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=医療ハイフってどんなもの?効果やダウンタイム・おすすめクリニックも紹介!

美容医療 更新:2021/11/14

医療ハイフってどんなもの?効果やダウンタイム・おすすめクリニックも紹介!

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

気になる話題のリフトアップ治療|ハイフってどんなもの?

まず、ハイフとはどのようなものなのでしょうか?リフトアップと聞くと、切る施術や糸リフトを想像するかもしれませんが、ハイフの大きな特徴は「切らずにリフトアップができる」ということ。

HIFU(ハイフ)とはリフトアップの施術のひとつです。特徴として高密度の超音波エネルギーを使うということが挙げられます。たるみのもとになる肌、皮下組織のゆるみに対して、肌の土台となる筋膜であるSMAS層からアプローチできるのがHIFUという治療方法で、20代後半から30代の女性に人気の施術です。

このようにハイフとは、超音波を使うことによってリフトアップの効果が期待できる施術なんです♪では、なぜ超音波を使うことでリフトアップにつながるのか気になりますよね?それでは、次の項から詳しく見ていきましょう!

切らないリフトアップ|超音波で治療するの?

ハイフとは超音波を使った施術だということがわかりましたが、具体的にどうするのかイメージしづらいですよね。なぜ超音波でたるみに対してアプローチできるのかというと、品川美容外科やクリニックフォアでは下記のような説明がされています。

皮下組織・SMAS筋膜に超音波を一点に集中させ、表面の皮膚を火傷させずに熱で引き締める仕組みで、肌のたるみを根本的に改善する治療法です。
虫眼鏡で日光の光を集めて、熱を集中させるイメージです。

引用元:品川美容外科

超音波の熱で皮膚内の筋膜が受けるダメージによって、劣化していた筋組織、靭帯が刺激を受け、新たな筋繊維に生まれ変わります。これにより、エイジングによってゆるんでしまった肌を引き締め、肌奥から湧き上がるようなハリ、弾力、たるみの引き上げの持続的効果が期待できます。

つまりハイフとは、超音波で皮膚の奥にある筋膜に熱を加えることで、リフトアップや肌の引き締め効果が期待できる、という施術なんですね♪

今までは「切らないといけないのでは?」というイメージの強かったリフトアップ。それが切らずにできるなんて、ハイフのうれしいポイントですね!

顔の肌を支えている土台|SMAS筋膜を引き締める

前述のとおり、ハイフとは「筋膜に熱を加えることで引き締めの効果を期待できる施術」だということがわかりました。では、なぜ筋膜に熱を加えるとリフトアップにつながるのでしょうか?それは、顔がたるんでしまう原因に関係しています。

顔がたるんで見える原因は、

・あごまわりや頬など顔全体の輪郭がもたつき、太って見える

・目元のたるみで目が小さく見える

・重力に逆らえずに、顎まわりや横顔が下がってきた。

・ほうれい線が目立つ

などが考えられますが、最も大きな原因は、皮膚と皮膚の土台「SMAS(表在性筋膜)」のゆるみにあります。(中略)そこで、肌土台の筋膜から引き締め、引き上げることでリフトアップし、小顔に導くのがHIFUになります。

このように、皮膚の土台であるSMAS筋膜のゆるみが顔をたるませてしまう大きな原因となるんですね!ハイフで肌の奥に熱を加えることで、たるんでしまったSMAS筋膜が引き締まり、その結果、顔のリフトアップ効果が生まれるというわけなんですね♪

ほかの治療とはなにが違うの?照射できる深さと効果

これまでも、肌のハリを高めたり、切らずに顔をリフトアップできるレーザーなどの方法はありましたよね。ハイフはそれらの治療法とは何が違うのでしょうか?違いのポイントは、照射できる深さにあるようです。

マトリックスIRやサーマクールとHIFUは、到達できる深度が異なります。
HIFUはマトリックスIRやサーマクールなどの従来の機械では到達できなかったSMAS筋膜に高い熱エネルギーを照射することができます。

引用元:品川美容外科

ウルセラとサーマクールの一番の違いは、熱が作用する深さです。
…(中略)…
ウルセラは、超音波を使って、真皮と脂肪層の線維組織(浅層線維とSMAS層)に対して働きます。
皮膚を支えている土台であるSMAS筋膜に作用するので、皮膚だけでなく、筋膜のたるみにも効果を発揮します。
サーマクールは、高周波(RF)を使って、真皮深層と皮下脂肪浅層のコラーゲンに収縮を起こし、顔面の皮膚と皮下を引き締めます。

上記の「マトリックスIR」や「サーマクール」とはハイフではない施術、「ウルセラ」はハイフです。

ハイフは、これまでのレーザーや高周波の施術では到達できなかった、より深いSMAS筋膜の深さにまで照射できるんですね!ほかの治療でアプローチしていた真皮や脂肪層より深い組織に照射できるので、肌の深い場所からしっかりとリフトアップできるということなんです♪

ハイフの効果|小顔効果や二重顎を引き締めることもできるの?

