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=埋没法の抜糸をしたら二重のままになるの?リスクもしっかりと知っておこう

美容医療 更新:2021/09/10

埋没法の抜糸をしたら二重のままになるの?リスクもしっかりと知っておこう

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

埋没法の抜糸をしたら二重のラインは残るの?

まずは、埋没法がどのような施術法なのかを確認してみましょう。

埋没法はまぶたを切らない二重整形で、医療用の糸をまぶたに埋め込んで自然な二重のラインをつくります。

このように埋没法では切開を行わず、糸で二重ラインを作る施術であることがわかりますね。では、施術後に糸を抜くと、二重ラインはどのように変化するのでしょうか。抜糸する時期にも注目しながら、二重ラインが残るのか残らないのかについて確認してみましょう。

早い時期であればラインが残らないことも

埋没法を受けた目を元通りにしたいという事例について、タウン形成外科クリニックの公式サイトではこのように説明しています。

埋没法を受けて元に戻したい場合は、早い時期であれば、抜糸することで可能ですが、術後数カ月経過すると埋没糸が見つけにくいだけでなく、糸を取っても、皮下との癒着が起きているために二重のラインが消えない可能性があります。

埋没法を受けてからあまり時間が経っていない場合は、もとのまぶたに戻る可能性があるようです。しかし時間が経ってからの抜糸は、糸の見つけにくさやまぶたの戻りにくさがあることが説明されています。

あくまでも可能性の範囲なので「早い時期ならやり直しできる」という考えではなく、施術は慎重に検討するほうが良さそうですね。

抜糸後しばらくしてからラインが消えることも

埋没法の抜糸について、別のクリニックの説明もチェックしてみましょう。神戸ゆりクリニックの公式サイトでは、抜糸後の状態についてこのように述べられています。

埋没糸を抜去しても、まぶたに二重の癖がついている場合は、術前の状態に戻るまでに時間が掛かる、または、そのまま元に戻らないことがあります。

抜糸後しばらくしてから二重ラインが消える場合もあり、経過を見てみる必要がありそうですね。さらに、まぶたがもとに戻りにくい理由は次のように説明されています。

埋没法を行ってから、長期間経過している場合や、埋没糸の周りに癒着(ゆちゃく)が進んでいる場合は、全ての糸を取り除いても、二重のラインが残ることがあります。

やはり、二重ラインの残りやすさについては施術から抜糸までの期間が関係しているようです。

埋没法の抜糸|傷跡とダウンタイム

埋没法の抜糸の際、「もとに戻るの?」という疑問と同時に「傷跡は残る?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。そこで、ここからは抜糸時の傷跡やダウンタイムについて紹介します。ダウンタイムとは、以下のような意味です。

施術から施術前のように回復するまでの期間を「ダウンタイム」と呼びます。

ダウンタイムや抜糸後の経過はクリニックや個人によっても異なるので、参考としてチェックしてみてくださいね。

埋没糸が見つからない場合、傷が大きくなることも

まずは、抜糸をしたときの傷に注目してみましょう。神戸ゆりクリニックの「他院糸抜き(埋没糸抜去術)」を例に挙げると、以下のような方法で埋没糸が取り除かれます。

通常、2㎜程の穴を開けて糸を取り除きます。
埋没糸が容易に見つからない場合、傷を長くする必要があります。

埋没糸が見つかりにくい場合は、傷が大きくなってしまうこともあるのですね。その場合、どのような処置が行われるのでしょうか。

傷が大きくなった場合は、傷を縫合する処置を行ないます。

傷が大きくなった際には縫合が行われるようです。では、抜糸によってできた傷跡の経過を見てみましょう。

まぶたの表面に開けた穴、または切開した傷跡は、通常時間とともに目立たなくなります。しかし、体質によっては色素沈着を起こしたり、凹凸になったりし、目立つ事があります。

傷跡が残るかどうかは、個人差があるため一概にはいえないようです。

ダウンタイム|内出血が起こってしまうことも

次は、ダウンタイムについて見てみましょう。神戸ゆりクリニックの例では、腫れについてこのように説明されています。

約7日~10日間(朝晩にむくみを感じたり目やにが増えたりします)
内出血や感染症になった場合、腫れが長引く事もあります。

腫れのほかに、内出血についても下記のように説明がありました。

注射針が当たるか、手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血します。
その時は、紫色になりますが、1~2週間で消失します。上眼瞼~目の周りに出る可能性があります。
また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2 週間で消失します。

また、ダウンタイムはクリニックによっても異なるので、別の例も見てみましょう。紹介するのは、B-LINE CLINICの「埋没法抜糸」のダウンタイムです。

・内出血や腫れ、赤みが見られるケースがあります。一般的には2週間ほどで落ち着きつきますが、完全に消失するまでには1〜3ヶ月程度を必要とします。
・腫れがあるとまぶたが十分に開かなかったり、二重幅が広く見えてしまったりすることがあります。しかし基本的に通例であり左右差を感じてしまうことがほとんどなので心配はいりません。

