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【特集】  アイシャドウブラシを使おう!選び方から洗い方まで徹底解説

メイク

アイシャドウブラシを使おう!選び方から洗い方まで徹底解説

まとめ編集部 sato

目次

・アイシャドウの塗り方は3種類
・アイシャドウをブラシで塗るメリットとは?
・アイシャドウをブラシで塗るデメリットとは?
・アイシャドウブラシの種類&おすすめ紹介!
・ブラシを使い分けて!トレンドアイの作り方
・アイシャドウブラシの洗い方!100均アイテムで簡単

アイシャドウの塗り方は3種類

アイシャドウの塗り方は、指で塗る、チップ、ブラシの3種類に分けられます。
アイシャドウブラシについて知る前に、塗り方の種類を1つずつ見ていきましょう!

ブラシで塗る

パレットを使う場合、色と色の境目をふんわりさせることができるブラシが大活躍!

チップで塗る

パレットにもともとついている、アイシャドウチップ。
改めて購入しなくても良いだけでなく、グラデーションが作りやすく色がはっきり出るというメリットがあります。

指で塗る

アイホール全体など、広い範囲にアイシャドウをのせたい時には指を使うのがおすすめ。
反対に、目のきわなど細かい場所に塗るのには向いていません。

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

アイシャドウをブラシで塗るメリットとは?

アイシャドウブラシにはメリットがたくさん。あなたも使いたくなっちゃうはず!

やわらかく自然な発色

ブラシを使う最大のメリットは、やわらかい発色。

細かいところをチップで塗ると、どうしても境界がはっきりしてしまいます。
そんな時にブラシを使うとナチュラルな仕上がりになりますよ!

肌に優しい

まぶたへの負担が少ないのも、ブラシのメリットの1つ。まぶたを軽く叩くようなイメージで塗ることができます。

洗えば何度も使える

アイシャドウチップは使い捨てですが、ブラシは洗うことができるので、何度も繰り返し使えるんです。
長く使えるので、持っておくべきかも⁉︎

アイシャドウをブラシで塗るデメリットとは?

アイシャドウブラシにはメリットが多くある反面、もちろんデメリットもあります。デメリットまで理解した上で、適切な塗り方を選びたいですよね。

以下、ご紹介していきます。

広い箇所を塗るのには向いていないものが多い

ブラシにはさまざまな種類がありますが、広い範囲を塗るのに適しているものは少ないです!ベース用のブラシが販売されていますが、ベースは指で塗って細かいところはブラシで塗る女子が多い模様。

ブラシを購入しなければならない

ブラシはアイシャドウとセットではなく、単体で売られています。そのため、多くの種類の中から自分で選んで購入しなければなりません。そのため、ブラシはハードルが高いと敬遠されがちなのかも。

手入れが面倒

メイクブラシって、すぐ汚れてしまいますよね。その度に手入れをする必要があるので、面倒くさがりさんにとっては負担になるかも。

アイシャドウブラシの種類&おすすめ紹介!

「アイシャドウブラシを買いに行っても、種類がたくさんあってどれを買えばいいのか分からない!」という方向けに、アイシャドウブラシの種類をまとめました!
それぞれおすすめも紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

平筆型ブラシ

面積が広く平べったいブラシは、ベースを塗る時に使うべき。
アイシャドウブラシの中で最も「広い場所を塗るのに適したブラシ」と言えます。

中でも、韓国のメイクブラシ専門店「Ancci Brush House」のものがおすすめ。
メイクブラシのみを扱っているお店は日本にはあまりないですよね。韓国旅行に行く機会があれば寄ってみてはいかが?

ブレンディングブラシ

大きめでふわふわしているのが、ブレンディングブラシ。
やや広めの場所に適していて、パレットの中間色を塗るときに大活躍!
先に塗っていた色との境目がナチュラルになります。

アイシャドウだけでなくハイライトやアイラインにも適している、ロージーローザのものがおすすめ。

テーパードブレンディングブラシ

テーパードブレンディングブラシとは、先の尖ったブレンディングブラシのこと。
ブレンディングブラシと同様に中間色に使用するべきですが、先端が尖っているためより細かく調節しながら塗ることができます。

少し高級ですが、白鳳堂のブラシを使えば間違いなしです!