ハイフの効果について、たるみやリフトアップ、引き締めなどにフォーカスしてきましたが、それ以外にはどんな効果が期待できるのか気になりますよね!

ハイフは従来のレーザーや光治療・高周波RF治療では届かなかった、皮膚の深層部である皮膚を支える土台の「SMAS筋膜」に、ピンポイントで熱による刺激をあたえることで、自己修復が促され、コラーゲンやエラスチンが産生され、増殖されることにより、たるみをリフトアップしてくれます。

引用元:ツツイ美容外科

ハイフを施すことで得られる美容効果は、顔のたるみを解消するリフトアップ効果や、コラーゲンの増生による美肌効果、コラーゲンの活性化がもたらす肌質改善効果などです。

さらに、小顔効果が得られる他、二重顎の解消にも効き目があります。

上記の説明にもあるように、肌の引き締めやたるみの解消はもちろん、筋膜からキュッと引き上げることで小顔や二重顎の引き締めといった効果が期待できるんですね!女性にとってうれしい施術であることがわかりました♪

ポイントは引き締め+引き上げ|弾力アップも期待できる?

たるんだ顔をリフトアップする効果や小顔効果が期待できるハイフですが、それには「引き締め」にプラスして「引き上げ」がポイントとなります。

ハイフ(HIFU)
引き締め&引き上げ
真皮~脂肪層~SMAS筋膜に作用して、引き締めと引上げ効果を発揮します

引用元:品川美容外科

ただ引き締めるだけでなく、引き上げることで小顔やたるみ解といった効果が期待できるんですね!

さらには、リフトアップだけでなく、肌の弾力アップも期待できるようです。

HIFUに使われる超音波には、肌や皮下組織をピンポイントで熱凝固させて、土台部分から肌を引き締める効果があるため、しわやたるみ、ほうれい線に対して高い効果が期待できます。…(中略)… 組織内のコラーゲンを増やす効果も期待でき、肌の弾力アップ、たるみの引き上げといった効果が期待できます。

熱で縮んだコラーゲンは、人間の体が持つ創傷治癒機能(傷を自己再生する機能)によって修復されます。

この過程でコラーゲンの増生が促され、施術後2か月から半年ほどかけて、皮膚の内部のコラーゲン量が増えるのです。
…(中略)…
コラーゲンが増えれば、肌はハリ・弾力に満ちていきます。
肌表面が美しく整うことにより、たるみはもちろん小じわ・乾燥肌・毛穴の開きなど、様々なお悩みが改善されます。

ハイフを照射することで肌の奥に熱が加わり、それによって肌内部のコラーゲンの生成が促されて肌の質感が改善されたり、弾力アップが期待できるということなんですね!

ハイフの料金|機械や照射する部位によって違うの?

ここまでで「ハイフ、気になってきた!」という人もいるかもしれません。施術を検討するとなると、気になるのは料金ですね。

ハイフの料金は、使用する機械や照射する部位、ショット数によって変わってきます。ハイフと一口にいっても、メインとなる効果や痛みの強さなども機械によってさまざまです。

ハイフを検討する際はしっかりとカウンセリングを受けて、自分が求めている効果にピッタリの機械や施術内容を見つけたいですね!

部位|目元にも照射できるって本当?

基本的には顔全体への施術が多いハイフですが、クリニックや機械によっては照射する部位を細かく指定できる場合もあります。

ソノクイーンでは、目もと、眉下、額、口もとや今までアプローチが難しかった細かい部位まで照射が可能になりました。
アイシャドウカートリッジは、ごく浅い部分にある表皮ジワの改善や引き締め・リフトアップ効果が期待できます。

引用元:品川美容外科

ソノクイーンというハイフの機械では、表情ジワが気になる目元にも照射ができるんですね!ほかにも、首への照射が可能なクリニックも!

