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=二重だけど目が小さい悩みに|目が小さく見える原因と対策をチェック!

美容医療 更新:2021/11/01

二重だけど目が小さい悩みに|目が小さく見える原因と対策をチェック!

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

二重だけど目が小さい原因は何?二重幅が関係していることも

「二重だけど目が小さい」と感じるのには、複数の理由が考えられます。その理由によって適した解決方法も異なるので、まずは自分の目にはどれが当てはまるのか分析してみましょう!

以下で、二重だけど目が小さく見える原因と考えられるものを、3つ紹介します。また、その解決方法についても解説するので、参考にしてみてください。

1. 目の横幅が狭いから

目の横幅が小さいと、「二重だけど目が小さい」と感じる可能性があります。ただ、具体的に何cm以下だと小さいという基準はありません。実際の寸法というよりは、顔全体の大きさや横幅に対して、目の横幅の比率が小さい場合、目が小さいと感じる可能性があります。

一説には、「顔の横幅の1/5程度」が目の大きさ(片目)の黄金比だといわれています。鏡などで自分の比率をチェックしてみましょう!目の横幅を広げるには、目頭切開・目尻切開といった施術の選択肢があります。

2. 目が縦に小さいから

目の縦幅が小さいことも、二重だけど目が小さい原因かもしれません。こちらも具体的な数値の基準はありませんが、理想的な目元の比率は「目の縦幅と横幅が1:3」という説があります。つまり、目の縦幅が横幅の1/3以下だと、縦幅が小さいといえるのかもしれませんね。

先ほど解説した目の横幅の黄金比率(顔の横幅の1/5)と合わせて、自分の目は縦横どちらが小さいのかチェックしてみましょう。目の縦幅を広げる整形には、眼瞼下垂の治療やデカ目術といった施術があります。

3. 二重の幅が狭いから

二重の幅が狭いと、目の大きさ自体は標準的でも目の開き方(眼球が見える面積)が小さくなり、目が小さく見える可能性があります。その場合の解決策として、埋没法・切開法などで二重幅を広げる施術が考えられます。

湘南美容クリニックによれば、二重幅を広げるとこんな効果が期待できるそうですよ!

整形によって一重を二重にしたり二重の幅を広げたりすると、目の上のラインの幅が広がって目が大きく見えると言われています。

ただし、二重幅は広ければ広いほど良いわけではないそう。

実は二重幅を広げすぎてしまうと、今度は目元が眠たそうなぼんやりとした印象になってしまうことがあります。
アイメイクが映えるように幅を広げたいと考える人もいますが、行き過ぎてしまうと目元が暗い雰囲気になってしまうこともあるのです。

人によって似合う二重幅は違うので、ただ広げるのではなく、自分に合った二重幅を見つけるのが大切です。

ケース①目が小さい理由が【横幅】の人はどうする?

ここでは、目の横幅が狭いのが原因で、二重だけど目が小さく見えると考えられる場合の解決策を紹介していきます!目の横幅を広げる施術には、目頭切開と目尻切開があります。両方とも、メスを使って皮膚を切る施術です。

それぞれの施術が適しているケースや、施術を受けるとどんな効果が期待できるかを以下で解説していきます!

目頭切開で蒙古襞を切開

目頭切開は、目頭の部分にある蒙古襞(もうこひだ)といわれる部分をメスで切開する施術。湘南美容クリニックによれば、目頭切開に向いている目と、施術ができない目があるそうです。

目頭切開が適している目元
蒙古襞が張っていてピンクの涙丘が見えていない目

目頭切開ができない目元
蒙古襞が張っていない、又は非常に小さい方で、涙丘と呼ばれるピンクの肉が見えている方は効果が期待できません。

もともと蒙古襞が張っていなかったり、非常に小さい人は目頭切開ができないそうです。目頭切開を行うことで期待できる効果は、TCB東京中央美容外科によれば以下の通り。

1.目が大きくなる
これは蒙古ひだで隠されていた部分が露出するためです。
蒙古ひだによって目の内側のピンク色の粘膜(涙丘)と白目の一部が隠されており、この部分を切ることで印象が変わります。
2.理想の平行型二重になる
蒙古ひだがあると、二重のラインが末広型の二重にしかなりません。蒙古ひだをカットすることで、欧米人のような平行型二重を作ることが可能になります。
(中略)
3.目頭切開の効果で美しいシンメトリー顔に
目と目の間の距離がバランス良く調整されるためです。理想の距離はちょうど目の横幅と同じ長さ(だいたい34ミリ~36ミリ)です。1~2ミリの違いでも印象は大きく変わり、30ミリ以下だと寄り目に、40ミリ以上だと離れ目の印象を与えます。
4.目頭が丸いのを改善できる
蒙古ひだが強いと目頭が丸くなり、目の横幅が狭くなります。そのせいで目が小さく見えたり、目と目が離れて見えたりしてしまいます。
蒙古ひだを切開することで、目頭が丸いのを改善し横幅の広いパッチリとした大きな目になることができます。

目の横幅が大きくなる効果のほかに、末広二重の人が平行二重になったり、離れ目や左右バランスを改善する効果も期待できるんですね!