シェーダーブラシ

毛の量が多くて小さめなのが、シェーダーブラシです。
粉を多く含むことができるので、しっかり色をつけたい時におすすめ。

白鳳堂のものは毛がやわらかいため、敏感な目元の皮膚にもピッタリ。

ブラシを使い分けて!トレンドアイの作り方

アイシャドウブラシには多くの種類があることが分かりましたが、どのように使い分けるのでしょうか。
実際のアイメイクを例に、ご紹介していきます。

秋にピッタリのカシスブラウンを使用

今回使用しているのは、セザンヌ「エアリータッチシャドウ 04」。

カシスブラウンが秋っぽくて素敵ですよね。

1. パレット右上の色をアイホールにのせる

まず、パレット右上の色をアイホールにのせていきます。

このとき、ブレンディングブラシで広げることでナチュラル感を演出しましょう。

2. 左下の色を目尻にのせる

左下の色を目尻に塗ります。

今回のアイメイクのポイントとなる重要な色なので、シェーダーブラシ等でしっかりと塗るのが◎
ブラシの何もついていないところを使って、ぼかしながら広げていきましょう。

3. 右下の色を目尻にのせる

右下の色を目尻に塗り、影をつくりましょう。

このように細かい箇所に塗るときは、ペンシルブラシが大活躍。

4. 左上の色を眉下にのせる

左上の薄い色を眉下に塗り、輝きをプラスしましょう。

比較的広めな部分ですが、他の色との境目を調節しやすいテーパードブランディングブラシを使うのがおすすめ。

5. 左下の色を目頭から黒目下にのせる

せっかくアイメイクをするなら、目の上だけでなく下にも気を遣いたいですよね。

最後にふんわりと色をプラスするだけで、印象が変わります。
ブレンディングブラシやテーパードブレンディングブラシのやわらかさがGOOD◎

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

アイシャドウブラシの洗い方!100均アイテムで簡単

アイシャドウブラシのみではなく、メイクブラシ全般ってすぐ汚れてしまいます。
そして、洗い方が分からず困ってしまう方が多いですよね。

今回は100円ショップのアイテムで簡単にできる、メイクブラシの洗い方をご紹介します!

ダイソーで購入すべきアイテム

購入すべきアイテムは以下の2つのみです!

◎メイクブラシクリーナー(回すタイプ)

底にトゲのある容器になっています。
底で筆をくるくる回すと汚れが落ちる仕組み。

◎メイクブラシ専用クリーナー

「メイクブラシのクリーナーなんて、売ってるの?」と思う方が多いかもしれませんが、実は100ショップで簡単に買えてしまうんです!

上で紹介した容器と合わせて使うのがスタンダードです。

1. 容器にメイク落とし専用クリーナーを入れる

まず、購入した回すタイプのクリーナーの中に、液体タイプのクリーナーを入れます。

回すタイプの容器は、何度も繰り返し使うことができます!

2. ブラシを入れてくるくる回す

容器の中に汚れたブラシを入れ、くるくる回します。

容器の底にトゲがあるので、回すだけで汚れが落ちていきます!

3. ブラシを絞り、ぬるま湯で洗って乾かす

ブラシの汚れが落ちたら、絞って乾かすだけ。

乾かすためのスタンドも付属しているので便利!

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

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まとめ

今回はアイシャドウブラシについてメリット、デメリットや使い方、洗い方までご紹介してきました。
ハードルが高いと思われがちなアイシャドウブラシですが、スタンダードな種類のものをいくつか購入すれば、あっという間に使いこなせるはず!洗い方もとっても簡単で、繰り返し使うことができるのが嬉しいですよね。
この記事を読んで、ぜひ試してみてくださいね。

また、C CHANNELでは女の子がたくさん楽しめるクリップをさまざまご用意しています。無料アプリを使えばメイクやファッションなどのクリップもサクサクとチェックできますよ♡ぜひダウンロードしてくださいね。

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