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=二重だけど眠そうに見えるのは眼瞼下垂かも?治療ができるクリニックをチェック!

美容医療 更新:2021/11/01

二重だけど眠そうに見えるのは眼瞼下垂かも?治療ができるクリニックをチェック!

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

二重だけど眠そうに見える原因は何?

二重まぶたといえば、ぱっちりとした目元をイメージする人が多いのではないでしょうか。アイプチやアイテープなど、二重まぶたを作るアイテムを試したことがある人もいるかもしれませんね。

しかし、二重まぶたの人の中には、「眠そうに見えてしまう」という悩みがある人も。その原因にはどのようなものが考えられるのか、見てみましょう。

二重幅が広いから

二重まぶたで眠そうに見える原因のひとつは、二重幅が広いことです。二重には「末広型」や「平行型」などの種類があります。末広型は目頭から目尻に向かうにつれて、二重幅が広くなるタイプ。一方の平行型は、目頭から目尻まで二重ラインがほとんど同じ幅のタイプです。

平行型では、二重幅の広さによっても印象が異なります。二重幅が広いと華やかな印象を持たれることも多いですが、眠そうな印象になってしまうこともあるようです。

目が開きにくくなっているから

二重まぶたが眠そうに見える原因には、まぶたの腫れぼったさやたるみで目が開きにくくなっていることも挙げられます。まぶたの腫れぼったさには、皮膚の厚さや脂肪の多さなどが影響しているようです。

まぶたの腫れぼったさは、まぶたの皮膚の厚みやまぶたの脂肪の量などさまざまな原因が関係していることがあります。

加えて、生活習慣によっても腫れぼったくなってしまうことがあるようです。

食生活の偏りや運動不足などで、水分や老廃物が体からうまく排出されずに体の内側にたまることで、まぶたが腫れぼったくなることがあります。

また、まぶたのたるみにはどのようなことが影響しているかも見てみましょう。

年齢を重ねると体内のコラーゲンやヒアルロン酸が減少していきます。肌の弾力の源であるコラーゲンたちが減少することにより、たるみが発生しまぶたの開けにくさに繋がっていきます。

生活習慣の見直しなど自分で対策できるものであれば、眠そうな印象を軽減できるかもしれませんね。

眠そうな二重まぶたはメイクで改善できる

二重まぶたが眠そうに見えてしまう原因は、二重幅の広さや目の開き具合が関係していることがわかりましたね!では、眠そうな印象をメイクで改善することはできるのでしょうか。

ここでは、ぱっちりした目元を目指すためのメイクのポイントを紹介します。まつ毛の上げ方やアイシャドウの色合いなど、取り入れやすそうなことから試してみてくださいね♪

二重幅ならメイクで工夫できる!

二重幅が広い人に向けたメイクのポイントは、2つあります。ひとつは、二重幅の広さを緩和させるために、まつ毛全体をなだらかにカールさせること。もうひとつは、目元のぱっちり感と抜け感を両立させるために、ブラウンの締め色でまつ毛の隙間を埋めてあげることです。

派手な印象を避けたいなら、アイシャドウは淡いグラデーションを意識すると良いでしょう◎また、二重幅が広い人の中には、アイテープやアイプチで二重幅を調整するという人の声もありました。

眠そうに見える原因が眼瞼下垂ならクリニックを検討しよう

眠そうな目元をぱっちりさせる方法として、メイクのポイントを紹介しました。しかし、眠そうに見える原因によっては、メイクだけで対応することが難しい場合もあるようです。

そこでここでは、「眼瞼下垂(がんけんかすい)」という症状について紹介します。眼瞼下垂はどのような症状なのか、保険診療で治療が受けられるのかなどを見てみましょう。

眼瞼下垂ってどんな症状なの?

