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【特集】  巻き髪をキープするコツを伝授!おすすめのスタイリング剤は?

ヘアアレンジ

巻き髪をキープするコツを伝授!おすすめのスタイリング剤は?

まとめ編集部 Ricky

記事の流れ

◎巻き髪をキープできないその理由とは……?
◎巻き髪を1日中キープさせる「巻き方」のコツ
◎巻き髪をキープできる!おすすめスタイリング剤

巻き髪をキープできないその理由とは……?

「朝セットした巻き髪が、駅に着いたらもうとれてしまった……。」なんて経験はありませんか?雨や湿気なども巻き髪キープには大きくかかわってきますが、もしかするとスタイリング時の「髪の状態」が問題かもしれません!

まずは、なぜ巻き髪がキープできないのか、その原因をチェックしていきましょう。一つでも当てはまったら改善の余地アリ!

原因その1:ブローが足りない

巻き髪がキープできない原因の1つとして、「ブローが足りない」ということが挙げられます。

コテやアイロンで巻くときに、「ジュッ」という音とともに水蒸気をもくもくと出しながら髪を巻いていませんか?実はそれ、NG行為なんです!

髪が濡れたままヘアアレンジをしてしまうと、髪が痛む原因になるだけでなくしっかりとセットできません。濡れた髪は必ずあらめのクシでとかし、上から下にまっすぐになるように完全に乾かしてくださいね♪

原因その2:一度に巻く量が多い

巻き髪をキープできない原因の2つめに、「一度に巻く量が多い」ということが挙げられます。

時短を意識するがあまり、一度にたくさんの量を巻こうとしていませんか?
髪の毛をコテで挟みきれているように見えても、巻くときに熱がかかる部分にムラができて、均一なカールにならないんです!

髪を巻くときは、必ずブロッキングをして、少量ずつ巻くようにしましょう♡

原因その3:巻く時間が短い

巻き髪をキープできない原因の3つめに、「巻く時間が短い」ということが挙げられます。

ダメージが気になるから、コテを高温設定にして短時間で巻き髪をつくる!という方もいると思います。実はコテには適切な温度があり、温度が合っていないといくら短時間でもダメージにつながることも!

巻き髪をキープするためには160度くらいの温度で、じっくりと巻いてあげるのがGOOD◎ブリーチなどをした髪でダメージが気になる場合は、140度前後の低い温度に設定してくださいね。

原因その4:髪が熱いまますぐ触っている

巻き髪をキープできない原因の4つめに、「髪が熱いまますぐ触っている」ということが挙げられます。

ドライヤーやコテなどで髪に熱を加えた際、熱いまま手で触っていませんか?実は、これもNG行為なんです。

髪の毛は、熱が冷めていくうちに形が決まります。巻き髪をつくったらすぐに手でほぐさず、髪が自然に冷めるのを待ちましょう!

原因その5:スタイリング剤のつけすぎ

巻き髪をキープできない原因の5つめに、「スタイリング剤のつけすぎ」が挙げられます。

巻き髪をキープしたいからといって、スタイリング剤をたくさんつけるのはNG。スタイリング剤をつけすぎたせいで髪に重みができ、かえってまっすぐになってしまうこともあるんです……!

ワックスやスプレー、巻き髪ウォーターなど、スタイリング剤ごとに適切な量を守りましょう♪

巻き髪を1日中キープさせる「巻き方」のコツを伝授!

普段巻き髪を1日キープできない方に実践してほしい、「巻き方」のコツをご紹介します。

特に新しいことをするわけではなく、いつものプロセスを少し改善するだけでしっかりと巻き髪をキープできちゃいますよ♪難しいテクニックもいらないので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

さっそくチェックしていきましょう。

1.ドライヤーで髪をよく乾かす

ヘアアレンジの前は、濡れている部分がなくなるようにドライヤーで髪を完全に乾かします。

髪の毛をしっかりとクシでとかし、洗い流さないトリートメントを髪につけたら、ドライヤーの風を「上から下」に向かって当ててください。
毛の流れを整えることで、巻き髪が取れにくくなりますよ。

温風を当てた後は冷風を当てて、しっかりと髪の毛を落ち着かせてくださいね。

2.内→外→内→外の順に巻いていく

▼内巻き

▼外巻き

ブロッキングした下側の髪の毛を少量とり、顔側から「内→外→内→外」の順に巻いていきましょう。

◎ポイント◎
アイロンを髪から抜き、髪が冷める前に触らないことが重要です!ゆるめのカールが好みの方は少しほぐしてもいいですが、巻き髪をキープさせたい!という方は冷めるまで待ちましょう。

