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=もとび美容外科クリニックの埋没法は11種類もある?違いや特徴もチェック!

美容医療 更新:2021/08/25

もとび美容外科クリニックの埋没法は11種類もある?違いや特徴もチェック!

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

※この記事は「医療広告ガイドライン」に沿って執筆しています。
※美容医療は保険適用外の自由診療です。
効果とリスクのバランスに納得した上で、自分に合った治療を選びましょう。

もとび美容外科クリニックの埋没法|糸の留め方や留め数は?

もとび美容外科クリニックといえば、埋没法の種類が多いのが特徴。用意されている埋没法はなんと11種類で「もとびアイプラチナム」「もとびアイゴールド」「スマートリンク」「クイック法」など多岐にわたります。

それぞれ糸の留め方や通し方、糸の種類、留める範囲などが異なり、料金も変わってきます。ほかのクリニックと比べても種類が多いため、迷ってしまいますよね。

そこで、次項で11種類の埋没法の内容について詳しく説明していきます。もとび美容外科クリニックでの施術を検討中の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

埋没法は11種類|費用の違いは糸の通し方や種類

もとび美容外科クリニックが用意している埋没法は全部で11種類。詳しい施術名や費用については下記の表をチェックしていきましょう。

施術名 留め数 費用
もとびアイプラチナム - 303,490円
もとびアイゴールド - 250,800円
もとびアイライト - 148,000円
スマートバランス - 173,800円
エステティックアイ - 195,800円
エステティックアイダブル - 272,800円
腫れにくい二重術 1〜4点留め 60,830〜129,800円
スキンアプローチ 1〜4点留め 63,800〜140,800円
スマートリンク 2〜3点留め 173,800〜201,630円
クイック法 1〜4点留め 16,280〜55,770円
吸収糸二重術 2〜4点留め 96,800〜140,800円
※全て税込
※全て両目での料金

費用は20,000円弱から300,000円前後と幅広く設定されており、糸の種類や糸の通し方、点留めの数などで料金が変わります。理想の目元やまぶたの状態によって適する施術法が異なるので、実際に施術を受けると決めたらまず無料カウンセリングで相談することが大切です。

それでは順番に、それぞれの埋没法について見ていきましょう。

もとびアイプラチナム

もとびアイプラチナムは、柔軟性のある糸を使用することで腫れを抑え、一筆書きで糸をかけて二重を作る施術法です。詳しい特徴は下記の通りです。

戻りにくい
通常の点止めの場合、点で縛ったの組織に力が集中するため組織が伸びたりちぎれたりして二重の連結がなくなりやすいため二重が戻りやすくなります。
もとびアイの場合、1本の糸なので完全に連結しており、糸全体(まぶた全体)で力を分散して逃がすことができるため組織が伸びにくく、連結が戻りにくくなり二重が長持ちしやすくなります。

腫れをコントロールできる
腫れにくい柔軟性のある糸を使用して一筆書きでかけるため、ひとつの結び目の締め具合を調整して糸全体を最適なテンションで結ぶことができるようになりました。
糸を締め付けすぎると無駄に腫れてしまいますし、弱すぎても二重が戻りやすくなったり、糸が浮いてきてボコボコしやすくなってしまいます。
ですので、締めつけすぎず緩すぎないテンションに微調整することで、無駄な腫れを抑えながら、戻りにくくしっかりした二重をつくることができます。

ポコっとしにくい
もとびアイプラチナムでは、結び目をまぶたの裏側に埋め込みます。
結び目は糸が4,5重になっており特に厚みがあります。
糸は被膜で覆われて体内で安定しますが、被膜ができて糸の厚みが増すと結び目は特に段差になりやすく、ポコッとなりやすくなります。
裏止めの場合、皮膚側から深い位置に結び目を埋没することになるため、目を閉じたときに結び目がポコっと盛り上がって整形がばれてしまうリスクを減らすことができます。

もとびアイプラチナムは、確かな技術力によって瞼の裏側で、糸全体のテンションの調整をおこないながら、糸を結んで埋没する事が可能になります。
技術力と豊富な経験を持つドクターでないと難しい施術です。

もとびアイプラチナムはまぶたの裏側に結び目がくるので目立ちにくいですが、皮膚側に通した糸がポコっと盛りあがるリスクはあるので注意が必要なようです。カウンセリングでリスクについても詳しく聞いてみてくださいね。

