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=【挙筋法ができるおすすめクリニック4選】埋没法の挙筋法・瞼板法の違いが3ステップでわかる!

美容医療 更新:2021/09/10

【挙筋法ができるおすすめクリニック4選】埋没法の挙筋法・瞼板法の違いが3ステップでわかる!

C CHANNEL編集部akane C Channelの運営スタッフです!コスメもファッションもネイルも海外旅行も大好き。気になったら調べまくっちゃうタイプで、徹底的に調べてから買い物をする面倒くさい20代後半・・・今は脱毛にハマり中。ためになる情報が発信できればうれしいです♡

目次

挙筋法ができるおすすめクリニック・4選

施術名 施術名 費用
品川美容外科品川スキンクリニック 二重術クイック法:1~3点留め 9,790~32,590円
二重術スーパークイック法:2~3点留め 24,990~59,800円
TCB東京中央美容外科 TCB二重術:2点留め 29,800円
湘南美容クリニック クイックコスメティークNeo:線留め 195,100円
クイックコスメティーク・ダブルNeo:線留め 299,560円
もとび美容外科クリニック もとびアイプラチナム:線留め 303,490円
もとびアイゴールド:線留め 250,800円
もとびアイライト:線留め 148,000円
スマートバランス:線留め 173,800円
エステティックアイ:線留め 195,800円
腫れにくい二重術:1~4点留め 60,830~129,800円
スキンアプローチ:1~4点留め 60,830~129,800円
スマートリンク:2~3点留め 173,800~201,630円
クイック法:1~4点留め 16,280~55,770円
吸収糸二重術:2~4点留め 96,800~140,800円
※全て税込
※全て両目での費用です

埋没法には、挙筋法や瞼板法といった施術があります。しかしどの方法が自分に合っているのかは、まぶたの状態や目指す仕上がりによっても違います。つまり、挙筋法や瞼板法という施術法だけで決めるにはリスクがあるのです。

こうした事情から、クリニックによっては挙筋法や瞼板法などを明記していないところもあるようです。そんな中、以下で紹介するクリニックは挙筋法を採用していることをホームページに記載しています。さっそく4院をチェックしてみましょう。

品川美容外科・品川スキンクリニック美容皮フ科



品川美容外科品川スキンクリニック 美容皮フ科は同じグループのクリニックで、埋没法に関しては受けられる施術と価格は同じです。品川美容外科では「二重術クイック法」「二重術スーパークイック法」で挙筋法の二重整形を行っています。それぞれのコースでは、糸を留める数によって料金が変わるのが特徴です。

・二重術クイック法:1~3点留め / 9,790~32,590円
・二重術スーパークイック法:2~3点留め / 24,990~59,800円
※全て両目の料金 / 税込価格

また品川美容外科では、コースの特徴の違いについて次のように言及しています。

二重術スーパークイック法は、メスで切開しない埋没法による二重術です。

頭髪より細い完全滅菌パックされた医療用の糸と精密眼科用針を使用します。二重術クイック法と比べ戻りにくい特徴があります。

引用元:品川美容外科

2つの施術を比べると、料金のほか二重の戻りにくさにも違いがあるようですね。なお、品川美容外科ではカウンセリング当日に施術を受けて帰ることもできるとされています。希望する人は予約の際に相談してみましょう。

TCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科では、「TCB二重術」というメニューで挙筋法の施術を行っています。

・TCB二重術:2点留め / 29,800円
※両目の料金 / 税込価格

TCB東京中央美容外科では、このTCB二重術について以下のように説明しています。

2点留め トライアングル
(中略)
従来から二重を作る時に使用されている手技になります。
とてもシンプルな埋没方法で瞼の表面から糸を2点かけて糸を固定することで自然な二重のラインを作ることができます。ほとんどのクリニックはこの術式をされています。
挙筋に優しく結びます。

従来から多くのクリニックで導入されている方法に加え、トライアングル状に糸をかけるのが特徴のようですね。ちなみに、万が一糸が取れてしまった場合などのために3年間の保証がついています。

