳しく問い合わせてみてくださいね♪

また麻酔時に「マイクロカニューレ」という針を使用してくれるのも特徴です。

マイクロカニューレという針(先端が丸くなっています)を使用すれば、血管や神経などの皮膚組織を傷つけずに注入でき、内出血が大幅に回避できます。
注入時の痛みを軽減しながら痛みや内出血を抑え、安全で美しい仕上がりが得られるマイクロカニューレ。

糸が取れたときや二重が薄くなったときのかけ直しは5年まで保証してもらえますよ。

フォーエバー二重術|戻りにくさを求め糸のかけ方を研究

フォーエバー二重術は、2本の糸をスクエア型にかけて二重まぶたを作る施術法です。

スクエア型に糸をかけることで眼瞼内組織への圧を分散させることができ、同時に糸2本をクロスさせることで極限まで取れづらい埋没法を実現しました。

フォーエバー二重術は、瞼の皮膚の厚い方、過去に埋没法をして取れてしまった方、幅広い二重になりたい方、極力長持ちする埋没法をご検討されている方などに特にお勧めの施術であります。

使用する糸は、心臓血管の外科用に開発された糸をもとに湘南美容クリニックがオリジナルで作ったもの。また5,000円(税込)のオプションを利用して、「アスフレックス」という別の糸に変えることもできます。

またフォーエバー二重術は、保証期間がほかの埋没法に比べて長いのが特徴です。糸が取れたときのかけ直しや二重のラインが薄くなったときのかけ直しは、期間の縛りなく保証してもらえますよ。

クイックコスメティーク|施術直後からメイクができる!

クイックコスメティークは、まぶたの表面に針を通さず二重整形ができる方法です。上まぶたを引き上げる上眼瞼挙筋に糸を通して施術を行います。

瞼の表面に針を通すことがないので、表面に傷が出来ず、術直後からメイクが可能な、高品質な二重術です。

ほかの埋没法の施術では、糸玉が表面化してしまう可能性があります。しかしクイックコスメティークでは、結び目がまぶたの裏側にできます。自然な仕上がりが目指せるかもしれませんね♪

使用する糸は強度が強いとされる「アスフレックス」です。

近年新たな心臓血管外科用の糸として注目される「アスフレックス」という医療用糸を使用します。
「アスフレックス」は、生体内での劣化がほとんど無いとされるため、二重をより長く保つことができます。極細糸で、結び目が小さくなるため、糸が目立たず自然な二重にすることが可能です。

また、痛みへの配慮も行っています。

痛みに弱い方でも極力痛みを感じないよう、“笑気麻酔”という鼻から吸引するタイプの麻酔代が、料金に含まれています。
また麻酔時の注射針に「マイクロカニューレ」を利用しますので、麻酔時の痛みも軽減されますし、内出血のリスクも下がります。

そしてクイックコスメティークで使用する糸は1本ですが、2本の糸を使用する「クイックコスメティーク・ダブル」という施術法もあるので次の項で紹介します。自分のまぶたにはどちらの施術が合うのか、カウンセリングで相談することが大切です。

クイックコスメティーク・ダブル|腫れづらさと取れづらさを追求

クイックコスメティーク・ダブルは、片目2本ずつの糸を使用して施術法です。瞼の表面に針を通さず、結び目はまぶたの裏側にできます。

瞼の表面に針を通すことがないので、表面に傷が出来ず、術直後からメイクが可能な、高品質な二重術です。
片目1本ずつの糸を使用するクイックコスメティーク法とは異なり、使用する糸を片目2本ずつとすることで、デザインの自由度も高まり、持続力も極限まで高くなりました。

クイックコスメティークと同様に、使用する糸は「アスフレックス」です。また麻酔の注射針には「マイクロカニューレ」を使用しています。

マイクロカニューレという針(先端が丸くなっています)を使用すれば、血管や神経などの皮膚組織を傷つけずに注入でき、内出血が大幅に回避できます。

そして、クイックコスメティーク・ダブルは保証期間の縛りがありません!また1年以内なら、二重幅の変更や糸をはずす希望にも対応してくれます。施術法ごとの違いを理解した上で、自分に合う埋没法を見つけるようにしましょう◎

湘南美容外科の切開法はどんな種類がある?MD式とは?