また、もとび美容外科クリニックのほかの埋没法の中で料金が一番高めに設定されており、両目で303,490円(税込)となっています。

もとびアイゴールド

もとびアイゴールドは、一筆書きでまぶたの表と裏を縫いこみます。韓国では広く用いられている施術法です。もとびアイゴールドの内容は下記の通り。

腫れにくい糸を使用します。
もとびアイゴールドは血管を縫合する髪の毛より細い腫れにくい糸を使用して一筆書きでまぶたの表と裏側を縫い込みます。

全体の糸のテンションのコントロールが可能
結び目は一つなので、一つの結びでまぶた全体の糸のテンションを微調整できます。
締めすぎて無駄に腫れないように、ゆるすぎて二重が戻ったりポコポコしやすくならないように、糸を適切なテンションで結ぶことが可能です。

脂肪とり・厚みとりと相性が良いです。
もとびアイゴールドの場合、皮膚側から結び目を1点埋没しますが、外側の皮膚の厚い部分に1点だけ埋没しますので結び目が目立つリスクもある程度減らすことが可能です。
脂肪とり・厚みとりを同時におこなう場合は、脂肪などを除去する際にできる深い針穴を利用すると結び目は深く埋没されさらに目立ちにくくなります。

「まぶたが厚くて切開法を勧められることが多い」という人は、もとびアイゴールドを検討することが多いようです。ただし、結膜側に糸を通すため、眼球に傷がつくリスクがあります。

もし傷がつくのが不安な場合は結膜側から糸を通さない方法で施術も可能です。通常の「もとびアイゴールド」の施術に比べると戻りやすいというデメリットはありますが、自分の体に関わることなので慎重に選んでくださいね。

もとびアイライト

もとびアイライトは「もとびアイプラチナム」「もとびアイゴールド」といった2つの埋没法と糸のかけ方は同様ですが、糸の連結が1つ少ない施術法です。もとび美容外科クリニックの公式ホームページに記載されている内容を見ながら、詳細を確認していきましょう。

腫れのコントロールがしやすい
もとびアイゴールド・プラチナムの連結を一つ減らして腫れを少なくしています。
また1本の糸で編み込みますので1つの結びで二重全体の糸の締め具合の微調整が可能です。
糸を無駄に締めすぎると無駄に腫れてしまいますし、緩すぎると二重のラインが出なくなってしまいます。
もとびアイでは、糸を締めすぎず、緩すぎずコントロールすることで無駄な腫れを抑えることが可能です。

抜糸しやすい
1本の糸なので抜糸もしやすいです。
通常の点止めは何点もかける上に、奥に入り込んで見えなくなってしまい抜糸できない or 一部残ってしまう可能性はありますが、
もとびアイでは、一筆書きで縫っていますのでスルスルッと糸全部を簡単に抜糸することが出来ます。

ばれにくい
もとびアイライトは一筆書きでかけますので、結び目は厚みのある外側に1個となります。
2点、3点止めでは結び目が皮膚側に2個、3個と増えていきますので、それらに比べたらぽこつきのリスクを抑えることが出来ます。

もとびアイライトは施術料金が148,000円(税込)となっており、もとびアイプラチナム・もとびアイゴールドに比べて経済的な負担を抑えられます。

もとびアイライトは皮膚側に結び目がくるため、若干のぽこつきが出る可能性があります。

スマートバランス

スマートバランスは毛髪より細い1本の糸を使用し、まぶたの表裏を連結させる埋没法です。施術名の通り、さまざまな面でバランスの取れた施術となっているようです。どのようにバランスが良いのか見ていきましょう。

まぶた全体で支えるので戻りにくい
まぶたはよく動く薄い組織ですが、点止めの場合、力が一点に集中するためどうしても組織が緩んで戻りやすくなってしまいます。
一方、まぶた全体で面で支える埋没法(スマートバランスやもとびアイ)では、1本の糸で連結し、テンションを全体に分散して二重を支えることができ、ある程度の滑りや遊びがありますので、動きに強く、二重を安定させることが出来ます。

