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=二重幅を広げたい!自力で無理なら二重整形に頼るのってアリ?

美容医療 更新:2021/08/25

二重幅を広げたい!自力で無理なら二重整形に頼るのってアリ?

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

二重整形で二重幅は広がる?そのほかの方法も検証!

「整形で理想の二重幅になれるって本当?」「自分で二重幅を広げる方法はないの?」と疑問に思っている人もいるでしょう。そこで、二重幅を広げる代表的な方法として、マッサージ、アイプチ、メイク、二重整形について解説します!

それぞれの方法で本当に二重幅を広げることができるのでしょうか?気になる人はぜひ目を通してみてください♪

①マッサージ

まずはマッサージからです!たとえば以下のような方法で、二重幅を広げることができるという話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

リンパマッサージ
両手の人差し指と中指の腹を使い、力を入れすぎないようにリンパ液を流すマッサージ方法です。

マッサージの順番は目頭から目尻、目尻から耳の前までとなります。

一日二回程度、5セットに分けて行うと良いです。

しかし、マッサージで二重になれるのは、まぶたが二重になる構造を持っている人。または、もともと二重でむくみや脂肪で一時的に一重になっている人です。

詳しくは後で解説しますが、一重と二重とではまぶたの構造が違います。そのため、一重構造の人がマッサージで二重になれる可能性は残念ながら低いとされているのです……。一時的に一重になってい場合は、マッサージによってむくみや脂肪や取れて二重に戻ることがあります。

ただし、マッサージには以下のようなリスクもあるので注意!

マッサージを行うことで肌トラブルを引き起こすことや、逆効果になってしまうことがあるため医師に相談した上で行うのが良いでしょう。

以上のことから、マッサージで二重幅を広げるのは難しいと考えられます。

②アイプチ

二重幅を広げるためにアイプチなどを利用する人も多いかもしれませんね。確かに、アイプチやアイテープを使えば、好きな広さの二重幅が作れるでしょう。それに、これらのアイテムには以下の効果が期待できるようです。

アイプチやアイテープを活用し続けることで、次第に目元に二重の癖がついてきます。

引用元:品川美容外科

一方で、二重を作るアイテムの使用には以下のような意見もあります。

二重のりは日常的に数年継続して行っても、自然と二重になる可能性はかなり低く、なれたとしても不自然な二重になると言われています。

逆に二重のりを続けることでまぶたがたるんだり、接着剤の成分により肌がかぶれたりする場合もあるのです。

上にある通り、アイプチやアイテープの使用は肌への負担が大きいです!癖づけのために毎日使っている人もいるかもしれませんが、リスクもあるんですね。

③メイク

二重幅を広く見せる方法にはメイクもあります。CCHANNELにも動画があるので、気になる人は要チェック!おすすめは、「アイプチ無しで二重幅を広くみせるメイク☆」「キャンメイク縛りで二重幅強調デカ目メイク!」です♪

しかし、「朝は忙しくてメイクに時間をかける余裕がない!」「肌が弱くて化粧が苦手……」という人もいるかもしれませんね。そういった人は、二重幅を広げる別の方法にトライするのがおすすめですよ◎

④二重整形

つづいては二重整形です。「一重を二重にするのが二重整形じゃないの?」と思った人もいるかもしれません。実は、整形によって二重幅をある程度なら広げることが可能なのです!湘南美容クリニックのサイトにも以下のような記述があります。

実は二重まぶたの手術では、一重や奥二重の人だけでなく二重の人が二重の幅を広げる手術を受けるケースも珍しくありません。

二重整形は専門知識を持つ医師が施術するため、専門的な説明も受けられて安心感もありますよね◎しかし、二重幅を広げすぎると次のようなリスクもあります!

ただし、幅広にしすぎると仕上がりがあまりよくなかったり、二重が取れやすくなったりすることもあります。

多くのクリニックでは、施術前にどんな形の二重にするかシミュレーションが行われます。そのタイミングを利用して、自分の理想の二重幅を探してみてくださいね◎

自力で二重幅を広げるのはやっぱり無理?