引用元:B-LINE CLINIC

これらの説明から、抜糸を行うスケジュールを考えるときは、施術後の経過も含めて調整するほうが良さそうですね。

埋没法の抜糸のリスク|もとの状態に戻るとは限らない

ここまで、埋没法の抜糸による二重ラインの変化や、ダウンタイムなどについて紹介しました。次は、埋没法の抜糸のリスクについて紹介します。 施術に伴うリスクを知らずに埋没法の抜糸を受けてしまうと、もしもの場合に対応が遅れてしまうかもしれません。「知らなかった」という状況にならないためにも、リスクはしっかり確認しておきましょう。

埋没糸が取りきれないこともあるの?

抜糸のリスクのひとつに、埋没糸が取りきれないことがあるようです。

手術を行なっても、まぶたの中に埋め込まれた糸が見つからず、抜去できないことがあります。
特に長期間経過しますと、糸の色が抜けて、透明になっていることがあり、発見が困難になります。

二重整形を考える人の中には、「埋没法ならもとに戻せる」と認識している人もいるかもしれません。しかしリスクとして、糸が取りきれない場合があることは知っておきましょう。どうしても糸を取りたい場合、クリニックによっては、以下のような対応が行われることもあるようです。

どうしても抜去をご希望される場合は、さらに傷を長くして抜去致します。
しかし傷が長くなりますと、傷跡に沿って二重ラインが残りやすくなりますことをご了承ください。

もし糸が取れたとしても、傷跡に沿った二重ラインが残るリスクはあるということですね。

感染症のリスク|膿が溜まってしまうことも

次に紹介するのは、施術後の感染に関わるリスクです。もし施術による感染症があった場合、どのような症状が出るのかについても見てみましょう。

赤み・腫れ・痛み・熱感が強くなる、またはそれらの症状が長く続く場合は感染が疑われます。

施術には感染のリスクがあること、そして感染の症状を知っておくと、異変に気付きやすくなるかもしれませんね。では、万が一感染した場合にはどのような対応が取られるのでしょうか。

感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。
膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し膿を出す処置を行います。

感染症のリスクを減らすために、医師からアドバイスされた術後の過ごし方を守るなど、自分でも対策を行いましょう。

そのほかのリスク|眼球に傷がついてしまうことも

そのほかのリスクとして、眼球の損傷や、やけどに関わるリスクについても確認してみましょう。白目や角膜の損傷について、神戸ゆりクリニックの公式サイトではこのように説明されています。

大変稀なことですが、可能性は否定できません。
手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがございます。

施術によって、目の表面に傷が付いてしまうこともあるのですね。では、やけどについてはどうでしょうか。

大変稀なことですが、可能性は否定できません。
手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。

施術中のやけどについてもリスクはあるようです。もし損傷ややけどなどの異変に気付いた場合は、すぐにクリニックへ相談し、処置を行ってもらいましょう。

埋没法での二重整形を検討するにあたって

ここでは、埋没法での二重整形を考えるときに大切なポイントについて紹介します。二重整形に至るまでの悩みや思いは、一人ひとり異なるかもしれません。しかし、「キレイになりたい」という気持ちは多くの人が抱くものではないでしょうか。

自分に合った施術でキレイを手に入れるためにも、今から紹介するポイントを参考にしてみてくださいね。

メリットだけでなくリスクもしっかりと知っておこう

二重整形を受ければ、理想とする目元が手に入るかもしれません。今よりキレイになれば「自信が持てる!」と、毎日のモチベーションにつながることもあるでしょう。

しかし、二重整形への期待が大きくなって、メリットばかりに気持ちが傾いていませんか?特に、埋没法は「やり直しがきくから」と気軽に考える人もいるかもしれません。

埋没法で二重整形を受ける前には、埋没法のメリット・デメリットに加えて、やり直しのリスクについても検討してみましょう。

カウンセリングは納得がいくまで受けよう

埋没法での二重整形を考えるときは、カウンセリングの内容も大切なポイントです。希望するイメージを医師と十分に共有できていないと、「思っていたのと違う……」という結果になってしまうことも。これでは残念な気持ちになってしまいますよね。

整形で後悔しないためにも、自分がなりたい二重のイメージや予算、期間などは、医師にじっくりと相談してみましょう。その上で、施術法やリスク、費用などに納得できるクリニックを選んでみてくださいね。

まとめ

埋没法の抜糸をした際のダウンタイムやリスクなどを紹介しました。施術のメリットだけでなくデメリットにも注目すると、万が一のときにも冷静に対応しやすいかもしれません。

また、埋没法での二重整形を検討する際に大切なポイントもありましたね。埋没法に対するイメージは人それぞれ違うかもしれませんが、施術内容やリスクを理解した上で施術を決めることが大切です。二重整形に悩んでいる人は、ぜひ自分が納得できる方法を選んでみてくださいね。

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