目尻切開で目尻を長く

目尻切開は、目尻側の皮膚を切って目の横幅を広げる施術です。品川美容外科によれば、こんな効果が期待できるそうですよ!

目尻切開法は、目尻を切開することで目の横幅を広げる施術です。
目尻をわずかの数mm広げることで大きく切れ長な目もとに見せるほか、吊り目や垂れ目の改善効果も期待できます。また、左右の目のバランス調整としても有効です。

引用元:品川美容外科

目の横幅が大きくなるほかに、目の印象を変えたり、左右バランスを整えることもできるようですね♪また、目頭切開と比べた場合の目尻切開のメリットは、湘南美容クリニックによると以下の通り。

目頭切開に比べると、ダウンタイムが少ない点が最大のメリットと言えます。
また目尻切開の傷はメイク無しでも目立たないため、普段メイクをしない方でも傷が気になりにくく、男性にも受けやすい施術です。

目尻切開は、目頭切開に比べると傷が目立ちにくく、ダウンタイムも少なめになるとのことです。ちなみに、目頭切開、目尻切開どちらかだけではなく、両方組み合わせて目の幅を広げることもありますよ!

ケース②目が小さい理由が【縦幅】の人はどうする?

目の縦幅を広げる整形として、眼瞼下垂の治療とデカ目術を紹介します。眼瞼下垂とは、まぶたが垂れ下がってきて目が開きにくくなる症状のこと。生まれつき眼瞼下垂の人もいますし、筋肉が緩んだり皮膚が伸びてくることで後天的に眼瞼下垂になる人もいます。

ここではその治療法と、眼瞼下垂の治療以外で目の縦幅を大きくする施術(デカ目術)について解説します!

保険適用の眼瞼下垂治療

眼瞼下垂を治す場合、症状の程度によっては美容整形という扱いではなく、保険適用の治療になる可能性があります。眼科や整形外科などで治療可能です。

眼瞼下垂の治療方法は複数あり、主な方法としては「まぶたを上げる筋肉の付着部の強化・修復」「釣りあげ術」などがあるようです。

まぶたを上げる筋肉の付着部の強化・修復では、上眼瞼挙筋の腱やミュラー筋を同時に、または別々にはがして、短縮・固定します。これには大きく分けて、皮膚を切って行う方法とまぶたを裏返して結膜を切って行う方法があります。

引用元:日本眼科医会

つりあげ術は、まぶたを上げる筋肉の動きが悪い時やその筋肉を支配する神経の麻痺がある場合に行います。おでこの筋肉の収縮がまぶたを上げる作用をもつため、眉の部分とまぶたの間にトンネルを作り、そこに人工の素材や筋膜を通してつり上げます。

引用元:日本眼科医会

適切な治療方法は、症状の程度や仕上がりの希望によって違います。医師とのカウンセリングを通じて自分に合った治療方法を選びましょう。

自由診療で目の開きを大きく

美容クリニックでも、自由診療で眼瞼下垂の治療を行っていることがあります。同じ眼瞼下垂の治療でも、眼科や整形外科と美容クリニックではこんな違いがあるそうです。

眼科や整形外科での治療は保険適応で行うことができますが、美容整形外科での手術はほとんどの場合が自己負担です。
同じ治療内容でも、眼科や整形外科で行う治療や手術は異常な状態を治すことを目的としています。
これに対し、美容整形外科における手術は、審美的な欲求を満たすために正常な部位に対してなんらかの処置を行うことを前提としているからです。
しかしながら眼瞼下垂の治療を美容整形外科で行う場合、美容整形外科だからこそ実現できることもあります。
それは、術後の仕上がりの美しさです。
さらに美容整形外科では、二重のラインなどの細かいデザインについても要望を出すことができます。

また、美容クリニックでは「デカ目術」などの名称で、眼瞼下垂の治療にも用いられる「挙筋前転法(きょきんぜんてんほう)ができることも。挙筋前転法には埋没式と切開式があり、それぞれの施術内容は以下の通りです。

埋没式挙筋前転法(切らない挙筋前転法)
埋没式挙筋前転法(切らない挙筋前転法)は、目を開く筋肉である上眼瞼挙筋を折り込み、糸で縛ることで筋肉を短くし、目の開きを大きくします。 切開の必要が無く、ダウンタイムや痛み・腫れもほとんど無いため、短時間で効果が期待できます。

眼瞼挙筋前転術切開法(切る挙筋前転法)
眼瞼挙筋前転術切開法(切る挙筋前転法)は、上まぶたのラインに沿って皮膚を切開後、上眼瞼挙筋と腱膜を、瞼板に縫い付けて短縮し、たるんで余った腱膜を取り除いたのちに縫合して縫い縮める治療です。効果は半永久的で、埋没法では治療できない重度の眼瞼下垂にも対応が可能です。

「デカ目術」の施術内容は、クリニックによって違う場合があります。公式サイトやカウンセリングで情報収集をした上で、自分に合ったクリニックや施術を選びましょう。

ケース③目が小さい理由が【二重幅】の人はどうする?