「二重幅を広げるなら整形がおすすめ!」と言われても、費用や施術の痛み、仕上がりなどに不安や疑問を抱く人も多いはず。やっぱり自分の力で何とかしたい!思っとしまいますよね。しかし、自力で二重幅を広げる方法にもリスクが伴うんです!

というわけで、ここからは自力で二重幅を広げる方法のリスクを確認しましょう。後悔したくない人や失敗したくない人は要チェックです!

アイプチで癖づけは難しい

自力で二重幅を広げる方法としてアイプチの利用を紹介しましたが、上でも解説した通りアイプチで二重のラインを癖づけるのは難しいです。これについて美容クリニックの公式サイトにも、以下のような記述がありました。

稀に永久的な二重になる人はいますが、綺麗な二重のラインになることは少なく、本当に自分が理想とする二重のラインになる人は10人に1人くらい

引用元:高須クリニック

また、美容クリニックによるとアイプチなどの使用には、シワができるリスクもあるようです。

毎日アイプチやメザイクをやり続けても、ほとんどの人はまぶたが被れてシワが増えるだけで、永久的の二重になる確率は低い

引用元:高須クリニック

肌トラブルが起きたりシワが増えるのは避けたいですよね……。さらに、アイプチを使い続けることでまぶたが腫れる恐れも……。

やればやるだけまぶたは腫れて厚ぼったくなり、理想の目からかけ離れていきます。

引用元:高須クリニック

身近なアイプチですが、さまざまなリスクがあるんですね。アイプチで癖づけをするのはやはり難しそうです。

蒙古ひだは自力で切れません!

蒙古ひだとは、目頭から目尻にかけて覆いかぶさっている皮膚のことです。これにより二重の一部または全体が隠れて、二重幅が狭く見えてしまうことがあります。

そもそも、二重の形にはいくつか種類があり、二重幅が広く見えるのは平行型という形です。しかし、日本人のほとんどは蒙古ひだにより、目頭側の二重幅が隠れている末広型が多い傾向にあります。

それもあって、二重幅を広げるために「自分で蒙古ひだを切ってしまおう」と考える人がいるようです……。しかし、自力で切るのはとても危険です。

「目に一生傷跡が残る」・「切開した部分にバイ菌が入り炎症を起こす」・「最悪の場合失明する」

医療の知識や技術がない人が蒙古ひだを切るのは、上記のようなリスクがある危険な行為です。絶対にやめましょう!

クリニックの二重整形って自力の二重メイクとどう違うの?

二重整形は、一重を二重にしたり二重幅を変えたりして理想の二重を目指す施術です◎ここからは、そんな二重整形が一体どんな施術なのか詳しく見ていきます!

そもそも二重瞼は、まぶたの一部につながった筋肉が目を開けるときに収縮し、二重ライン部分の皮膚が内側に食い込むことでできます。一方、一重はその筋肉と二重ラインの皮膚がつながっていません。

二重整形ではこの二重ができるまぶたの構造を施術で再現します。

二重整形には埋没法と切開法がある

二重整形には主に埋没法と切開法の2種類があり、どちらも二重幅の広さを調整することができます◎まずは、埋没法について解説します。

埋没法はまぶたを糸で留める施術です。切開法と比較するとスピーディーに終わります。また、埋没法の効果や費用は、糸を縫い留めた数を指す「留め数」などで変わります。

最適な留め数は希望する二重ラインやまぶたの脂肪の厚みなどで変わるので、カウンセリングやシミュレーションの際に相談してみましょう。また、埋没法には以下の特徴があります♪

二重のラインとなる皮膚の部分をまぶたの内側から留めるだけなので、傷も見えず、抜糸の必要もありません。

傷が見えにくいということなので、できるだけ周りに内緒で二重幅を広げたい人にも良さそうですね◎それでは次に、切開法について解説します!