糸のテンションの微調整が可能
1ヶ所の結びでライン全体の糸の締め具合を微調整することができ、締めすぎて無駄に腫れることなく、緩すぎて戻りやすくなることなくちょうど良いテンションで糸を縛ることが可能です。

抜糸しやすい
結び目が裏側にあると抜糸しにくくなるのではないかと不安に思われる方も多いかと思いますが、裏止めでも表からに抜糸できます。
点止めの場合は違って深いところに埋まってどこにあるかわからなくなって抜糸できないリスクがありますが、スマートバランスでは、ワンループでかけますので、1個の穴からスルッと全部の糸を簡単に抜糸することができます。

コストパフォーマンスが良い
二重の戻りにくさは、もとびアイほどではありませんが、3点止めなみの強度で二重を安定して保つことが出来ます。
スマートバランスは腫れもコントロールしやすく、コスト的にも比較的お安く、コストパフォーマンスの良い方法になります。
腫れにくさ、戻りにくさ、ばれにくさ、価格、抜糸しやすさなどの全てにおいてトータルバランスに優れた方法がスマートバランスで、当院でも最も人気の二重術になっております。

もとびアイに比べると強度がやや弱い傾向にあるようですが、料金は両目で173,800円(税込)とコストを抑えられるという特徴があります。

また、スマートバランスは糸を結膜側から埋め込む施術となるため、将来的に糸が露出する可能性があることを把握しておきましょう。

エステティックアイ・エステティックアイダブル

エステティックアイは、まぶたの表側に穴を開けない埋没法。エステティックアイの特徴については次の通りになります。

腫れが最も少ない施術法
エステティックアイは腫れが最も少ない二重術です。
従来の点留めであるクイック法の糸のかけ方と違い、エステティックアイは、1 本の糸を「線」で固定していきます。
結び目は一つで瞼の裏側に埋没しますが、腫れが強くならないように糸のテンションを微調整することができます。
エステティックアイは腫れをとにかく少なくしたい方におすすめします。

すぐにメイクが可能
皮膚側に穴は開きませんのでメイクがすぐ可能なのが特徴です。
皮膚側に針を出さないため、皮膚の浅層が引き込まれて不均一に引きつれるリスクを少し減らすことが出来ます。
なるべくばれたくない方にはお勧めの埋没法です。

即日メイクができる可能性があるのはメリットですが、一方でデメリットもあります。

ラインが浅くなったりややポコつきやすいリスクも
エステティックアイでは腫れを減らすことを主な目的にしているため、糸を緩めにかけがちになります。
ですので、糸が緩いことで目を閉じたときのポコ付きのリスクが少し出やすくなる可能性があります。
また、長期的にはラインが浅くなったり、戻りやすくなったりするリスクがあります。

エステティックアイには、「エステティックアイ」「エステティックダブル」の2つの施術法があります。エステティックアイは幅広の1点留めのため、多点で留める方法より戻りやすい可能性が高いです。

それに対し、エステティックダブルは2点で留めるのでエステティックアイと比べて戻りにくい可能性が高いぶん、やや料金が高めとなっています。

スマートリンク

スマートリンクは糸を連結させ、2点もしくは3点留めることで二重を安定させる施術です。

腫れがある程度許容できて、戻りにくくしたい方向けの埋没法です。

それでは、施術内容を詳しく見ていきましょう。

隣り合う糸と糸を絡めて2点、もしくは3点留めを連結させます。
点ではなく、糸を連結させて糸のテンションをまぶた全体で分散することで、二重の支えを強化し戻りにくく安定させることができる二重術です。
腫れにくい糸を使用しますが、結び目が多く、糸を絡ませているためテンションの微調整が難しく、やや腫れやすくなる傾向があります。
腫れがある程度許容できて、戻りにくくしたい方向けの埋没法です。
より安定させたい方にはスマートリンクの3点止めがおすすめです。

結び目が多かったり、糸を絡ませたりするため腫れが出やすいのがスマートリンクのデメリットといえるでしょう。

一方で、二重が戻りにくいといったメリットも。「在宅で仕事をしているから多少腫れても平気」「外に出かける機会が少ないので、ダウンタイム期間を長めに取れる」という人は検討しやすい施術法ですね。

腫れにくい二重術

こちらは特殊な糸を使用し、施術時間・費用をコンパクトに抑えられる二重術も用意しています。とはいえ特殊な糸とはどのようなものなのでしょうか。詳しい特徴について紹介します。