眼瞼下垂について、聖心美容クリニックのホームページではこのように説明されています。

まぶたを引き上げている筋肉(眼瞼挙筋(がんけんきょきん))が衰えることによりまぶたが下がり十分に開かなくなる状態のことです。 目を開けてもまぶたが瞳孔まで覆いかぶさり、目つきが悪くなったり眠そうな印象を持たれたりすることも多くなります。

眼瞼下垂はまぶたを上げる筋肉の衰えによって、目が開きにくい状態になっているのですね。また、下記のように眼瞼下垂には先天性と後天性のものがあるようです。

眼瞼下垂は先天性のものと後天性のものがあります。後天性の原因には、加齢によるものやハードコンタクトレンズを長年使用したことによるものなど、生活習慣に関わるものもあります。

後天性では、加齢や生活習慣が原因になることもあるようです。では、目の開きにくさのほかにはどのような症状があるのでしょうか。

眼瞼下垂の症状がある方は、無意識のうちに眉や額を上げて目を開こうとするので、眉間や額のシワの原因にもなります。症状が知らぬ間に進んでしまうと、眼精疲労や肩こり、頭痛などを誘発することも。

目を開こうと眉や額を上げるようになり、肩こりや頭痛なども誘発しまうようですね。

眼瞼下垂は保険診療もできるけど…

つづいて、眼瞼下垂の改善には保険が適用されるのかどうかを見てみましょう。

保険適用になるケースは医師が「病気の症状である」と診断したときのみです。診断結果によって「病気の症状である」と診断されないときは、保険適用外となる場合もあります。クリニックによってはホームページに「眼瞼下垂の保険診療」と記載されていても、診断次第で保険適用とならない場合もあるのでご注意ください。

診察を受けてみないと、保険適用かどうかの判断は難しそうですね。では、眼瞼下垂はどのような診療科目で診てもらえるのでしょうか。

基本的に、眼瞼下垂の症状は美容整形外科で受ける手術でも改善することができます。
ただ眼科や整形外科での治療は保険適応で行うことができますが、美容整形外科での手術はほとんどの場合が自己負担です。

同じ治療内容でも、眼科や整形外科で行う治療や手術は異常な状態を治すことを目的としています。
これに対し、美容整形外科における手術は、審美的な欲求を満たすために正常な部位に対してなんらかの処置を行うことを前提としているからです。

しかしながら眼瞼下垂の治療を美容整形外科で行う場合、美容整形外科だからこそ実現できることもあります。
それは、術後の仕上がりの美しさです。
さらに美容整形外科では、二重のラインなどの細かいデザインについても要望を出すことができます。

眼瞼下垂を診てもらえる診療科目は複数ありますが、治療を目的とした場合や美容を目的とした場合とで対応が異なりそうです。「眼瞼下垂の施術時にはデザインも希望したい」などの要望によって、病院選びをすると良いかもしれませんね◎

眼瞼下垂の治療ができる美容クリニック・5選

ここでは、眼瞼下垂の施術が受けられる美容クリニックを紹介します。「眼瞼下垂かどうかはわからないけど、目の開きにくさが気になる」という人は、一度クリニックで相談してみると良いかもしれません。

紹介する美容クリニックは全部で5つ。各クリニックで行われている眼瞼下垂の施術法や料金などをチェックしてみてくださいね♪

【主要クリニックの切開法|料金一覧】

施術法 料金
湘南美容クリニック 眼瞼下垂(両目) 380,410円
品川美容外科 眼瞼下垂(切開法・両目) 498,000円
TCB東京中央美容外科 挙筋前転法(クイックデカ目術)ナチュラル 240,000円
眼瞼挙筋前転術切開法 380,500円
聖心美容クリニック 眼瞼下垂(埋没法) 220,000円
眼瞼下垂(切開法/瞼板縫縮法) 528,000円
東京美容外科 オープンアイズ(切らない眼瞼下垂) 495,000円
挙筋短縮法 605,000円
※全て両目、税込

湘南美容クリニック

まずは、湘南美容クリニックが行う眼瞼下垂の施術料金を見てみましょう。

・眼瞼下垂(両目):380,410円(税込)
※オプション「MD式10」:+100,000円(税込)
※初診料・診察料は不要。局所麻酔・点眼麻酔・アフターケア代・薬代などは施術料金に含まれる。

