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【特集】 メイクを練習しよう♡パーツごとにコツをご紹介します

【特集】 メイクを練習しよう♡パーツごとにコツをご紹介します

女の子の身だしなみ、「メイク」。そもそもメイクってどうやってするの?なんて疑問に応えるべく、ベースメイクからアイメイク、眉メイク、チークなどパーツごとにメイク方法をご紹介します。初心者さんでも大丈夫!ぜひ、クリップ(動画)もチェックしながら練習してみてくださいね♡流行りメイクを自分のものにしちゃいましょう。

パーツごとの基本をおさえよう!“ベースメイク編”

メイクの中でとくに全力を注いで欲しいのが、ベースメイク。プリクラを撮って盛れるのって目が大きくなることもそうですが、やっぱり肌ツヤをキレイに見せられるから盛れると思いませんか?♡肌をキレイに見せることができれば、一気に美人度もアップ!

この機会に、完ぺきなベースメイクを身につけましょう。

1.まずは保湿

ベースメイクに入る前に、きちんと基礎化粧品で肌を整えておきましょう。保湿をすることで、ベースメイクがノリやすくなり、日中のメイク崩れを防止することができます。

2.下地を塗る

下地を塗ります。おでこ・鼻の上・口の下・頰に塗り、スポンジでポンポンとしながらなじませましょう。この時、1番毛穴が集中している三角ゾーンを一番濃くなるよう心がけてください。

なじませたら、スポンジを内側から外側へ向かってスライドさせます。こうすることで、毛穴を埋めながらまんべんなく下地をなじませることができ、周りを薄くすることで厚ぼったい肌になりません♡

3.ファンデーションを塗る

ファンデーションは三角ゾーンから塗ります。今回使用するのはパウダーファンデーション。パフで顔全体になじませていきましょう。目頭周辺など狭いところは、パフを半分に折って使うと塗りやすいですよ♪

4.パフで輪郭をぼかし完成

ファンデーションをなじませたパフの何もついていないところを使い、輪郭や生え際をぼかしていきます。こうすることで、色ムラを防ぐことができます。

これで完成!ベースメイクはいろいろなアイテムが発売されていますが、塗り重ねすぎると崩れやすくなってしまいます。下地とファンデーションで軽く仕上げるのがコツですよ。そうすることでナチュラルメイクに♪

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

目指せ肌美人!ベースメイクの基本❤︎ 小顔見せポイント付き!

パーツごとの基本をおさえよう!“アイシャドウ編”

キラキラとまぶたの上で光るアイシャドウ。目元の印象を明るくみせてくれるので、アイメイクにはかかせないものですよね。

でもただ色を重ねるだけだとバランスが悪くなってしまいます。そう、アイシャドウは塗り重ねる順番が大切!さっそくチェックしましょう。

1.4色のパレットを用意

使用するアイシャドウは、4色入ったパレットタイプのもの。ブラウン系のものが使いやすいのでオススメです。色は画像のように、それぞれカラー1からカラー4として説明します。

2.カラー1を塗る

アイホール全体にカラー1を塗ります。明るいパーツが入ったベージュ等の色を使うことで、肌の血色を整えてくれワントーン明るくしてくれる効果もあります。上まぶただけでなく、下まぶたにもうすく塗ってくださいね。

塗るときはブラシやチップ、指先で塗るのもOK。

3.カラー2と3をまぜて塗る

カラー2と3をまぜて好みのブラウンを作り、二重幅に塗ります。まぶたにブラウンをのせることで引き締め効果があり、外国人風に近づけます♡

4.カラー4を塗って完成

カラー4を目の際と目尻に塗ります。目尻はラインを引くように少しのばしましょう。チップはなるべく細いものを使うと細く塗りやすいですよ。

これでできあがり!キレイなグラデーションになりましたね♪目元は顔の印象を左右する大切な部分。しっかり練習して、キレイな仕上がりを目指しましょう。

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今さら聞けない!!超基本のグラデーションアイメイクをご紹介

パーツごとの基本をおさえよう!“アイライン編”

目元の印象を変えられるアイライン。これを引くことで目の形が整い、ぱっちり目になれちゃいます。でもこのアイラインこそ、メイク初心者さんにとっては難しい工程のひとつではないでしょうか。

「もっと目を大きく見せたい!」と思いひたすら塗りたくってしまえば、あっという間に大失敗。目をとじた時に黒々としていてとっても不自然!なんてことはよくありますよね。

ここではアイラインの基本の引き方を覚えましょう。

1.シャドーを塗る

ラインが落ちにくくなるように、まずはアイシャドウを塗ります。アイシャドウは先ほどご紹介した動画を参考にしながら塗ってみてくださいね。

2.アイラインを引く

利き手とは反対の手で目尻の方をおさえ、黒目が始まる部分から目尻に向かってかきましょう。まぶたをまっすぐにして引くことで、にじんだり、ラインがガタガタになってしまうことを防ぎます。