切開法とは、二重のラインに合わせてまぶたにメスをいれ、二重にする施術法です。糸を留めて二重の線を作る埋没法とは違い、糸がほどけて取れる心配がないのが特徴です。

埋没法では二重のラインが取れてしまったり薄くなってしまう方、またまぶたの厚みがあり埋没法で二重を作るのが難しい方におすすめです。

ただし人によって程度は異なりますが、埋没法よりダウンタイムが長くなりやすいのが特徴です。

そして、湘南美容クリニックの切開法にはこのような特徴があります。

場合によってはまぶたの厚みの原因となる脂肪や筋肉なども取り除くことも可能です。

自分のまぶたに合わせて施術法を選べるので、医師とのカウンセリングでじっくり相談することが大切です◎

ここでは、切開法について詳しく紹介します。

施術法 料金 保証
全切開法二重術 195,100円 3年間:二重のラインが薄くなったとき同一幅に再施術
1年間:不整、左右差があり医師が必要と判断したときに再施術
タルミ取り併用全切開法二重術 275,950円
※全て両目、税込

基本は全切開|タルミ取りがつく施術法もある

湘南美容クリニックには、「全切開法二重術」という施術法があります。まぶたにデザインした二重のラインに沿ってメスをいれ、二重にする施術です。

皮膚を切開したのち、皮下にある眼輪筋や瞼板、眼窩隔膜などの処理を丁寧に行うことで切開したラインに強固な二重を作ります。
必要に応じて眼窩脂肪も除去します。
埋没法ではラインがすぐに取れてしまう方や、二重が取れる心配をしたくない方にはこの方法がおすすめです。

二重整形には埋没法という選択肢もありますが、まぶたの状態によっては全切開法二重術のほうが施術に向いているかもしれませんね。

また、まぶたのたるみが気になる人向けに、「タルミ取り併用全切開法二重術」という施術法も用意しています!

皮膚を切開したのち、たるみの原因となっている余剰皮膚を切除します。
次いで皮下にある眼輪筋や瞼板、眼窩隔膜などの処理を丁寧に行うことで切開したラインに強固な二重を作ります。必要に応じて眼窩脂肪も除去します。

自分のまぶたにどちらの施術法が合っているのかは、カウンセリングでじっくり医師と相談することができますよ◎

ただ、切開法ではまぶたにメスを入れるので、施術をしたことがバレるのではないかと気になる人もいますよね。

キズが二重ラインに一致するため、正しくデザインを行い丁寧に縫合を行うことで、最終的にキズアトはほとんど目立ちません。

埋没法に比べると切開法のほうがダウンタイムが長くなりやすいという特徴があります。さらに全切開法二重術では、施術後5~7日後に抜糸が必要です。施術後のスケジュールもしっかり考えておく必要があります。

オプションのMD式はダウンタイムを短くしたい人向き

湘南美容クリニックの切開法には「MD式」と呼ばれるオプションを追加することができます。

ミニマムダウンタイム切開法という名の通り、術式や道具などすべてにこだわり抜くことでダウンタイムを極限まで短くします。仕上がりの美しさにも定評があります。

そしてMD式では、RF(電波)メスを使用するのが特徴です。

MD切開法では RF(電波)メス を使用し、徹底的に止血します。
出血が少ないと内出血や腫れを抑えられるので仕上がりもキレイになります。

またMD式の切開法では、針先の丸い「マイクロカニューレ」という針を麻酔で使用します。

針先が丸い針を使用し、内出血を抑えます。
通常の針で麻酔をすると、麻酔の時点で内出血が起こることがあります。
ここも抑えることで、最小限の内出血にこだわっています。

さらに、まぶたを縫うときには透明な糸を使用します。一般的に使用される黒い糸と比べて、目立ちにくいのが特徴です。

MD式オプションは、プラス100,000円(税込)で切開法につけることができます。

MD式は通常の切開法よりもお高めですが、
ダウンタイムを極限まで短く、仕上げもより綺麗にすることができます。
お顔の印象を決める大事な目元の施術です。

オプションを利用することで、一般的な切開法よりもこだわった仕上がりにできるかもしれませんね!

人気の二重まぶたになりたい!結局どうやって施術を選ぶ?