HIFU機器の中でも、ULTRACEL Q+(ウルトラセルQ+)は、照射時の痛みが少なく、機械の安定性も高く、効果も美しく、さらに目元などの細かい部分にも対応できることから、国内外問わず大変人気な機種です。 …(中略)…
フェイスラインや頬のたるみはもちろん、まぶたや目の下のたるみ、首のたるみの引き締めにも効果的です。

「首は年齢が出るから気になる……」という人は多いかもしれません。顔だけでなく、気になる目元や首など、多様な部位に照射できるというのはうれしいポイントですね!

ショット数|増やせばいいわけではないの?

ハイフの料金は、ショット数によっても変わってきます。同じ部位でもショット数によって料金が決まるクリニックもあります。それについては、

東京形成美容外科では、効果を最大限まで引き出すことのできるショット数で施術を行います。
クリニックの中には値段を安く設定するかわりに、ショット数を少なくするところもあります。当院ではそれでは満足度が下がってしまうと考えており、しっかりと時間をかけ、確実に効果の出るショット数で肌深部まで照射いたします。

とあるように、ショット数が少ないと思うような効果が得られないということがあるんですね。ただし、ショット数は増やせば増やすほどいいというわけではないんです。

ハイフにおけるショット数とは超音波を当てる回数のことを言います。

多ければ多いほど大きな効果、広範囲の治療が可能です。しかし必要以上にショット数を増やしてしまうと、肌にかかる負担は増加。少なすぎると効果は薄くなります。

ハイフの効果を実感できるまでには個人差があり、本人の基礎代謝や年齢によって必要なショット数は変わります。

ハイフを受ける際は自分がどのような効果を希望しているのか、施術担当者にしっかり伝えたうえでショット数や施術回数を打ち合わせましょう。

といった意見もあるように、ショット数が増えるとそれだけ肌への負担もかかります。求める効果はどれくらいなのか、その効果を得るにはどれくらいのショット数が必要なのか、しっかりとカウンセリングで確認しておくことが大切です!

ハイフの受けられるおすすめクリニック・5院

切ることなく、さまざまな効果が期待できるハイフ。ハイフを受けたい!と思ったら、まずはクリニックでカウンセリングを受けてみましょう♪

カウンセリングではメリット・デメリットどちらもしっかりと確認することが大切です。ここでは、ハイフを受けられるおすすめのクリニックを5院ピックアップしました!気になるクリニックや施術が見つかったら、カウンセリングを受けた上で検討してみると良いですね♪

TCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科で取り扱っているのは、ソノクイーンという機械を使ったハイフです。このソノクイーンでは、

たるみ、小じわの改善
ほうれい線の改善
マリオネットラインの改善
眼瞼下垂の予防
スモーカーズフェイス改善

といった効果が期待できると説明されています♪また、クリニックの公式ホームページではハイフの症例写真が豊富に掲載されています!ハイフは初めてという人でもイメージが掴みやすいでしょう。

ちなみにTCB東京中央美容外科では、照射部位やそのショット数によって料金が変わってきます。目周りや首にも対応してもらえるのがうれしいですね!

【ソノクイーン】料金表

部位・ショット数 料金
全顔(額・目回り除く) 80〜240ショット 24,800〜91,500円
目周り 30,600円
オプション・コラーゲン層 30,600円
オプション・首 15,300円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【クリニック情報】

クリニックのある地域 北海道/宮城/福島/東京/埼玉/神奈川/千葉/茨城/栃木/群馬/愛知/静岡/大阪/京都/兵庫/岡山/広島/福岡/熊本/鹿児島

聖心美容クリニック

聖心美容クリニックのハイフでは、ウルトラセルQ+、ウルセラシステムの2つの機械を使っています。まずウルトラセルQ+では、3つのカートリッジを使い分けることによって、

リニア・カートリッジ2.0mmは肌キメが整うことによるトーンアップ効果を期待し、コラーゲン再生による引き締めによって美肌へ導きます。
(中略)
熱エネルギーの温度が約58度と少し低く、照射面積が狭いため痛みはほとんど感じません。
リニア・カートリッジ4.5mmは脂肪減少による二重アゴ解消&小顔効果をもたらします。
(中略)
タンパク変成を目的とした照射です。約65度の熱エネルギーを与えますが、焦点への熱エネルギー密度が小さいので痛みが軽減されます。
コラーゲン再生による顔全体のリフトアップ効果をもたらします。

といったリフトアップの効果はもちろん、肌のトーンアップ効果や小顔効果も期待できるんですね!