昔から行われているベーシックな点止めでおこなう埋没法です。
単純な埋没法ですので、手術時間も短くコストを抑えることが出来ます。
腫れにくい糸を使って二重を作ります。

心臓血管外科用に作られたしなやかな糸を使用しすることで、腫れを通常の糸(クイック法)の半分程度に抑えることができます。
ただ、点でとめる為、動きに弱く強度が弱いので二重がつきにくい方では3点止めなど、点を増やされることをおすすめします。

料金は点留めの数によって異なり、1~4点まで選ぶことが可能です。両目とも1点留めであれば60,830円(税込)、両目4点留めは129,800円(税込)と幅広く設定されていますよ。

リスクとして、まぶたの裏のゴロゴロ感や内出血などが考えられます。

スキンアプローチ

スキンアプローチは将来的に結膜側で糸が露出するのを減らす施術法です。どのような特徴があるのか、もとび美容外科クリニックの公式ホームページの内容を見てみましょう。

糸を結膜側に出さずに点で止めます。
他の方法のように結膜側に糸を通さないため目やにが出たりするリスクを減らすことができます。
将来的に結膜側の糸の露出のリスクを少しでも減らしたい方におすすめです。
ただ、二重の結膜側への連結が弱くなるので戻りやすくなることがあります。

「目のゴロゴロはストレスになるから避けたい」「糸が露出するのがこわい」という人に向いている施術法なんですね。

デメリットとして考えられる「戻りやすさ」については、カウンセリングの際ドクターに詳しく聞いてみてくださいね。

クイック法

通称「プチ整形」といわれているクイック法は、聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。クイック法はメスを使用せず、もとに戻しやすかったり二重の幅を変えられたりできますが、一方でリスクもあるので、しっかり確認しておきましょう。

埋没法は二重のプチ整形とも言われ「メスを使わない二重法」です。
日本の二重まぶたの美容整形のうち、9割以上はこの施術がおこなわれています。
その理由は、切らないので傷が残らず腫れが少ない、元に戻したり幅を変えることができるからです。
クイック法は点止めで二重を作るベーシックな埋没法です。

二重にしたいラインに沿って、まぶたの1 ~ 4 箇所を結び、簡単に自然な 二重を作ることができます。
結ぶ点数は瞼の状態・希望のラインの形状により変わります。
糸はやや硬く摩擦が強いナイロン糸を使用していますので腫れやすくダウンタイムは長くなる傾向はありますが、お求めやすい価格でご提供させていただいております。
お休みが長くとれる方にはぴったりの施術です。

クイック法の料金は1点留め両目で16,280円(税込)、4点留め両目でも55,770円(税込)と、もとび美容外科クリニックの埋没法の中でも経済的な負担を抑えられやすい設定になっています。ですがクイック法に関しては、ダウンタイムにかなり時間がかかる傾向があるようです。

場合によっては、しばらく出かけられない可能性も。料金だけで選ばずに「自分の生活に支障がないだろうか」「しっかり休む時間を取れるのか」といったことも含めて検討するようにしましょう。

吸収糸二重術

最後は吸収糸二重術を紹介します。「吸収糸ってなに?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。名前の通り、施術後しばらく経っても糸が残らず吸収される埋没法です。それでは詳しい特徴を見ていきましょう。

吸収される糸を使った埋没法です。
点で留めます。
まぶたに異物を残したくない方で、二重になりやすい人、二重を安定させたい人、お試しで二重を作りたい人におすすめです。
ただしラインは糸の張力がなくなる数か月以内に戻ってしまう可能性が高いです。
吸収糸は吸収される過程で炎症が起こるため、結び目が最初はポコッとしやすくなります。

吸収糸二重術の料金は、2点留め両目で96,800円(税込)となっており、数カ月以内に戻ってしまう可能性を考えるとやや高額に感じる人もいるかもしれません。ただ、まぶたの中に異物が残らないという点は大きなメリットかもしれませんね。

しかし、もともとのまぶたの状態によって向き不向きがあるようです。吸収糸二重術を受けたいと思ったらホームページには詳細が掲載されていないため、カウンセリングでどのような糸を使用するのかしっかり聞いてみましょう。