「MD式10」というオプションには、どのような特徴があるのでしょうか。

ミニマムダウンタイム切開法という名の通り、術式や道具などすべてにこだわり抜くことでダウンタイムを極限まで短くします。仕上がりの美しさにも定評があります。

オプションを付けることで、より仕上がりや施術後の影響に配慮された施術が受けられるようです。

品川美容外科

次は、品川美容外科が行う眼瞼下垂の施術料金を紹介します。

・眼瞼下垂(切開法・両目):498,000円(税込)
※カウンセリング代・アフターケア代は施術料金に含まれる。

施術時の麻酔代については別途で必要になる場合もあるので、施術を考える場合はカウンセリングで確認してみてくださいね。また、品川美容外科では切らない眼瞼下垂の方法も案内されています。

切らない眼瞼下垂ということですが、軽度の眼瞼下垂ですと、埋没法(まぶたを糸で留めて二重にする方法)を受けられることで、改善される場合がございます。一度無料カウンセリングにて、ドクターに状態を診ていただくことをおすすめします。

引用元:品川美容外科

眼瞼下垂の程度によって、提案される施術法も異なりそうですね。

TCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科でも、眼瞼下垂を改善する施術が受けられます。

・挙筋前転法(クイックデカ目術)ナチュラル:240,000円(税込)
・眼瞼挙筋前転術切開法:380,500円(税込)
※カウンセリングは無料、局所麻酔は施術料金に含まれる。

挙筋前転法(クイックデカ目術)とは、メスを使用しない施術のようです。

埋没式挙筋前転法(切らない挙筋前転法)は、目を開く筋肉である上眼瞼挙筋を折り込み、糸で縛ることで筋肉を短くし、目の開きを大きくします。 切開の必要が無く、ダウンタイムや痛み・腫れもほとんど無いため、短時間で効果が期待できます。

もうひとつの施術との違いを見てみましょう。

眼瞼挙筋前転術切開法(切る挙筋前転法)は、上まぶたのラインに沿って皮膚を切開後、上眼瞼挙筋と腱膜を、瞼板に縫い付けて短縮し、たるんで余った腱膜を取り除いたのちに縫合して縫い縮める治療です。効果は半永久的で、埋没法では治療できない重度の眼瞼下垂にも対応が可能です。

TCB東京中央美容外科でも、眼瞼下垂の程度に合わせた施術が受けられそうですね。

聖心美容クリニック

聖心美容クリニックで行われる眼瞼下垂の施術法には、埋没法・切開法があるようです。

・眼瞼下垂(埋没法):220,000円(税込)
・眼瞼下垂(切開法/瞼板縫縮法):528,000円(税込)
※カウンセリングは無料、局所麻酔は施術料金に含まれる。

施術を受けるときはリスクについても聞きたいところですが、「カウンセリングが緊張する!」という人もいるかもしれません。聖心美容クリニックでは、無料で匿名のメール相談も利用できます◎

東京美容外科

最後に紹介するのは、東京美容外科の施術法です。

・オープンアイズ(切らない眼瞼下垂):495,000円(税込)
・挙筋短縮法:605,000円(税込)
※麻酔(部位によって異なる):+3,300円(税込)~
※カウンセリングは無料、アフターケア代は施術料金に含まれる。

オープンアイズ(切らない眼瞼下垂)という施術法は、東京美容外科が独自で行う施術のようです。

通常の眼瞼下垂手術はメスを使用し切開を要しますが、当院が独自で開発した眼瞼下垂法はメスを使わず、まぶたの裏側からアプローチし、眼瞼下垂を治します。

引用元:東京美容外科

この施術法が気になる人は、Webカウンセリングなどで相談してみてくださいね。

まとめ

二重まぶたが眠そうに見える理由やメイクでの改善方法、眼瞼下垂の症状などについて紹介しました。メイクや生活習慣の見直しなど、自分でできそうなことから試してみるのも良いかもしれませんね。

もし美容クリニックなどでまぶたを改善したいと考えるなら、まずは医師の診察を受けてまぶたの状態を正しく理解しましょう。その上で、施術のメリット・デメリットは要チェック!自分が納得できる方法を選んで、理想のまぶたを目指してみてくださいね♪

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