もうひとつのウルセラシステムについては、

たるみは、皮膚と皮膚をささえる土台ともいえる「SMAS(表在性筋膜)」のゆるみが主な原因です。

SMAS層はこれまで、フェイスリフトなどの切る施術でしか治療できませんでした。しかし、ウルセラシステムは、皮膚真皮層からSMAS層までピンポイントに作用させることができるため、皮膚だけでなく、筋膜のたるみにも効果を発揮します。

といった説明がされています。これまで切る施術でしか改善できなかったSMAS筋膜のたるみにも効果が期待できるんですね♪

聖心美容クリニックで受けるハイフの料金は、ショット数ではなく部位ごとで設定されています。どこの部分をどうしたいのか、しっかりとカウンセリングで相談しておくと安心ですよ。

【ウルトラセルQ+】料金表

部位 料金
全顔 165,000円
88,000円
全顔+首 220,000円
上顔面 88,000円
中下顔面 132,000円
中下顔面+首 176,000円
頬+顎 60,500円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【ウルセラシステム】料金表

部位 料金
全顔 264,000円
首(顎裏〜首上部) 165,000円
全顔+首 385,000円
上顔面(額〜こめかみ・目尻) 143,000円
中顔面 198,000円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【クリニック情報】

クリニックのある地域 北海道/東京/神奈川/埼玉/静岡/愛知/大阪/広島/福岡
※熱海院はウルトラセルQ+のみ

東京美容外科

東京美容外科ではソノクイーンとウルトラセルQ+の2種類のハイフを取り扱っています!ソノクイーンは、照射できる部位が細かく分かれていて、

従来の技術では難しかった目元や眉下、額などの細かい場所・カーブのある場所にもエネルギーを届けます。ソノクイーン専用のミニカートリッジで浅い表皮のシワにアプローチします。

引用元:東京美容外科

といったように、専用のカートリッジを使うことで肌の質感やシワが気になる目元や額など範囲が狭い部分に対応してくれます。またウルトラセルQ+の場合は、全顔+顎下のメニューもあり、「顔のたるみも、二重顎も改善したい!」という人でも満足できる内容となっています!

顔はもちろん、目元や口周り、顎下も気になる……という人はカウンセリングでドクターと相談してみてると良いでしょう♪

【ソノクイーン】料金表

施術名 部位 料金
アイリフトHIFUミニ 目の下〜目尻 44,000円
アイリフトHIFUトータル 額・眉下・目周り全体 99,000円
スマイルフェイスHIFUミニ 口周り上下いずれか半分 44,000円
スマイルフェイスHIFUトータル ほうれい線・口周り全周 99,000円
ソノクイーンパーフェクト 額・目周り・口周り 132,000円
ネックHIFU 首の横ジワ 44,000円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【ウルトラセルQ+】料金表

部位 料金
全顔 110,000円
全顔+顎下 132,000円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【クリニック情報】

ソノクイーン
施術可能院
銀座院
ウルトラセルQ+
施術可能院
青森院/秋田院/仙台院/新宿院/赤坂院/横浜院/大宮院/名古屋院/大阪梅田院/広島福山院/福岡院/沖縄院

湘南美容クリニック

湘南美容クリニックのハイフは、ウルトラリフトプラスHIFUとウルセラの2種類。ウルトラリフトプラスHIFUでは、

今までの湘南のハイフは頬エリアにダブル照射でしたが、SMAS筋膜層・脂肪層・真皮層の3層へトリプル照射します。皮膚の浅い層へも同時にアプローチすることで、皮膚表面の引締めに役立ちます。小じわや毛穴がキュッと引き締まることにより、施術直後からお肌の変化をご実感いただきやすくなりました。

とあるように、深いSMAS筋膜の層だけでなく浅い層へも照射することで、引き締めの効果はもちろん、肌への効果も実感しやすいんですね!またデコルテへの照射も可能なので、バストケアをしたい!という人にもおすすめですよ♪

一方、もうひとつのウルセラでは、

ウルセラリフトは、高密度焦点式超音波(HIFU:High Intensity Focused Ultrasound)を応用することで、これまでのアプローチでは難しかったSMAS筋層まで確実に熱エネルギーを届け、メスを使わないリフトアップ治療を確立しました。

さらに、光やRFのように色や体内インピーダンスに影響されることがなく、深層まで選択的にエネルギーを届けることができるため、一般的なフェイスリフト手術で引き上げるSMAS筋層にも到達可能です。