埋没法は糸が取れることもあるため、3年保証がついているのは心強いですよね。

湘南美容クリニック

湘南美容クリニックでは、「クイックコスメティーク法」「クイックコスメティーク・ダブル法」という挙筋法を行っています。それぞれの料金は次の通りです。

・クイックコスメティーク法:線留め / 195,100円
・クイックコスメティーク・ダブル法:線留め / 299,560円
※全て両目の料金 / 税込価格

また湘南美容クリニックでは、この2つのメニューについて次のように説明しています。

クイックコスメティーク法は、二重まぶたの仕組みを、図のように上眼瞼挙筋に糸を通すことで二重を形成します。瞼の表面に針を通すことがないので、表面に傷が出来ず、術直後からメイクが可能な、高品質な二重術です。

クイックコスメティーク・ダブル法は、二重まぶたの仕組みを、図のように上眼瞼挙筋に糸を通すことで二重を形成します。瞼の表面に針を通すことがないので、表面に傷が出来ず、術直後からメイクが可能な、高品質な二重術です。
片目1本ずつの糸を使用するクイックコスメティーク法とは異なり、使用する糸を片目2本ずつとすることで、デザインの自由度も高まり、持続力も極限まで高くなりました。

どちらも結び目がまぶたの表にこない施術で、自然な印象に仕上がりやすいようですね。二重整形がバレるのが不安な人にはうれしい施術法かもしれません。どちらが良いのかは人によって異なるので、二重の持続力の強さや予算を考えて選ぶと良いでしょう。

もとび美容外科クリニック

もとび美容外科クリニックには、埋没法のメニューが豊富に用意されているのが特徴です。埋没法のメニューには次のようなものがあります。

・もとびアイプラチナム:線留め / 303,490円
・もとびアイゴールド:線留め / 250,800円
・もとびアイライト:線留め / 148,000円
・スマートバランス:線留め / 173,800円
・エステティックアイ:線留め / 195,800円

・腫れにくい二重術:1~4点留め / 60,830~129,800円
・スキンアプローチ:1~4点留め / 63,800~140,800円
・スマートリンク:2~3点留め / 173,800~201,630円
・クイック法:1~4点留め / 16,280~55,770円
・吸収糸二重術:2~4点留め / 96,800~140,800円
※全て両目の料金 / 税込価格

なお、施術法についてもとび美容外科クリニックでは

当院では、挙筋法・瞼板法のどちらか一方だけで行うことはなく、ご希望の二重幅により人によって臨機応変に変えています。

としています。施術法によって挙筋法・瞼板法に分かれているというよりは、なりたい二重幅によって最適なものを選んでもらえるようですね。どの施術法が合うかわからない人でも、カウンセリングを通じて自分に合う施術法を提案してもらえますよ。

ステップ①二重整形にはどんな種類がある?

二重整形には「埋没法」のほかにも「切開法」という施術法があります。この2つにはどんな違いがあるのか気になりますよね。また、以前の二重整形には「ビーズ法」という施術法がよく用いられていたそうです。

ここでは二重整形における埋没法と切開法の違いや、以前の主流であったビーズ法について解説します。実際に施術を受ける前に、二重整形の基礎知識を身に付けておきましょう!

現在の主流は埋没法と切開法

現在の二重整形は、「埋没法」と「切開法」の2つが主流となっています。埋没法はまぶたを糸で留めて二重ラインを生み出す方法で、冒頭で紹介した「挙筋法」もそのうちのひとつですね。湘南美容クリニックでは埋没法のメリットについて

埋没法は皮膚などを切らない施術で、切開法はメスなどを使って皮膚を切る施術という違いがあるのです。

埋没法は腫れにくく、やり直しが可能という特徴があります。

デメリットについては

埋没法は糸を通すだけという手軽な施術である反面、人によっては効果が持続せず、元に戻ってしまう可能性があるといいます。

元々まぶたが腫れぼったい人や目の開きが弱い人、目を擦る癖のある人などが該当します。

と説明しています。そしてもうひとつの切開法は、まぶたを切開して縫い合わせ、二重ラインを作る方法です。湘南美容クリニックでは切開法のメリットとデメリットについて

切開法とは、文字通りまぶたを切開することで二重のラインを形成する施術です
一部分を切開する「部分切開」とまぶたをすべて切開する「全切開」という二つの方法があります。

埋没法に比べ、二重のラインの効果が持続しやすく、二重のデザインもの幅が広いという点がメリットと言えるでしょう
また、必要に応じて、まぶたの脂肪をとる施術が加わることもあり、腫れぼったい一重の方などにおすすめの施術方法となります。

と説明しています。埋没法と切開法、どちらにもメリット・デメリットがあり、人によって合う施術法が違うようですね。

少し前の主流はビーズ法だった!