アイラインをまぶたの際のみに、なるべく細く引いてみましょう。

初心者さんにはブラウンカラーがオススメです。とってもナチュラルな仕上がりになりますよ♪また、「どうしてもリキッドだと不自然になっちゃう……」という方は、ペンシルを使うのもオススメ。芯がやわらかいので、ラインが引きやすく、ぼかしやすくもなります。

3.目尻をのばす

目尻のみラインを延長します。ペン先を使って、2ミリほどのばしましょう。こうすることで、目をより大きく見せることができます。

4.まつげの隙間を埋めて完成

いよいよ仕上げの段階です。利き手とは反対の手でまぶたを持ち上げ、まつげの隙間をうめていきます。ペン先を使って、ちょんちょんと点をうつようにうめましょう。

これでアイラインは完成!今までは目頭から太く引いてた……なんて方も多いのでは?正しいやり方を身につけてくださいね♪

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基本のメイク!普段やっている私流のアイラインの引き方!

パーツごとの基本をおさえよう!“眉メイク編”

次は眉メイクに移ります。眉も顔の印象を左右する大切なパーツなので、手を抜かずキレイに仕上げましょう。

1.眉尻までかく

今回は眉ペンシルとパウダーを使用します。カラーは髪色に合わせて選びましょう。目の色と髪の色の間の色が眉毛にぴったりな色と言われています。眉毛が浮いてしまわないような色を選びましょうね♪

まずは、眉の中心から眉尻までかきます。利き手の人差し指と親指でペンを持ちます。この時、ペン先が上に向くように持ちましょう。こうすることで、手に余分な力が入りにくくなり、濃くなってしまうのを防げます。

そのまま眉にあて、サッサッと色をつけていってください。この時、眉尻は小花と目尻の延長線上にくるようにします。

2.かき足してぼかす

毛の流れにそって1本1本かき足していきます。そのまま指やチップで少しぼかしましょう。

3.パウダーをのせて完成

眉頭にパウダーをのせて、毛の流れにそってなじませましょう。そのまま全体をぼかしてください。

これでできあがり!キリッとした眉の完成です。

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

*眉毛の黄金比率☆キリっと眉の基本の描き方howto

パーツごとの基本をおさえよう!“チーク編”

次はチーク!これを足すだけで、とっても女の子らしいふわっとした雰囲気に仕上がるので、ぜひ取り入れましょう。今回はピンクチークを使用します。

少し大人っぽい印象にしたいな、という方は「オレンジ」系の色を選ぶとGOOD。もしくは、リップにインパクトのあるカラーをもってきて、チークなし。というのも流行りですよ♪

1.目の下、頬骨あたりになじませる

ブラシにチークをとったら、1度手やティッシュに軽くチークを落とします。そうすることでチークのつけすぎを防止することができます。

指でブラシを半分くらいの大きさに細め、そのままトントンと色をおいてください。そしておさえていた指をはなし、ブラシを通常の状態に戻してポンポンとなじませます。

2.ハイライトを入れて完成

チークを塗ったブラシの半分にホワイトのハイライトをのせ、目の下になじませます。こうすることで、より血色感と立体感がでます。

これでできあがり!チークは「ふんわり」のせるのが基本。くれぐれも塗りすぎには注意しましょう。「ちょっと薄いかな?」と思うくらいがちょうど良いんです♪

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

【元美容部員が教える!】ジュワッと血色感!ナチュラルチークの基本!

パーツごとの基本をおさえよう!“リップメイク編”

仕上げはリップ!リップクリームみたいにただ塗るだけだと思っていませんか?唇にも手を抜いてはいけませんよ♡しっかり正しい手順をマスターしましょう。

1.ラインを引く

今回使用するのは、リップペンシル(濃いめの口紅でもOK)とグロスです。まずはペンシルを使って、唇に立体ラインを引きましょう。下唇に3本、上唇に2本引けばOK。

口紅を使用する場合は、細筆に少しずつ口紅をとって唇にのせてください。

2.グロスを塗って完成

手順1で使用したリップペンシルや口紅と同系色のグロスを唇全体に塗ります。少し口角を下にさげ、唇をのばすようにしながら塗るとキレイに仕上がりますよ♪

これでメイク完成。パーツごとにポイントを把握して、練習を積んでいきましょう。初心者さんでも必ずうまくなるので大丈夫です!「美は1日にして成らず」ですよ。

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

【 買い足すアイテムなし!!】外人風ぽってりリップの作り方

ナチュラル×流行メイクにチャレンジ!