このように、「しっかりと顔のリフトアップ効果を実感したい!」「たるみを引き上げたい!」という人でも満足できそうな内容となっています♪

【ウルトラリフトプラスHIFU】料金表

部位・ショット数 料金
頬・顎下(目元除く) 410ショット 24,000円
全顔(顎下・目元含む) 650ショット 29,800円
全顔+首 830ショット 39,800円
デコルテ 240ショット 29,800円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【ウルセラ】料金表

部位 料金
顔(頬、頬骨、顎下) 130,370円
顔(頬、頬骨、顎下)+眼周囲 160,920円
顔+眼周囲+首 211,850円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【クリニック情報】

ウルセラ施術可能院 仙台院/新宿本院/横浜院/名古屋院/大阪梅田院/福岡院

クリニックのある地域 北海道/宮城/福島/東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬/石川/新潟/長野/岐阜/静岡/愛知/大阪/奈良/京都/兵庫/香川/愛媛/岡山/広島/福岡/熊本/宮崎/鹿児島/沖縄
※ウルトラリフトプラスHIFUは全てのクリニックで施術可能
※横浜東口アネックス院は施術不可

品川美容外科

品川美容外科のハイフの取り扱いはダブロ-S+とダブロゴールド、そしてソノクイーンの3種類です。ダブロ-S+とダブロゴールドについては下記のように説明されています。

ダブロは表面の皮膚を引っ張りあげるのではなく、SMASと呼ばれる筋膜にアプローチするため、お肌の奥からしっかりとたるみを引き上げることができます。

ダウンタイムもほとんどありませんので、自然な若返りをご希望の方に人気のメニューです。たるみ、ほうれい線などお顔の印象でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

引用元:品川美容外科

顔の表面だけでなく、深いSMAS筋膜からしっかりとリフトアップしてくれるんですね!また、切るリフトアップの施術と違って、自然な若返り効果が期待できるとのこと♪

ちなみに���ブロ-S+とダブロゴールドの違いは照射スピード。下記のように、ダブロゴールドのほうがスピーディーのようです!

こちらの「ダブロゴールド(doublo-gold)」は従来ダブロより照射スピードが改善され、より治療を受けやすくなりました。

引用元:品川美容外科

ソノクイーンに関しては、

新型のHIFUマシンであるソノクイーンには、目もとにも照射可能な極小サイズのカートリッジが付属しています。
これによりウルセラなどの従来マシンでは行えなかった、目もとの浅い層の小ジワにもダイレクトに照射が可能になりました。

引用元:品川美容外科

とあるように、目元などの肌の浅い層にも照射が可能とのこと!顔のたるみだけでなく、目元の小ジワも一緒にケアできるのはうれしいポイントですね♪

【ソノクイーン】料金表

部位・ショット数 料金
頬 120〜240ショット 16,500〜26,400円
こめかみ上 40ショット 16,500円
顎下 60ショット 16,500円
目元全体(目の上・下・眉上・目尻) 320ショット 39,600円
全顔(頬・こめかみ上・顎下) 340ショット 44,000円
※全て税込
※全て1回の施術の料金
※その他オプション料金有

【クリニック情報】

クリニックのある地域 北海道/宮城/東京/埼玉/神奈川/千葉/愛知/静岡/大阪/岡山/福岡
※ソノクイーンは全てのクリニックで施術可能

【ダブロ-S+】【ダブロゴールド】料金表

部位・ショット数 料金
頬のみ 108,000円
顔全体 162,000円
※全て税込
※全て1回の施術の料金

【クリニック情報】

ダブロS-+施術可能院 渋谷院
ダブロゴールド施術可能院 新宿院・心斎橋院
※ほか、品川スキンクリニック美容皮フ科で施術可能

ハイフのダウンタイム|肌が乾燥してしまうこともあるの?

うれしい効果がたくさんあるハイフですが、高い効果が期待できるぶん、ダウンタイムもあるので注意が必要です。ダウンタイムには個人差があるのですが、いくつか挙げてみると、

腫れやむくみ・痛みの他にも、ハイフの施術後に赤みが出てしまうことがありますが、すぐにおさまりますのでご安心ください。

また、クリニックではほとんど起こりませんが、ハイフの施術箇所を誤ると神経損傷や火傷・水ぶくれを起こしてしまうリスクがありますので、仮にご自身で家庭用のハイフを照射する場合などは十分にご注意ください。

また、他の副作用としては、術後の肌の乾燥が挙げられます。ただし、乾燥に関しては、施術後にしっかりと保湿をすることでカバーすることが可能です。

といったむくみや痛み、赤み、肌の乾燥などといったダウンタイムが起こる可能性があるんですね!クリニック選びの際は、このようにダウンタイムについてもしっかりと説明してくれるクリニックを選ぶと安心ですね!