施術法の選び方|8つのポイントで選ぶ

ここまで、もとび美容外科クリニックが用意している埋没法を一通り見てきました。とはいえ、自分に合った埋没法はどれなのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

施術法の選び方として、もとび美容外科クリニックでは8つのポイントを挙げています。下記のポイントを参考にし、自分に合った二重術を選んでみてくださいね♪

腫れにくさ
二重の連結を弱くするほど腫れは少なくなってきます。逆を言うと腫れにくい方法は戻りやすいとも言えます。二重が安定しやすい方で
なるべく腫れにくくしたい方には腫れにくさを優先した方法(エステティックアイ)がおすすめです。

戻りにくさ
瞼の表と裏側の連結が強いほど、瞼全体で支えるほど二重は安定して戻りにくくなります。通常の点止めでは点が多いほど(3,4点止め)、
面止めではしっかり編み込んで連結が多いほど(スマートリンク、もとびアイ)戻りにくくなります。
また、点止めを絡めあって連結させることで戻りにくくする方法もあります(スマートリンク)。
連結が多い埋没法ほど直後は腫れやすくなってきますが、1本の糸で編み込むスマートリンク、もとびアイでは糸の締め具合の微調整をして無駄な腫れを抑えることができます。

ポコっとしにくさ(ばれにくさ)
皮膚側に糸の厚みが出て、ポコッとしてしまい、整形がばれやすくなってしまうことがあります。糸自体は髪の毛くらいの細い糸ですが
周囲が被膜という膜に覆われて厚みが出ることで薄い瞼の皮膚が盛り上がって影ができポコッとなってしまいます。
(中略)
結び目のポコつきを目立ちにくくする方法には裏止めの埋没法にはエステティックアイ、スマートバランス、もとびアイプラチナムがあります。

料金のリーズナブルさ
埋没法は他の整形手段に比べ比較的お安く施術することが可能です。料金は埋没法によって様々です。ご予算に応じてお選びください。

食い込みが少ない
目を閉じたときや下を向いた時のラインの食い込みを気にされるかたも多いです。基本的に術後は引っ張りが強く腫れもあるため
食い込みは目立ちやすいです。食い込みがある程度ないと腫れが引いた時に二重がついてくれません。
徐々に腫れが引いて、引っ張りがなじんでくるとラインの食い込みが落ち着いて目立ちにくくなってきます。
少しでも食い込みを減らしたい方には、エステティックアイがおすすめです。
エステティックアイでは、皮膚の表面を貫かずに裏側から眼輪筋のみをひっかけて結ぶために食い込みが少なくなります。
ただ、皮膚側の引っ掛かりが弱くなりますので少し戻りやすくなってしまいます。

メイクがすぐできるか
通常の埋没法の場合メイクができるまで2,3日は待っていただきますが、皮膚側を貫かないエステティックアイでは手術直後から
メイクが可能になりますので、直後から腫れや食い込みをごまかすことができます。
ただし、手術直後はまぶたにあまり負担にならないように、メイクは最小限にしていただく方が良いです。

結膜側に糸を出さない
通常の埋没法でも結膜側に糸を露出することはそうありませんが、ご心配の方では、結膜側に糸を貫かないようにすることで、眼球
側に糸が露出するリスクを少しでも減らすことができます。
ただし、連結が少し弱くなるため少し戻りやすくなります。
結膜側を通さない方法には、スキンアプローチがあります。もとびアイゴールドも希望により結膜側に糸を出さないことが可能です。

溶ける糸でお試しを
糸が残るのが嫌だという方では吸収糸で埋没法を行うことも可能です。ただし、数ヶ月で二重が戻ってしまう可能性があります。
また、吸収糸の場合被膜が厚くなりやすく、しばらくはポコッとしやすくなります。(糸が溶ければ徐々になくなっていきます。)
溶ける糸の埋没法には、吸収糸二重術があります。

もとび美容外科クリニックでは、西尾謙三郎院長自らがそれぞれの埋没法やリスクなどについてYouTubeで説明しています。動画で見るとより施術のイメージがしやすいので、ぜひチェックしてみてくださいね。

無料カウンセリングとシミュレーションについて

もとび美容クリニックでは、ドクターによる無料カウンセリングを受けることができます。施術に対する不安を取り除けるように、カウンセリングで疑問点などをしっかり聞いておきましょう。