3.前髪を軽く巻く

前髪を集めて、毛先を軽く巻きます。
コテで前髪を挟み込んだら、毛先半分をくるんと巻きましょう。

4.巻きが冷めたら、手で軽くほぐす

巻きがランダムになるように、手ぐしでほぐしていきます。

5.スプレーをする

毛先を持ち上げ、下からふんわりとスプレーしていきます。

スタイリング剤がゆっくりと固まっている間に、巻き髪をほぐすのも忘れずに!親指と人差し指でさくようにしてふんわりとほぐしましょう。

6.スタイリング剤を指につけ、前髪に束感を出す

手のひらにスタイリング剤を2プッシュほど出し、指につけて前髪に少量つけます。

適度な束感が出たら完成です♡

*クリップ(動画)もチェックしよう♪

巻き髪をキープできる!おすすめスタイリング剤

巻き髪をキープさせるためには、巻き方のほかに「スタイリング剤」もとっても重要!

ウォータタイプやスプレータイプなど、自分の用途にあわせて使うのがおすすめです♪

今回は、C CHANNELまとめ編集部がおすすめする「巻き髪をキープしてくれるスタイリング剤3選」をご紹介します。気になるアイテムがあったら、ぜひクリップもご覧ください♡

スタイリング剤その1:巻き髪ウォーター

SALA / ふわ巻きカラーウォーター

巻き髪ウォーターは、1日中崩れない巻き髪をキープするためには定番のアイテム。

スタイリングの前に髪につけて巻くだけで、巻き髪がキープされちゃいますよ♪ツヤが出るタイプや髪に潤いを与えるタイプのアイテムもあるので、自分のお気に入りを見つけてみてくださいね♡

【使い方】

1.毛先を重点的に、カールをつけたい部分に巻き髪ウォーターをつける

2.クシできれいにとかす

この時、めが粗いクシを使ってくださいね。

3.髪の毛をしっかり乾かす

巻き髪ウォーターは、髪が濡れたまま使いません。髪が濡れたまま巻いてしまうとダメージの原因になるだけでなく、巻き髪ウォーター本来の効果が発揮されないので、完全に乾かしてくださいね。

4.コテで巻く

スタイリング剤その2:ワックス

Product ワックス

ワックスも、スタイリング剤の定番アイテム。中でも「Productワックス」は、どんなヘアアレンジにも使える人気のアイテムです。

毛先にもみこむようにしてつければ巻き髪をキープできるだけではなく、使い方によって人気のウェットヘアにもできちゃいますよ♪万能アイテムなので、ひとつ持っていてもいいですね。

【使い方】

1.手のひらに1円玉の大きさほど出す

2.手のひらで少しあたためる

3.手のひらに広げる

4.毛先にもみこむ

スタイリング剤その3:スプレー

ケープ / 3Dエクストラキープ

巻き髪キープ力バツグンなアイテムといえば、スプレータイプのスタイリング剤。特にハードタイプのスプレーは、巻き髪をそのままの形でキープしてくれますよ♪

ワックスやウォータータイプのものなど、使うのがちょっと難しそうなアイテムとは違い、吹きかけるだけで巻き髪がキープできちゃうのでヘアアレンジ初心者の方にもおすすめです。

【使い方】

巻き髪に直接スプレーするだけ!外側だけでなく内側にもしっかりとスプレーしてください♪

【ヘアアレンジ】他の記事もチェックしよう♪

まとめ

今回は巻き髪が取れてしまう原因と、巻き髪をキープさせるためのコツをご紹介しました。

今回紹介したものは、ふわふわ系の巻き髪からウェーブヘアなどの波巻きまで、コテを使ったヘアアレンジならどんなものにも使えるテクニックなので、ぜひ普段のおしゃれに取り入れてみてくださいね。

一日中かわいいヘアスタイルで、毎日を楽しみましょう♡


C CHANNELの無料アプリでは、今回紹介したヘアアレンジのクリップ以外のものも、サクサクと閲覧することができちゃいます。アプリ内で、気になる情報を検索することも可能!女の子にとってためになる情報が盛りだくさんなので、ぜひダウンロードしてみてくださいね。

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