脂肪が多いと顔が腫れてしまうことも

中にはハイフの施術後、顔が腫れてしまうといったこともあるようです。顔が腫れてしまうケースでは、

稀に、ハイフの施術で腫れやむくみが出てしまうことがあります。

特に、身体は痩せているけれど顔に脂肪がついているような方は腫れやすい傾向にありますが、腫れは1週間程度で引いていき、その後高いリフトアップ効果を実感します。

また、一回の施術で照射するショット数を増やしすぎると、赤みや腫れの原因となることも。

こういったトラブルを避けるためには、施術実績や口コミを参考にして、信頼できるクリニックを選ぶことが重要です。

といった説明があるように、顔の脂肪に悩んでいる人やショット数を増やしすぎた場合に腫れが出やすい傾向にあるんですね。

ただ、ダウンタイムの症状は徐々に落ち着いてくるもの。もし心配なことがある場合は、施術を検討しているクリニックでしっかりと確認しておくようにしましょう!施術後に大事な予定などがある場合は、ダウンタイムも考慮しておくと良いですね♪

ハイフの持続期間|どれくらいの間隔で通うのが良いの?

気になるハイフの持続期間ですが、効果はどれくらい持続して、どれくらいの間隔で通うのが良いのでしょうか?それについては、個人差やクリニックによって差はあるものの、

施術から一カ月~三カ月くらいは、リフトアップ効果や美肌効果を最も感じることができる期間です。

この間隔で継続して通うことができれば、一回あたりのショット数が少なくても、徐々に効果を実感しやすくなります。

…(中略)…

ハイフの効果は、施術開始より三カ月~半年くらいでピークを迎え、だんだんと効果が減少していきます。

逆に言うと、この時期を境に効果の減少が見て取れるようになるので、二度目の施術におすすめしているタイミングです。

ハイフの持続期間:ハイフの持続期間は、約6ヶ月~1年です。
ハイフの効果が実感できるまで:治療直後からお肌の引き締め・小顔効果が感じられます。そこから1~3ヶ月かけてコラーゲンが生成されると、さらにリフトアップ効果が強化され、シワ改善効果も実感いただけます。

といった期間が記載されています。効果がしっかりと実感できて、かつ自分が無理なく通えるペースを事前にクリニックと相談しておくと安心ですね♪ハイフの機械によっても持続期間は変わってくるので、機械選びのポイントとしても良いでしょう。

最短でも3カ月は間隔を空けたほうが良いの?

リフトアップや肌質改善の効果が実感できると、すぐにまたハイフの施術を受けたくなってしまうかもしれませんね!ハイフを継続して受ける場合、最短の間隔はどれくらいになるのでしょうか?

この効果は一般に半年~1年持続します。次に施術を受けたいという場合には、最短でも3ヵ月は施術間隔をあける必要がありますので、概ね半年に1回程度の間隔で施術を受けられることをおすすめしています。

継続の目安
4ヶ月~6ヶ月に1回
※治療後3ヶ月以内はできません。
※継続することで、引き締め・リフトアップ効果がより良い状態で維持されます。

ハイフの効果というのは、数カ月以上にわたって継続する場合が多いんですね。効果の持続には個人差がありますが、もしまたハイフを受ける場合は最短でも3カ月は空けたほうが良さそうです。クリニックが勧めている間隔でハイフを受けることで、顔や肌の良い状態を長く保てるようにしたいですね♪

ハイフの機械|ウルトラセルQ+・ウルセラ・ソノクイーン・ダブロ

ここまでハイフについて効果やダウンタイムなどいろいろと見てきましたが、「ハイフの機械っていろいろあるけれど、どう違うの?どれが良いの?」と疑問に思っている人もいるかもしれません。

ここでは、代表的な機械についてその特徴などを調べました!それぞれの違いをチェックして、自分にピッタリのハイフを見つけてみてくださいね!