二重まぶた切開法とは、希望の二重のラインに沿って皮膚を切開し、必要に応じて脂肪や筋肉などを調整して、半永久的な二重を作る治療です。

切開法はまぶたにメスを入れることになりますが、半永久的な二重を手に入れられるとされている施術です。また、以下に当てはまる人は切開法が向いているとされています。

埋没法では二重のラインが取れてしまったり薄くなってしまう方、またまぶたの厚みがあり埋没法で二重を作るのが難しい方におすすめです。

ちなみに、埋没法にも切開法にもさらに細かく施術法が分かれています。詳しくはクリニックに行き、カウンセリングでの説明をよく聞いて確認してみてください。

目頭切開などの目元整形もある

クリニックで二重幅を広げるなら、二重整形だけでなく目頭切開やまぶたの脂肪除去など目元整形の選択肢もあります。ここではそのうちいくつかを紹介します。

まずは目頭切開についてです。目頭切開とは、メスを使用し蒙古ひだを切開して目の横幅を広げる手術です。目の横幅を広げることで、二重幅が広がる理由は以下の通り。

蒙古ヒダを解除すると、蒙古ヒダに隠れていた目頭側の二重が出てくるため、目頭側の二重の幅は広がることになります。

引用元:高須クリニック

つづいて、まぶたの脂肪除去です。

マッサージなどでは取ることのできないまぶたの脂肪を除去して重いまぶたの脂肪を除去します。(中略)わずか数ミリの切開で上まぶたの余分な脂肪を取り除きます。

引用元:品川美容外科

もともと日本人は皮下脂肪が発達しているといわれています。
瞼(まぶた)の脂肪が厚い人が多く、二重のラインがつきにくいことがあります。余分な脂肪を除去することで、皮膚が折りたたまれやすくなり、二重のラインがつきやすくなります。

引用元:品川美容外科

まぶたの脂肪を減らして皮膚を薄くすることで、二重のラインがつきやすくなると説明されていますね◎

どの施術が合うかは人によって異なります。気になる人はクリニックで相談してみましょう。

二重整形って本当に手軽にできるの?

二重整形についてみてきましたが、実際に受けるとしたらどれくらいの負担があるのか気になりますよね。

美容クリニックの広告では、二重術について「プチ整形」とうたっていることも少なくありませんがどれくらい手軽なのでしょうか。費用やダウンタイム、リスク、カウンセリングといった面から、もう一度二重整形について解説します!

【費用】相場は数万円から数十万円

どうしても避けられないのは費用の負担。「二重整形っていくらかかるの?」と気になっている人が多いのではないでしょうか。費用については湘南美容クリニックでも以下のように説明しています。

費用はあくまで指標の一つですが、判断材料にするために相場を知っておくといいでしょう。

二重整形の料金はクリニックや施術法によって異なり、料金設定には幅があります。相場は埋没法が5~10万円、切開法が20~30万円ほどです。

しかし、「もっと具体的な料金が知りたい!」という人もいるでしょう。そこで、ここからは二重整形が受けられる大手美容クリニックの料金を紹介します♪まずは埋没法の料金です。

【主要クリニックの埋没法|料金一覧】

施術法 最低料金 最高料金
品川美容外科 埋没法(4種類)1〜4点留め 9,790円 459,770円
品川スキンクリニック 美容皮フ科 埋没法(4種類)1〜4点留め 9,790円 459,770円
湘南美容クリニック 埋没法(5種類)1〜3点留め 16,330円 299,560円
聖心美容クリニック 埋没法(2種類)1〜4点留め 71,500円 225,500円
東京美容外科 埋没法(2種類)1〜4点留め 77,000円 300,000円
TCB東京中央美容外科 埋没法(4種類)2点留め 29,800円 398,000円
※全て両目、税込

埋没法と言ってもかなりの料金差があってびっくりした人もいるでしょう。実は、施術後の腫れにくさや糸の取れにくさの効果が高いとされる施術ほど高額になる傾向があるんです。

つづいて切開法の料金です。

【主要クリニックの切開法|料金一覧】

施術法 最低料金 最高料金
品川美容外科 切開法(3種類) 98,000円 397,980円
湘南美容クリニック 切開法(2種類) 195,100円 275,950円
聖心美容クリニック 切開法 330,000円
東京美容外科 切開法 385,000円
TCB東京中央美容外科 切開法(3種類) 83,600円 437,800円
※全て両目、税込

