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【特集】  実は簡単な浴衣の着付けHowto!初心者でもキレイに着こなせる♡

ファッション

実は簡単な浴衣の着付けHowto!初心者でもキレイに着こなせる♡

まとめ編集部 yukka

目次

・【浴衣着付け】美しく着るための下準備♡
・【浴衣着付け】簡単How to♡〜帯の前まで編〜
・【浴衣着付け】簡単How to♡〜帯の結び方編〜
・【浴衣着付け】着くずれしないお役立ちアイテム♡
・【浴衣着付け】着くずれしない伊達締めの作り方♡
・【浴衣着付け】着くずれしない帯板の作り方♡
・まとめ

【浴衣着付け】美しく着るための下準備♡

美しく着付けをするためには、下準備が欠かせません。
キレイな着こなしが続く下準備のやり方をご紹介します♪

必要なものはコチラ!

左から順番に
・浴衣
・帯
・板帯
・コーリンベルト
・腰紐
この他に薄めのバスタオル、浴衣用の肌着を使うこともあります。

それではさっそくチェックしていきましょう♪

1.薄めのバスタオルを三つ折りにし、お腹周りに巻く

薄めのバスタオルを用意して、縦に三つ折りにしましょう。

三つ折りにしたバスタオルを、お腹周りに巻きましょう。浴衣では、くびれのないスタイルが美しいと言われています。

2.腰紐でゆるくお腹周りを縛る

腰紐を使って、お腹周りに巻いたタオルをゆるめに縛ります。苦しくならない程度に巻くのがおすすめ◎

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

【浴衣着付け】簡単How to♡〜帯の前まで編〜

初心者さんでも簡単に、浴衣の着付けができちゃうんです♪
ここでは、帯の前までの手順を「着丈決め」「衣紋抜き」「えり合わせ」「おはしょり」の4つのポイントに分けてご紹介します。

1.えり先を持ち上げて着丈を決める

えり先(浴衣のえりの先端)を合わせて左右に持ち、脇の下でぐるっと1回転させて持ち上げましょう。

えり先を持ち上げたら、着丈を決めます。すそは、くるぶしが隠れるくらいに合わせるのがポイントです。

上前(左手側)を右の腰骨に合わせて開き、下前(右手側)を左の腰骨に合わせます。

その後、上前(左手で持っている方)を右腰に重ねて、右手で持ちましょう。

すその位置が固定できたら、腰紐で仮どめします。苦しくならない程度に結んで固定しましょう。
リボン結びをして、輪っかを片方だけ残すのがポイント◎

2.衣紋抜き

両脇から手を入れて、おはしょり(腰紐で結んでたるんだ部分)を伸ばします。

共えり(えりが2枚になっている部分)を右手で持ちます。

左手で背中心(背中の中心)をひっぱり、首の後ろを拳1つ分くらいあけて衣紋抜きをします。

3.えり合わせ

前のえりは喉のくぼみから、指2本下のところでえりを合わせます。

下前(中にある布)は三角形になるように整えましょう。
浴衣はえりの部分に目がいきやすいので、しっかりとキレイに着こなしたいですよね♪

4.おはしょり

胸紐を右手で持ち右腰に固定し、左手で紐を後ろに回して一周させ、結びましょう。

結び方は、固結びをしたら、片方をもう一度通し、その後交差させてから紐を巻き込むのがポイントです◎

5.おはしょりのバランスを整える

おはしょりの長さを腰骨の位置に合わせます。おはしょりが長い場合は折って調節しましょう。

コツは、衽線(縦の縫い目)を合わせることです◎おはしょりのバランスは、着付けの美しさを左右する重要なポイントなんです。

6.紐で結んで完成!

さらに上から紐で押さえて、手順6と同じように結べば完成です♡

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

【浴衣着付け】簡単How to♡〜帯の結び方編〜

一見難しそうに見える帯も、実は自分で結べるんです。簡単にかわいくできる帯の結び方をさっそくチェックしていきましょう♪

1.帯を50cmほど残し、お腹周りに1周させる

帯の端を50cmほど残し、お腹周りに1周させます。帯が緩まないように巻きつけましょう。

2.帯を平行に持って横に引く

帯を巻いた方向と平行に持ち、横にグッと引っ張って帯を締めます。すき間ができないように、しっかりと締めましょう。

3.帯を2つに折りたたみ、きつく2回結ぶ

長い方の帯を半分に折って、手順1で残しておいた帯と一緒に2回結びます。ここで緩く結ぶと帯がずれ落ちてしまうので、注意しましょう。
1回目は長い方の帯を巻いた方向に、2回目はその逆の方向に結びます。

4.帯を交互に折りたたむ

帯を肩幅に折っていきます。左右に山折り、谷折りを繰り返しましょう。

5.帯をたて、手順3の結び目に通す

横向きになっている折りたたんだ帯を縦向きに半回転させたら、手順3の結び目に通し、帯の半分だけ引き上げます。
帯は、下からくぐらせるように通すと◎

6.帯を下ろして後ろに回せば完成!

くぐらせた帯の上半分を折りたたんで形を整えます。
最後に後ろに回せば、簡単レイヤー結びの完成です!

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

【浴衣着付け】着くずれしないお役立ちアイテム♡

長時間着ていても着くずれしない!キレイが長続きする、お役立ちアイテムをご紹介します。

着くずれしない伊達締めの作り方♡

伊達締めは、着物の衿合わせを崩れにくくし、おはしょりの底をまっすぐに整えるのに大活躍するアイテム。
今回は、手ぬぐいで作る伊達締めをご紹介します♪

1.手ぬぐいを三つ折りにし、ボンドで端を貼る

事前に手ぬぐいを65cmの長さに切っておきましょう。手ぬぐいを三つ折りにし、ボンドで端をしっかりと貼り付けます。

2. 四隅を折り、三角形にしてボンドで貼る

手ぬぐいの四隅を折り、三角形にします。折ったところをボンドで貼り付けましょう。

3.手順2の手ぬぐいに腰紐をボンドで貼る

手ぬぐいに腰紐を貼っていきます。手ぬぐいの中心に腰紐をボンドでしっかりと貼り付けましょう。

完成!

伊達締めの完成です!
お腹周りにしっかり巻いて、浴衣の着くずれを防ぎましょう♪

着くずれしない帯板の作り方♡

帯板は、帯の下または間に入れて使うものです。帯のシワを防いでキレイに見せてくれるお役立ちアイテムなんですよ♪
製菓用マットで作る帯板をご紹介します。

1.製菓用マットを帯の形にカットする

製菓用マットを帯の幅に合わせてカットします。帯よりも少し短めの幅にすると使いやすいですよ◎

2.穴あけパンチで穴を開ける

マットの上下に、穴あきパンチで数カ所穴を開けましょう。穴を開けることで、マットが空気を通して通気性がよくなりますよ♪

3.四隅をはさみでカットする

四隅をハサミでカットして、角を丸くしましょう。こうすることで、浴衣の帯からマットがはみ出るのを防げるんです◎

完成!

帯板の完成です!帯に挟むだけで、ずっとキレイなシルエットでいられます♪

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まとめ

今回は、初心者さんでも簡単にできる、浴衣の着付けHow toをご紹介しました。突然夏祭りに行く予定が入っても、自分で着付けができればあっという間にキレイな浴衣姿に!これで今年の夏のイベントをもっと楽しめること間違いなしです。今まで時間がなかった人や、不器用だからと諦めていた人も、ぜひチャレンジしてみてくださいね♡

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