ウルトラセルQ+

まずはウルトラセルQ+です。特徴は、従来のハイフと比べて施術のスピードが早いという点。

ウルトラセルQプラスは、HIFU(高密度焦点式超音波)という特殊な超音波テクノロジーを利用した日本初導入のたるみ治療マシンです。
…(中略)…
たるみだけでなく、しわの改善をしたい方にもおすすめです。
施術時間が従来よりも1/3と早く済み、ランチタイムや仕事帰りにもお受けいただけます。

このように、「まずは一度ハイフを試してみたい!」「施術を気軽に受けてみたい!」という人でも受けやすい内容かもしれませんね♪効果に関しては、

加齢などによって緩んだSMAS層に照射された熱エネルギーが届くとタンパク質がギュッと凝縮され引き締まります。
その後、照射熱を受けた部分を修復しようと、コラーゲンが新形成されることで照射部にハリが生まれ、たるみ改善へと導きます。

とあるように、肌の奥のSMAS筋膜からしっかりとリフトアップしてくれるので、たるみ改善やハリのアップといった効果が期待できますよ。

ウルセラ

次にウルセラについて紹介します。ウルセラの場合は、クリニックによってウルセラリフト、ウルセラシステムなどといったメニュー名で使用されてる場合があります。ウルセラの特徴については、

●高密度焦点式超音波(HIFU: High Intensity Focused Ultrasound)を応用。
●焦点領域にある組織のみをピンポイントで加熱し、正確な熱凝固点を形成。
●皮膚表面に影響を与えず、超音波エネルギーを非侵襲的に深層へ伝達。
 SMAS筋層をターゲットにした、メスを使わないリフトアップ治療が可能に。

上記の説明にあるように、超音波をSMAS筋層へ照射することでリフトアップが期待できるようです!ほかにも、ウルセラはコラーゲンが生成される温度にこだわっているところも特徴といえるでしょう。

コラーゲンを効果的に増やすためには、与える熱の温度がとても大切です。
…(中略)…
ウルセラリフトは、安全にコラーゲン生成に最も適した60〜70℃の温度まで到達することができます。1.5mmの浅い層はもちろん、他の治療では届かない4.5mmの深い層まで全体に熱を与え、確実に新しいコラーゲンを生成してたるみを引き上げることができます。

このように、ウルセラは新しいコラーゲンの生成を促すために、適した温度で熱を加えることができるんですね!施術後の肌が楽しみになりそうです♪

ソノクイーン

続いてソノクイーンについて解説します。ソノクイーンの特徴については、

照射深度が違う3つのカートリッジを変えることで、皮膚の薄い層(目元周辺の小じわ)から皮膚の深い層(たるみの原因)まで、あらゆる肌トラブルにアプローチできます。この仕組みが確立されたことにより、照射だけで切開レベルのたるみ改善、小顔治療が可能になりました。

といった説明がされています。カートリッジが3つに分かれていて、それぞれ深い層から浅い層まで照射ができ、それによってたるみ改善や小顔効果が期待できるんですね。また、専用のカートリッジを使うことで、今まで難しかった範囲が狭い部位にも対応可能だということがわかりました。

超音波ですので、皮膚表面がダメージをうけることはほとんどありません。また効果の持続期間が長いことも、ソノクイーンの特長です。今まで難しかった目の際、眉下、口周り、首への細やかな照射が可能です。

引用元:N Beauty Clinic GINZA

目元や口周り、首といった部分は、年齢が出て気になるという人も多いかもしれません。希望の箇所に細かく照射できるというのは嬉しいポイントですね♪

ダブロ・ダブロゴールド

最後にダブロです。ダブロには下記のような特徴が挙げられます。

熱エネルギーによるSMAS(筋膜)や皮下組織への刺激により、ギュッと凝縮することで肌が引き締まり、直後より引き上げが期待できます。
また、深層部からのたるみの引き上げにより毛穴が目立たなくなり、肌のキメが整うことで美肌に導きます。
エラスチンの増加やコラーゲンの生成が促されるため、ハリや弾力でお悩みの方にもおすすめです。

しっかりとSMAS筋膜や皮下へ照射ができるので、引き上げの効果や美肌効果が期待できるんですね!エラスチンやコラーゲンを増やしてくれるのはうれしいポイントといえます♪また超音波の照射に関して、ムラができにくいことも特徴です。

今までのたるみ治療機器に比べ、より均等に超音波をあてることを可能にし、さらに患者様の痛みを抑えることができる次世代のたるみ改善マシンです。

超音波を広範囲照射するので、エネルギーが分散し痛みを感じにくくなっています。
均一にあてるので、ムラもありません。
ダブロ最新版「ダブロゴールド」は従来機よりもさらに痛みが軽減。痛みに対して敏感な方にもお受けいただけるようになりました。

引用元:松倉クリニック

このように、超音波を均一に照射できるのでより痛みが抑えられるんですね。ちなみにダブロにはダブロゴールドという機械もあり、ダブロの進化版です。併せてチェックしておくと良いでしょう。

医療ハイフとエステハイフの違いはなに?