施術当日にシミュレーションの時間は設けられていますが「施術するか決める前にシミュレーションしたい」など、事前にどのような二重になるのか確認したい場合は、もとび美容クリニックに電話で問い合わせてみてくださいね。

施術当日の流れも確認しておこう

つづいて、施術当日の流れを確認しておきましょう。事前に一通りの流れをチェックしておくとイメージしやすくなりますよ。

1.施術内容を確認し、会計・誓約書や保証書などの書類にサインする
2.処方する薬についての説明を受ける
3.パウダールームで洗顔する
4.手術前の写真を撮り、医師と二重幅のシミュレーションを行う
5.目元を消毒してもらう
6.シミュレーションで決めた二重幅に沿ってデザインしてもらう
7.麻酔後、施術を受ける
8.10分ほど施術部分を冷やしてもらう(クーリング)
参照:もとび美容外科クリニック

上記が当日の簡単な流れとなります。施術後、クーリングが終わったら帰宅できます。術後に通院する必要はありませんが、もし少しでも気になることがあればクリニックに連絡しましょう。

埋没法のリスクと知っておくべき注意点

もとび美容外科クリニックの埋没法の特徴がわかったところで、次に埋没法のリスクと知っておいたほうが良い注意点も確認しておきましょう。

「自分の理想の二重にしたい」と思っていても、イメージしていた二重の幅や形が実現されない可能性もあります。施術をすると決める前に、リスクと注意点をしっかり理解しておきましょう。ここでは4つのリスクと注意点を解説していきます。

今の目の形によっては理想の形が実現できない場合も

メスでまぶたを切開せずに糸で二重を作り出す埋没法ですが、目の形やまぶたの状態によっては希望のデザインが実現できない可能性があります。埋没法だけの施術だと二重を作るのが難しい可能性がある例として、下記をご覧ください。

・まぶたが厚い
・まぶたにたるみがある
・まぶたがくぼんでいる
・眼瞼下垂(がんけんかすい)

上記のような特徴があると、埋没法ではない施術法(切開法など)や埋没法の中でもできる施術が限定される可能性があります。もし上記に該当するかも?と思ったら、無料カウンセリングの際にドクターに相談してみましょう。

結膜側に糸を通すと目やにが出たりゴロゴロする可能性も

もとびアイゴールドやスマートバランスなどといった施術法は、結膜側に糸を通す施術となります。

ほとんどの埋没法では、二重の連結を強固にするために結膜側に糸を貫通させてまぶたの表と裏を縫っています。
ただし、結膜側の糸の露出が多かったり、糸を緩くかけすぎてしまうと眼球側に糸が露出してゴロゴロの原因になったり、角膜を傷つけてしまうリスクがあります。

糸を結膜側に出さずに点で止めます。
他の方法のように結膜側に糸を通さないため目やにが出たりするリスクを減らすことができます。
将来的に結膜側の糸の露出のリスクを少しでも減らしたい方におすすめです。
ただ、二重の結膜側への連結が弱くなるので戻りやすくなることがあります。

このような施術を受けた後、目やにが出たりまぶたの裏がゴロゴロするような違和感が出たりする可能性も。

施術前は「そんなに大したことないかな?」と思っていても、目が毎日ゴロゴロするようであれば日常生活に支障をきたしますし、大きなストレスにつながるおそれもあるでしょう。

もとび美容外科クリニックでは、糸を結膜側に出さない施術法として、スキンアプローチ(二重埋没法)やもとびアイゴールドを用意しています。カウンセリングの際にしっかり聞いておきましょう。

シミュレーションのラインが完成するのには2〜3カ月かかる?