二重整形をする前に、二重まぶたの理想をハッキリさせておくことが大切です!理想が定まっていない状態だと、カウンセリングでも医師に希望を伝えることができません。

二重には4種類あり、それぞれデザインや特徴が異なります。

ナチュラルな二重のデザインといえば「末広型二重」。日本人に一番合う二重だといわれています。目頭と二重のラインがつながっているのが特徴です。

目頭と二重のラインが離れているのは「平行型」と呼ばれ、幅が狭いタイプと幅が広いタイプの2種類あります。人によっては「目頭切開」が必要だったり、埋没法が向いていない場合があったりします。

そして、顔の印象をあまり変えたくないという人には「奥二重」という選択肢があります。二重の幅によって、人に与える印象が変わってきますよ。

自分がどんな二重になりたいのかをじっくり検討しましょう♪

埋没法と切開法、どっちにする?リスクにも向き合おう

埋没法と切開法のそれぞれの特徴はもちろん、リスクもしっかりと把握する必要があります。

まず、一般的に埋没法が向いているのはまぶたが薄く、皮膚があまりたるんでいない人です。

まぶたが厚いと埋没法ではキレイなラインが作れず、糸がすぐに取れてしまうこともあります。

埋没法は施術後に糸をはずして二重をもとに戻したり、やり直したりすることもできます。

ただし埋没法にはリスクもあります。

手法によって、二重が維持できる期間が変わってきます。
また眼球への影響なども異なるため、しっかり確認しましょう。

埋没法のように糸を結ぶ必要もないので、途中で糸が取れる心配もありませんよね。ただしまぶたにメスを入れるので、後から「二重の形を変えたい」と思っても容易に変更することは難しいです。

また切開法は、埋没法に比べてダウンタイムが長引きやすいというリスクがあります。

例えば想像した以上に腫れが続くことがあります。
また、内出血が生じることもあるといえます。
ただ、基本的に腫れや内出血も、時間の経過と共に引いていくことがほとんどです。
一ヶ月以上経過しても腫れが引かないなら医師に相談してください。

それぞれのリスクとよく向き合った上で、施術法を選ぶことが大切ですね◎

また人によっては、眼瞼下垂が原因で視界が狭くなっている可能性があります。眼瞼下垂とは、まぶたが開きが弱かったり悪かったりする状態のことです。眼瞼挙筋という筋肉の働きが弱いことで、上まぶたが下がってしまっています。

その場合は、埋没法や切開法ではなく「眼瞼下垂手術」を検討する必要があります。

眼瞼下垂手術で目を開ける力をアップさせ、ぱっちりとした目元にすることができます。もちろんその際に半永久的な二重も作ることもできますよ。目の開きが弱い状態で二重幅だけを広くしても逆に眠そうにみえてしまいます。

カウンセリングでじっくり医師に診察してもらい、まぶたの状態を把握することが重要です!

施術後に休みは取れる?ダウンタイムもよく考えよう

二重整形をするにあたって、痛みやダウンタイムが気になる人もいますよね。

まずは埋没法の痛みについて説明します。

二重整形の痛みが不安という方もいるかもしれませんが、実際には埋没法の二重整形では、施術中から術後にかけてほとんど痛みを感じないといわれています。
切開法の場合、まぶたを切開する施術になりますが、やはり施術中には麻酔をかけるため痛みは感じにくいといえます。
ただ、麻酔をかけるときに痛さを感じる可能性はあると考えておきましょう。

湘南美容クリニックでは、麻酔時の痛みに配慮して「マイクロカニューレ」という針を用意しています。施術法によってはマイクロカニューレを使った麻酔代が、もともと料金に含まれていますよ。気になる際は、マイクロカニューレを使用できるかどうかを確認しておきましょう。

そして施術後の痛みやダウンタイムには個人差があります。

まず、二重整形のなかでも「プチ整形」と呼ばれる埋没法ですが、瞼を切開せずに糸を使用して施術を行うため、ダウンタイムの期間は1週間前後という方も多いといいます。
ただ、腫れやむくみ、内出血が起こる可能性があり、瞼に違和感を抱く方もいるといえます。
しかし、これは痛みとは異なり、時間の経過とともに消えていく症状だといえます。