ところで、ハイフにはクリニックなどで受けられる医療ハイフだけでなく、エステサロンなどの美容サロンで受けられるエステハイフがあります。その違いとはなんでしょうか?

まず大きな違いとして挙げられるのが出力の差です。

美容外科とエステのHIFU施術の最も大きな違いは、超音波の「出力」です。
エステ店の美容機器ハイフは、美容外科やクリニックのものより出力が弱いものがほとんどです。
これは本来医療器具であるハイフを、エステ仕様の美容マシンにしているためです。
…(中略)…
ハイフによる施術は医療行為のひとつであり、本来は経験豊富な医療従事者による取り扱いしか認められていません。

引用元:SELECT CLINIC

ちなみに、HIFUはエステサロンなどでも行うことのできる施術なのですが、エステサロンと医療機関では、照射できる熱量が異なります。エステサロンであてられる熱量は少ないため、同じHIFUを受けたとしても医療機関のように高い効果は得られません。

このように、クリニックで受けられるハイフと比べ、エステハイフは出力が弱いんですね!また、その施術が本当に自分の肌に合っているのか、クリニックであればドクターに診察してもらった上で施術を受けるか決めることができます。

患者様のお肌がHIFU(ハイフ)に適しているか、医師が正確に判断いたしますので、少しでも気になる方は、ぜひ一度カウンセリングにいらしてください。

しかしハイフは本来医療行為であり、一部のエステサロンで行っているハイフは違法の疑いもあるということを頭に入れておいてください。

ハイフを受けられないのはどんな人?

切らずにリフトアップの効果が期待できるハイフ。ですが、なかには条件によって施術を受けられない人もいます。たとえば下記のような場合、ハイフの施術が難しい場合があります。

・アトピー性皮膚炎の人
・ケロイドの人
・施術箇所に金属を入れている人
・授乳中、妊娠中の人
・肝臓や腎臓を患っている人 など

受けられないケースというのは、クリニックや取り扱いのあるハイフの機械によっても条件が異なってきます。「ハイフに興味があるけど、受けられるかな?」と気になる人は、事前にクリニックのカウンセリングで確認しておきましょう。ドクターにしっかりと診察してもらうと安心ですね!

ハイフの治療の流れ|施術後に気を付けることはある?

ここまでハイフについて細かく解説してきて「ハイフを受けてみようかな」と施術を検討し始めた人もいるかもしれません。

ではもしハイフを受ける場合、治療はどういった流れで行われるのでしょうか?また、施術の後に気を付けることはあるのでしょうか?それでは詳しく見ていきましょう♪

カウンセリングで肌の状態を確認する

このような形で施術が行われます。クリニックによって多少の違いはあるので、気になる人は事前に確認しておくと良いでしょう。質問や不安がある場合も、カウンセリングで聞いておくことが大切ですよ。

施術後は日焼けしないように気を付けて!

次に、ハイフを受けた後の注意点です。施術後に関しては、

一時的にほてりや赤みが出ることもありますが、すぐに引いていきます。
直後からメイクも可能です!

といった症状が出ることがあるようですが、ダウンタイムには個人差があるので注意が必要です。直後からメイクをしたい場合は、事前にクリニックに相談しておくと安心でしょう。また、施術の後は肌が敏感な状態となっているので、紫外線への対策がとても大切になってきます。

医療ハイフ施術後は、肌がダメージを受けているため敏感になっており、外部からの刺激を受けやすくなっています。
…(中略)…
紫外線は肌への刺激が強いため、医療ハイフ施術後の敏感になっている肌にとっては大きな負担になってしまいます。
外出時には、必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。

引用元:椿クリニック

治療前後1ヶ月程度は、日焼けに注意してください。

敏感な肌をケアするためにも、せっかく改善された肌質をキープするためにも施術後はしっかりと紫外線の対策を行って、日焼けしないように気を付けましょう!

まとめ

切らずにたるみの解消や小顔効果、肌質の改善などにも効果が期待できるハイフ♪一方で、施術後のダウンタイムについてはしっかりと把握しておきたい部分です。

そして、ハイフにも機械がいろいろとあることもわかりました!自分が一番に求めている効果や、その施術のデメリットなど、疑問点はカウンセリングで確認しておくと安心してハイフを受けることができるでしょう。

気になる機械やクリニックが見つかったら、ぜひ一度カウンセリングを受けてみてくださいね♪

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