切開法も料金にかなり差がありますね。切開法には埋没法と同じく腫れにくさの違いの他に部分切開と全切開の違いで料金が変化することが多いです。

クリニック選びの際は予算について考えたいですね。

【ダウンタイム】数カ月は覚悟することに

二重整形を受けると、施術後に腫れやむくみ、内出血、違和感などが起きる場合があります。そして、これらの症状が回復するまでの期間をダウンタイムと呼びます。

まずは埋没法のダウンタイムについて見てみましょう。

埋没法は、切開法に比べるとダウンタイムが比較的短い傾向にあります。大きな腫れや内出血が起こるのは3日程度で、1週間程度あればほとんど目立たなくなるでしょう。

ただし極端に幅の広い二重にした場合などには、2~3週間ほど症状が続く可能性もあります。

腫れなどの症状の程度には個人差があるので要注意です!次は切開法のダウンタイムについてです。

切開法は埋没法よりもダウンタイムがやや長くなる傾向にあります。大きな腫れや内出血がみられるのは1週間程度で、2週間から1ヶ月程度でほとんどの症状が治まるでしょう。

切開法も症状のレベルには個人差があるようです。それから、二重幅が定着するまでの期間も確認しておきましょう!

また二重まぶたが完成するまでの期間(埋没法3ヶ月・切開法6~12ヶ月)は、腫れの影響で二重の幅が広く見えることがあります。ダウンタイムの一環ですので、過剰に心配する必要はありません。

上記の通り、症状が落ち着くまでには半年以上かかる場合もあるようです。ダウンタイムも踏まえて、施術を受ける時期を決めることが大切ですね。

【リスク】取れたりもとに戻せないことも

二重整形にはもちろんリスクもあります。リスクは施術法によって違うので、それぞれ確認していきましょう!

埋没法は、まぶたに留めていた糸が取れて二重のラインが消えてしまうことがあります。一方、切開法は基本的に一度手術したらもとに戻せないので、やり直しがきかないというリスクがあります。

また、二重整形には次のようなリスクもあります。

二重整形の施術後、まぶたの上に白ニキビのようなできものができてしまうことがあります。

施術後まぶたにできものが発生するのは、埋没法に見られる症状になります。次は、切開法の感染症についてです。

稀に傷口の炎症・感染が起こる場合があります。目頭・目尻の赤み痛みが持続する場合は、早めに当院医師の診察をお受けください。炎症・感染の状態により、傷の盛り上がりや傷が残る可能性があります。

二重整形にはこのようなリスクもあることはしっかり知っておきたいですね。

【カウンセリング】クリニックで相談するために

ここまで二重整形についてみてきましたが、実際にクリニック行って専門家の話を聞くのが一番ですよね。大手クリニックではカウンセリングは無料なことも多いです。

でも、もしもクリニックに行ってみようかなと思っているならちょっと待って!

カウンセリングに行く前にちょっとした準備をすることが、失敗しない二重整形のために大切なんです。

まず、二重整形は料金の幅が広いので、大体の予算を決めておきましょう。また、二重整形にはリスクだけでなく、施術後のダウンタイムもあるので、それらを許容できるかもよく考えておきたいですね。

さらに一定期間、糸が取れたときの施術のやり直しなどを保証してくれるクリニックや施術が多くあります。しかし、保証内容やその期間はクリニックや施術によってさまざまなので確認することが大切です。

保証制度は施術内容によって保証期間に違いがあり、その期間内であることも適用されるかどうかが変わってくるため、ご自分の受けた手術内容がどのくらいの保証期間になっているかも、事前に確認しておくことがおすすめです。

二重施術のカウンセリングに行くときは、上記で紹介したポイントを参考に聞きたいことをメモなどでまとめておくとよさそうです♪

まとめ

今回は二重幅を広げる方法として、マッサージ、アイプチ、メイクについて確認しながら二重整形についても紹介してきました!

二重整形は費用負担に加え、ダウンタイムやリスクもあるため、施術を受けるか簡単に決められることではないでしょう。しかし、二重幅を広くできるか、カウンセリングで詳しく話を聞いてみてもよいかもしれません。

二重幅を広げたい人は、今回解説したことをぜひ参考にしてみてくださいね!

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