一方で切開法は、一般的に埋没法に比べてダウンタイムが長くなりやすいといわれています。

全切開の方が施術後の腫れや内出血などを起こしやすいと考えられています。
施術時間に関しても、腫れや内出血の起こしやすさに比例して長くなる傾向にあります。

埋没法と切開法どちらの施術法でも、ダウンタイム中は二重整形がバレやすいというリスクが伴います。

女性の場合、埋没法なら比較的早期にメイクをすることが可能です。
そのため、メイクで隠すことも考えておいた方が良いでしょう。

切開法の場合は、メイクをするのも難しくなりますし、ダウンタイムも長くなる傾向にあります。

施術後にどれだけ休む期間を取れるかも、二重整形を選ぶ上で考える必要があります。ダウンタイム期間には個人差があるので、余裕を持ったスケジュール管理が大切です◎

もしかして眼瞼下垂��も?デカ目術という選択肢

「目の開きが悪い」「まぶたが重い」という人は、「眼瞼下垂」の可能性があります。瞼を持ち上げる筋肉が弱くなり、目にまぶたが被さって視界が狭くなっている状態です。

この場合は眼瞼下垂の人向けの施術を行います。施術法には「SBCデカ目術」と「眼瞼下垂術」の2種類があります。

施術法 料金
SBCデカ目術 116,320円
切らない眼瞼下垂プレミアム*1 326,940円
眼瞼下垂術 380,410円
※全て両目、税込
*1飯田医師限定

SBCデカ目術はこのような内容です。

SBCデカ目術は切らない眼瞼下垂手術などとも呼ばれ、糸のみでまぶたの開きを改善させる手術です。
後戻りの問題はあるものの、切開で行う眼瞼下垂手術と比べるといわゆるダウンタイムも非常に短くお手軽な方法となります。

つまり、糸を使用してまぶたの開きの改善を期待できる施術なんですね。

一方の眼瞼下垂術はこのような内容です。

二重の方は二重のラインに沿って、一重の方は睫毛直上を切り、瞼板から挙筋をはずして縫い縮め、引き上げる力をより強くする方法です。

SBCデカ目術とは違い、まぶたにメスを入れる施術です。施術してから5~7日後に抜歯が必要で、人によって程度は異なりますが、SBCデカ目術よりもダウンタイムが長引きやすいです。

ただし、眼瞼下垂術には下記のような特徴もあります。

眼瞼下垂手術で目を開ける力をアップさせ、ぱっちりとした目元にすることができます。もちろんその際に半永久的な二重も作ることもできますよ。

それぞれの特徴やリスクをしっかり把握する必要がありますね。

二重まぶたは取れてしまう?やり直しや保証もチェック

二重整形をしたときに「取れてしまうことはあるのかな?」と、気になる人もいるでしょう。

埋没法の場合はまぶたに糸を留めているだけなので、糸が外れて二重が取れる可能性があります。なので、糸が取れたときにかけ直してもらえるかなど、施術ごとの保証をしっかり確認しておくことが大切です。

ここでは二重整形のやり直しや保証について紹介します。またカウンセリングについてなど、湘南美容クリニックの基本情報も説明するので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

二重整形のやり直しはできるの?

埋没法の場合は糸が取れるケースがあるので、その場合は施術をやり直すことができます。たとえば目をこすって糸が緩み、二重が取れてしまう人もいるでしょう。もしくは目をぶつけるなど、強い衝撃で急に糸が外れる可能性もあります。

ただ、埋没法を受けた後、糸を残したままにするという場合があります。
その場合、整形を繰り返すことで糸が残り続けるため、手術を重ねることでまぶたの負担になると考えられます。

つまり糸を外せる埋没法だからといって、必ずしもやり直せるわけではないので覚えておきましょう。

切開法は埋没法と違い、糸を取り外してもとに戻せるわけではありません。埋没法に比べると、やり直しの難しい施術です。

切開法の修正はまぶたの皮膚に余裕が残っていればラインを整えたり、目の開き具合を調整したりすることは可能だと考えられています。
ただ、あまりに切開しすぎると目の開閉に支障があるため、できる手術は限られていると考えましょう。

どちらにせよ、最初のカウンセリングでしっかり医師に理想を伝えることが大事ですね!