最後に、二重だけど目が小さい人が二重幅を広げる施術についてお伝えします。すでに二重の人も、一重の人が二重にするのと同じ方法で二重幅を広げることができるんですよ♪

また、末広二重から平行二重にするなど、二重の形を変えることで目を大きく見せられる可能性もあります。二重整形の種類や、施術法による違いについて、以下で解説していきます!

二重整形|埋没法と切開法

二重整形の方法は、大きく分けて「埋没法」と「切開法」の2種類があります。これらの施術法を簡単に説明すると、以下のようになります。

埋没法:まぶたの皮膚と、その後ろ側にある筋肉や組織を糸で留め、二重のラインを作る施術
切開法:まぶたを切って余分な皮膚や脂肪を取り、二重にする施術

これらの大きな違いは、メスを使って皮膚を切るかどうか。それぞれの施術法にはどんな特徴やメリット・デメリットがあるのかを、以下で解説していきます。

埋没法で糸を使って二重幅を調整

埋没法の二重整形は、まぶたの皮膚と、まぶたを開けるときに使う「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」や「瞼板(けんばん)」を糸で結ぶ施術です。湘南美容クリニックによると、埋没法のメリットは以下の通り。

埋没法はメスを使わない二重整形で、まぶたを糸で留めることによって二重を作ります。
痛みが苦手という人も、手軽に行うことのできる埋没法が向いていると言えるでしょう。
また、使われる糸や麻酔針が細く、結び目も小さいため、腫れが少なくすむという点も埋没法の特徴です。
(中略)
さらに、埋没法は糸で留めるだけなので、作った二重が気に入らないという場合は、元に戻すということも可能になります。
比較的リーズナブルなことも多く、お試しで二重にしたいという人も埋没法なら安心して施術を受けられるでしょう。

埋没法のメリットは、切開法に比べてダウンタイムが短いことや、もしデザインが気に入らなかったときにもとに戻せる可能性があることなんですね!経済的な負担も、切開法より少ない傾向があるそうです。

対して、埋没法のデメリットには以下のことが挙げられます。

糸を通すだけという手軽な施術である反面、人によっては効果が持続せず、元に戻ってしまう可能性があるといいます。
元々まぶたが腫れぼったい人や目の開きが弱い人、目を擦る癖のある人などが該当します。
再び埋没法の施術を受けることで二重を形成することはできますが、何度も繰り返すのはまぶたに負担がかかる場合があります。

埋没法の場合、まぶたの厚さや長さ自体が変わるわけではないので、時間が経過するともとに戻ってしまう可能性があるんですね。

切開法でメスを使って二重幅を調整

切開法では、まぶたにメスを入れて余分な皮膚や脂肪を取り、二重幅を広げます。切開法のメリットは、湘南美容クリニックによると以下の通り。

メスを使って深い二重ラインをつくることで、しっかりとした二重まぶたができます。
ポイントは、半永久的に効果が持続するということでしょう。
また、二重に自信を持っているので、もっと深くしたいという人も切開法を行っているようです。

切開法のメリットは、埋没法とは違って効果が半永久的に持続することなんですね!逆にデメリットとしては、以下のことが挙げられます。

元に戻すのが難しいというデメリットがあります。
また、イメージしていたのと異なるまぶたになってしまい、元に戻れなくなってしまうというケースもあるでしょう
時代の変化により、流行も変わるというのも忘れないようにしたい所です。
施術後の形以外のまぶたが魅力的と感じられる時代になった時、後悔する可能性もあります。
また、埋没法と違い、施術後に腫れたりするダウンタイムが長期間となりがちです。

切開法で二重幅を広げると後からもとに戻すことが難しいようなので、慎重にデザインを決めましょう。ダウンタイムが埋没法より長いことも、切開法のデメリットといえるそうです。

まとめ

二重だけど目が小さいことでお悩みの人は、まずは目が小さく見えている原因を分析しましょう!その理由によって、適した施術法が異なります。整形にはさまざまな選択肢があるので、どんな施術があるのか知っておくことで、悩みの解決につながりやすくなります。

自分で判断できない場合などは、クリニックで医師に相談しましょう。カウンセリング時の対応や提案力は、実際に整形するクリニックを選ぶ際の基準にもなりますよ♪

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