パーツごとの基本をおさえたら、いよいよメイクにチャレンジしましょう。まずはメイクの基本、ナチュラルメイクから紹介していきます。こちらのメイクはトレンドの青みピンクも取り入れているので、自然な血色感のあるお顔になれますよ♪

1.上まぶたにキラキラのシャドウを塗る

上まぶたのアイホール全体に、ラメシャドウを塗ります。これだけで一気に目元がキラキラになり、華やかになるので顔のトーンも上がりますよ。

ただし塗りすぎには注意!少し光をあててみて、ギラギラになっていないことを確認してください。

使用しているのは【エトワール トンテシオン 01】

2.涙袋にピンクシャドウを塗る

涙袋にはピンクのシャドウをぬり、アンニュイな雰囲気を出します。自分のお好みでブラウン系をチョイスしてもOK!はじめは無難にブラウンを選ぶ方も多いですよ♡

使用しているのは【zuii フローラアイシャドウ ローズミスト】

3.アイラインを目尻にのみ、引く

ナチュラルに仕上げるため、アイラインは目尻のみにかきましょう。全体にかいてしまうと逆に目の周りが黒くなり、目が小さくめいてしまうこともあるので注意です。

ここまでできたら、まぶた全体にパウダーをのせましょう。パウダーをのせることで、水分が少なくなりヨレを防止することができます。

4.上下のまつ毛にマスカラを塗る

まつ毛に、長さが出るようにマスカラをぬります。ジグザクしながら塗ることでダマになりにくく、伸びやすいですよ。一手間、マスカラを塗る前に、ビューラーをし、下地を塗っておくと、カールが長持ちします。

クリップでは上下別々のマスカラを使用しています。
上まつ毛【dejavu キープスタイルマスカラa】下まつ毛【メイベリン ラッシュニスタ】

5.頬の高い位置にチークを塗る

頬の高い位置にチークを横長にいれます。青みピンクチークは発色が抜群なので軽くのせるだけでイイ感じに仕上がります。そして青みなカラーはツヤを出してくれ、ワントーン肌を明るくしてくれる効果もありますよ♡

使用しているのは【RMK フェイスポップ クリーミィチークス 04】

6.ピンクのリップを塗って完成

最後はリップをぬります。自然に色づくものを選びましょう。目元と唇は薄めに仕上げげておくと青みチークが映え、ナチュラルなメイクが仕上がりますよ◎

使用しているのは【メンタム リップフォンデュ】

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

青みピンクチークが主役のナチュラルメイク

流行の「おフェロメイク」にもチャレンジして

続いてはトレンドの「おフェロメイク」をご紹介します。おフェロメイク特有の腫れぼったく見えがちな赤シャドウですが、ラメ感のあるブラウンシャドウを混ぜて使うことでおフェロ感がぐっとUP!ポイントを抑えて流行フェイスをGETしちゃいましょう。

パーツごとの基本的なメイクテクをおさえられていれば、難しいことはなにもありません。トレンドメイクにも自信をもってチャレンジしてくださいね。

1.赤紫のシャドウをアイホールと下まぶたにぬる

赤紫のシャドウをアイホールと下まぶたにのせます。

2.ブラウンのペンシルで上下にアイラインを引く

ブラウンのペンシルで上下にラインを引きましょう。下ラインは濃くなりすぎないように注意しましょう。

3.濃いブラウンのシャドウで下をぼかす

濃いブラウンのシャドウを使って下のアイラインをぼかしていきます。

4.目尻のみアイライナーでラインをひく

目尻だけアイライナーでラインを引きます。こちらのメイクでもやはり、目尻だけにしておいた方がアイメイクが濃くなりすぎず自然なオフェロが出来上がります♡

5.マスカラをたっぷりぬる

上下まつ毛にマスカラをたっぷりとぬりましょう。

6.明るめの赤リップをぬる

明るめの赤リップをぬります。赤リップを塗ることでグンと顔の印象がパッ!と明るくなり、印象的なお顔になりますよ◎

7.赤リップと同じ色を目の下にのせて完成

赤リップと同じ色を目の下にのせましょう。指でぽんぽんとのせるように広げてください。たったこれだけで簡単に流行のおフェロフェイスの完成です♪いつものシャドウを赤シャドウにするだけでもグッと印象が変わりますよ。ぜひ試してみてくださいね!

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

赤シャドウでおフェロメイク

まとめ

パーツごとのメイク方法からトレンドを取り入れたメイクまでご紹介しましたが、いかがでしたか?メイク初心者さんはいきなり高度なメイクに手を出すのではなく、まずは基本の「キ」をおさえましょう。きちんとステップをふんでメイク練習をしていれば、じょじょにうまくなってくるはず♡

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