また人によっては、別のクリニックでの二重整形を修正してほしいという場合もあります。こんなとき、まずは自分の施術を担当してくれた医師に相談することが大切です。しかし場合によっては、担当医に相談しづらいこともありますよね。

湘南美容クリニックでは他院での施術に関する修正の相談にも乗ってもらえます。まずはカウンセリングで二重の状態を診察してもらうようにしましょう。

二重整形の保証って何?

湘南美容クリニックでは、二重整形の「安心保証」を用意しています。再施術は、施術した日から半年以降に行ってくれますよ◎

施術法ごとに保証期間は異なりますが、期間内であれば二重整形の再施術が可能です。たとえば「湘南二重術」だと、糸が取れたときの同一幅でのかけ直しが「3年」、糸を外すのに「1年」が保証されています。

再施術を行うには、施術前後の写真で判定を行う必要があります。写真撮影を拒否した場合には保証が受けられないので注意しましょう。また再施術の際は、施術料金だけが無料で麻酔代・オプション代は発生します。

そして「クイックコスメティーク」「クイックコスメティーク・ダブル」は、再施術の場合「腫れづらいスクエア二重術」で施術します。同じ施術が受けられるわけではないので覚えておきましょう。

カウンセリングはどう準備したらいい?

施術前には、必ずカウンセリングが必要です。

湘南美容クリニックでは、まず医師に気になる悩みや希望を相談することができます。医師にしっかり理想を伝えることが大切なので、あらかじめ自分の二重の希望をまとめておくようにしましょう。

またカウンセリングでは、料金や支払い方法に関する悩みをカウンセラーに相談できます。不安をとことん解消できるので、どんなに細かいことでも聞いてみてくださいね♪あらかじめ質問をリストアップしておけばスムーズです!

二重整形の施術法はいろいろな種類があります。「埋没法のほうが気軽にできそうだから」などの理由で、決めつけてしまうのは避けましょう。それぞれの施術法のリスクや特徴をしっかり把握してから検討する必要があるからです。

医師やクリニックによって二重のデザインやセンス、施術法は異なります。なるべく複数のクリニックでカウンセリングを受け、自分の理想をしっかり共有できる医師や施術法と出会うことが大切ですね◎

支払い方法はキャッシュカードやクレジットカードにも対応

ここでは、湘南美容クリニックの支払い方法について紹介します。

湘南美容クリニックでは、5つの支払い方法に対応しています。具体的には「現金・デビットカード・ビットコイン・クレジットカード・メディカルローン」で、自分が支払いやすい方法が選べますよ♪

メディカルローンを契約する場合は、運転免許証や保険証などの身分証明書に、通帳やキャッシュカード、通帳の登録印が必要です。メディカルローンを検討している場合は用意するのを忘れないようにしましょう!

アクセスはどう?オンラインでも相談できる

湘南美容クリニックは、日本全国、さらに海外にも院がある美容外科クリニックです。院数が多いので、自分の自宅や職場から近く通いやすい場所が見つけられるでしょう。

さらに対象院であれば、初診の予約がいらないのも特徴です。気軽にカウンセリングへ足を運べますね♪

また、自宅から相談できる「無料オンライン相談」も実施しています。医師とビデオ通話で話ができるので、家にいながら二重整形に関する悩みを相談することができますよ。「まずは二重の悩みを相談したい」という人も使いやすいサービスですね◎

おすすめの先生はいる?湘南美容外科の先生をチェック

新宿本院 主任医長
須田 陽一

名古屋院院長
高川 裕也

大阪梅田院 外科皮膚科統括医師
横谷 仁彦

新宿本院 主任医長 兼 技術指導医
村松 英俊

渋谷院 副院長
沖津 茉莉子

まとめ

湘南美容クリニックの二重整形は主に「埋没法」「切開法」の2種類。さらに目元をキレイにしたい人に向けてほかにもさまざまな選択肢が用意されています。自分のまぶたによって向いている施術法は異なるので、まずはそれぞれの施術の特徴やリスクをしっかり把握する必要がありますね。

また理想の二重まぶたを叶えるためにはどの施術が向いているのかも、じっくり検討することが大切です。カウンセリングでは理想や要望とまぶたの状態をしっかり確認してくれるので、まずは医師に相談するようにしましょう♪

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