埋没法の種類によって腫れなどは変わってきますが、一般的にはダウンタイムは1週間ほどと言われています。
1週間ほど経つとある程度不自然さが落ちつきメイクでカバーできるようになってきます。
ただし、シュミレーションのラインに完成するのは2,3か月見ていただきます。
それまでは不自然さは落ち着きますが、少しシュミレーションより幅が広く、食い込み気味になっています。
埋没法の腫れはメイクやメガネなどでカバーしていただくと良いです。

カウンセリング時や施術前にシミュレーションを行い、それに沿って二重のラインを作りますが、施術後すぐにそのラインが完成するわけではありません。完成するまでには2~3カ月かかる可能��があることを認識しておきましょう。

施術後、腫れが落ち着くまでのダウンタイムは1週間ほど見ておく必要があるようですね。はじめは想像以上の腫れで驚くかもしれませんが、1週間経つと徐々に二重の不自然さが緩和されていきますよ。それでも不自然さを感じる場合は、メガネをかけたり、アイメイクを濃いめにするなど工夫してみましょう。

また、血流が良くなると腫れが出やすくなります。そのため、しばらくは飲酒を控え、湯船につからない、サウナに入らないといった方法を試してみましょう。

やり直しのリスクについて

「二重整形の施術を受けたけど仕上がりに納得いかなかった」「やっぱり一重に戻したい」というようなシチュエーションは残念ながらゼロではありません。

もとび美容外科クリニックは多種多様な埋没法の施術を行っているからこそ、さまざまな施術法の抜糸にも対応しています。しかし下記に該当している場合、抜糸できなかったり、完全にもと通りにならない可能性もあることを知っておきましょう。

※糸が表から見えない場合や数年以上時間が経っている場合は糸が取れない可能性がでてきます。
※特殊な埋没法では糸がすべて取り切れない可能性があります。
※時間が経っていると、抜糸しても二重のラインは戻らない可能性があります。

上記の説明を見ると、やり直しにもリスクがあることがわかります。このようなリスクを理解した上で、埋没法の施術をするかどうかを決めることが大切です。

もとび美容外科クリニック|基本情報

美容外科クリニックを選ぶ基準として、施術はもちろん、どのようなクリニックなのか、プライバシーはしっかり守られるのかもかなり重要ですよね。

最後に、もとび美容外科クリニックの「保証内容」「プライバシーも守られた待ち合い空間」「クリニック情報」などの基本情報を紹介します!

もとび美容外科クリニックの住所やアクセスについても記載しているので、参考にしてみてくださいね。

保証内容

「施術の保証はどうなの?」「保証制度はしっかりしているの?」など気になるところ。施術を決める前に把握しておきたいですよね。

ですが、もとび美容外科クリニックの公式ホームページには「アフターケアと補償制度」といった文言はあるものの、施術の保証期間や内容について具体的な記載がありません。

知らないまま施術を受けると、後悔につながる可能性も考えられます。無料カウンセリングを受ける際、ドクターや看護師にしっかり確認しておきましょう。

プライバシーも守られた待ち合い空間

患者に居心地が良いと思ってもらえるよう、クリニックの内装にもこだわっているもとび美容外科クリニック。特に初めて行くクリニックに訪れる瞬間はとても緊張しますよね。ですが、もとび美容クリニックでは開放感のある受付でスタッフが温かく出迎えてくれますよ。

また、プライバシーをしっかり守るための待ち合い空間として、個室が3室完備されています。ドクターとのカウンセリング後に料金の説明を受けたり、施術を受ける前の待合室として利用可能です。

ほかにも、施術前の洗顔や施術後のメイク直しなどができるメイクルームも用意されています!

クリニック情報

つづいて、もとび美容外科クリニックの情報を紹介します。所在地やアクセスについては下記の表をご覧ください。

所在地 アクセス
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-13-8 朝日新宿ビル10F JR新宿駅西口 徒歩4分

電話番号 診療日・診療時間
0120-19-6102 10:00〜19:00・不定休

もとび美容外科クリニックは新宿に1院のみです。全国展開しているクリニックではないため、地方在住の人がもとび美容外科クリニックで施術を受けたい場合は、東京まで訪れる必要があります。

また、不定休なので、カウンセリングの予約や問い合わせの際につながらない可能性があることを把握しておきましょう。

まとめ

JR新宿駅から徒歩4分にある「もとび美容外科クリニック」の二重埋没法について紹介しました。もとび美容外科クリニックでは11種類の埋没法を用意しており、患者一人ひとりの要望に寄り添いながら施術法を提案しているクリニックです。

施術当日ではなく無料カウンセリングの際にシミュレーションをしたい場合は、カウンセリング予約時に相談しておきましょう。理想的な目元を手に入れるためにも、不安をゼロにした上で施術を検討してくださいね。

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