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【特集】 薄めメイクのポイントを徹底解説!ふんわり優しい薄めメイク

【特集】 薄めメイクのポイントを徹底解説!ふんわり優しい薄めメイク

薄すぎず、濃すぎないメイクのポイントはメイクの主役を1つにすることでした。薄すぎるとすっぴんみたいだったり、濃すぎるのはケバく見えたりしますよね......。そんな時は、チークやアイシャドウを上手く使えばいつものメイクよりもふんわり優しい雰囲気のメイクになります♪さっそく、クリップ(動画)をチェックしていきましょう!

優しい雰囲気のモテメイク=角のないふんわりメイク♡

「はっきりくっきりしたメイクをしていたら、怖がられた……」
そんな経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。
濃いメイクの方が盛れるのは確かですが、あまり万人受けはしないみたい。やはり男女モテするのは、優しい雰囲気のメイクなんです。

「でも、優しい雰囲気のメイクってどんなメイクなの?」
それはズバリ、角のない、丸みのあるメイクです。キリッと上がった濃い眉、跳ね上げたアイライン、一瞬で目がいくマットな赤リップ……。どれもステキに見えますが、なんだか隙がないというか……どこかしらアグレッシブでとがった印象を受けますよね。
「第一印象を変えたい!」「女の子らしい顔になりたい……」という方は、とにかく「ふんわり感」を意識してメイクすることを心がけましょう。こうすることでとがった印象を薄め、よりモテに近づくことができるのは間違いありません。

まずは、ふんわりメイクの全体像をチェックしていきましょう。

【眉】明るいブラウン系の太眉が正解

細眉、太眉、アーチ眉……眉にはたくさんの種類がありますが、ナチュラルでふんわりとした印象に直結するのは太眉。色は髪色に合わせるのが大前提ですが、なるべく明るめのブラウンをチョイスしましょう。

【目元】ブラウンが基調。ギラギラ感は避けて

いくら薄いメイクが良いと言っても、「目は大きく見せたい……」というのが女の子の望み。メイクテク次第で、ナチュラルかつデカ目は叶うんです。(詳しくは後ほど!)

アイメイクはブラウンを基調にすると柔らかい雰囲気に。アイシャドウはギラギラとしたメタリックなものではなく、ツヤっとした質感のものをチョイスしましょう♡アイライナーもブラウン系を選ぶとなお良し。

【頬】ピンク系のチークをふわっ♡と入れる

チークは入れる派・入れない派どちらもいらっしゃると思いますが、やっぱり入れると女の子らしさが加わるのでオススメ◎
「照れてるのかな?」と思わせるようなはかなげなピンクを、まーるく入れましょう。

【青みピンクチーク】が主役の薄めメイク

チークが主役のナチュラルメイクをご紹介。チークを濃くして目元とリップを薄くすることで色バランスの良いメイクに♡

1.アイシャドウをアイホール全体に塗る

アイホール全体にエトワール トンテシオン 01を直接塗り、指で馴染ませます。目元は薄くするので上まぶたはラメアイシャドウだけでOK!

2.涙袋にはピンクシャドウをいれる

涙袋にはzuii フローラアイシャドウのローズミストを塗ります。色が少し分かるくらいまで塗るのがオススメです!涙袋に色を入れると目元が薄くなりすぎず、またチークと目元の色を揃えてメイクに統一感を出します。

3.アイラインをひく

ナチュラルメイクに仕上げるので、アイラインは目尻だけ少し跳ね上げて細めに引きます。

4.アイホールに重ねてパウダーをのせる

アイシャドウはクリームタイプで時間が経つとヨレてしまう恐れがあるので、上からパウダーを重ねます。アイシャドの色が消えないようにパウダーは、色味のないタイプを使いましょう!

5.マスカラを塗る

長さがしっかり出るようにマスカラを根元からまつげを上げるように塗ります。

6.チークとリップを塗って完成

主役となるチークはRMK フェイスポップ クリーミィチークス 04を使用します。ポンポンと軽く塗るだけでもしっかりと発色し、クリーム状なのでツヤ肌効果にもなるんです♪

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

青みピンクチークが主役のナチュラルメイク

ナチュラルでもホリ深な薄めアイメイク

ナチュラルな仕上がりなのに、しっかり目を大きく見えるアイメイクはオフィスでも使えるメイクです。アイシャドウを上手く使ってホリ深な目元になっちゃいましょう♪

1.アイシャドウを2種類重ね塗りする

明るめのアイシャドウをアイホールから眉下まで塗り、ペンシルタイプのほんのりブラウンアイシャドウをアイホール全体に塗ります。ベースとなるアイシャドウなのであまりラメ感のないものがオススメです!

2.ラメの強いシャドウを重ねる

まぶたに立体感を出すために、ベージュ系のラメ感が強いアイシャドウをまぶたの中心に指で塗ります。アイシャドウチップよりも指のほうが色味やラメ感を調節しやすいのです。

3.引き締めカラーのアイシャドウを部分的にいれる

引き締めカラーの濃いブラウンアイシャドウを目のキワ・目尻・目頭にアイシャドウチップで塗ります。ポイントは目尻と目頭には濃いめに入れることです。引き締めカラーを目尻と目頭にしっかり入れるとよりホリ深な目元になります。

4.マスカラを塗る

まつげをしっかりとビューラーで上げたら、マスカラをまつげの根元からしっかりと塗ります。下まつげはメイクの最後に塗ります♪

5.アイラインを目尻にひく

アイラインはナチュラルな印象にするために、ジェルライナーのブラックとブラウンを混ぜて目尻のだけ引きます。

6.目の下にアイシャドウをいれて完成

ブラウンのグリッターアイシャドウを目の下にアイシャドウブラシを使って塗ります。目の下にブラウンカラーを入れるとタレ目効果抜群です♡

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

カラー使いがポイント♡ナチュラルでもホリ深なアイメイク

「900円以下」のプチプラで色素薄めメイク

プチプラアイシャドウ1つで簡単に作れる色素薄めアイメイク。プチプラなのでお財布にも優しく可愛くなれちゃう!使ったコスメは、キャンメイク パーフェクトスタイリストアイズ 14番です。

1.1番色の薄いシャドウを全体に塗る

1番色の薄い色のアイシャドウをアイホール全体に指で軽く塗ります。

2.赤いシャドウを目の下と目尻に塗る

赤い色のアイシャドウを付属のアイシャドウブラシで目の下のキワと目尻に塗ります。目の下は入れすぎると目が腫れているように見えてしまうので注意しましょう!目尻はアイラインを引くようにアイシャドウを塗ります。

3.暗い紫のシャドウを目尻にいれる

暗い紫のアイシャドウは赤いアイシャドウと重ねるように目尻に塗ります。目の下は目尻から黒目辺りまで塗り、タレ目風に仕上げましょう。

4.きらきらシャドウをアイホールにいれれば、色素薄めメイク完成

最後にラメ感の強いアイシャドウを指かアイシャドウチップでまぶたに重ね塗りします。

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

アイシャドウはこれ一個!900円以下のプチプラで色素薄めメイク完成!

まとめ

今回は薄めナチュラルメイク3つを紹介しました。普段メイクのどれか1つをいつもより濃いめにして、他を薄めに仕上げるとバランスの取れた薄めナチュラルメイクができます。

C CHANNELでは、他にもたくさんのメイクのクリップを紹介しています。女の子が楽しめるコンテンツがたくさんあるのでぜひチェックしてみてください!

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