今や埋没法や切開法が主流となっている二重整形ですが、以前は「ビーズ法」と呼ばれる施術法がメジャーでした。もとび美容外科クリニックでは、ビーズ法について次のように説明しています。

ビーズ法は、1週間糸をまぶたに通しておいて、まぶたを切開せずに本来の二重の構造を人工的に作る手術です。
全切開による二重並みの強固な二重を作ることが出来ます。
傷は残らず、抜糸をしますのでまぶたに糸も残りません。
まぶたを切りたくないけれど二重を安定させたい、埋没で二重が戻ったという方にはビーズ法がおすすめです。
ただし、糸とビーズがついている1週間は目元はかなり不自然で、2,3週間は腫れがとくに目立ちやすいのでご理解して施術を受けていただく必要があります。

昔は、埋没法が主流になる前はビーズ法が主流でした。
ダウンタイムが少ない埋没法が出てきて以来かなり少なくなったようですが、今またその戻りにくさと仕上がりの自然さが注目されて再び脚光を浴びてきています。

このように糸が残らないことや、二重ラインの戻りにくさがメリットのようですね。ただしばらく目元に糸やビーズがついているのは、どうしても見た目が気になってしまいそうです。また、もとび美容外科クリニックではダウンタイムについて

抜糸をするまでの1週間はかなり腫れが目立ち不自然になります。
抜糸直後は不自然さがぐっと引いて、その後は腫れは徐々に改善していきます(下記症例写真をご参考ください)。
内出血は少し出る場合がありますが、1,2週間で消えていきます。
ダウンタイムは埋没法より長引き、2,3週間はダウンタイムを見ていただくと良いです。
半年~1年ほどかけて細かなむくみが取れて完成します。

としています。埋没法と比べてダウンタイムが長く二重の完成までに時間がかかるため、早くラインを定着させたい人には不向きかもしれませんね。

ステップ②埋没法にはどんな種類がある?

埋没法には大きく分けて「挙筋法」「瞼板法」の2種類があり、それぞれ糸を結ぶ場所が異なります。さらに、糸の留める数や結び方によってもダウンタイムや持続性が変わるとされています。

せっかく二重整形にチャレンジするのなら、それぞれの違いを知った上で選びたいですよね。さっそく、埋没法の種類についてチェックしてみましょう。

糸を「結ぶ場所」の違い。埋没法には挙筋法と瞼板法がある

埋没法には「挙筋法」と「瞼板法」という施術法があります。この2つの主な違いは、糸を結ぶ場所です。TCB東京中央美容外科湘南美容クリニックでは、これらについて次のように説明しています。

挙筋法とは、ミュラー筋や眼瞼挙筋といった筋・腱組織にまぶたを固定する方法です。

瞼板法とは、瞼板(=軟骨)にまぶたを固定する方法です。

3.瞼板法と挙筋法、それぞれにメリットがあります
瞼板法と挙筋法にはそれぞれ特徴があります。

たとえば挙筋法であれば、糸の結び目は挙筋にあるため、眼球と糸が接触する心配もいりません。

また、瞼板法の場合は挙筋法に比べて抜糸がしやすく、二重の施術がやり直しやすいという点が挙げられます。

糸を結ぶ場所が違うことで、それぞれ違ったメリットがあるようですね。ちなみに挙筋法と瞼板法のどちらが行われるかは、クリニックや施術メニューによって異なります。またまぶたの状態やどのような二重にしたいかによっても変わります。

自分に合う施術法がわからない人は、クリニックで医師に相談してアドバイスをもらうのが良さそうですね。

挙筋法と瞼板法、もうひとつの違いは糸の「結び方」!

埋没法では糸の「結び方」も大切です。糸の結び方・通し方について湘南美容クリニックでは、次のように説明しています。

一般的な縫い方は、輪っかを作り皮膚を留めるやり方です。この縫い方では、やや強度が落ちるといった欠点があります。

そのため複数箇所で糸を通すことで、強度をアップしています。ただこのやり方を行うことによる利点もあります。

埋没法を行うために要する時間は短いと言われています。また仕上がりに満足いかなかった場合の、やり直しも比較的簡単に行えると考えられています。

一般的なやり方の欠点を克服した方法が、糸をループ状にするやり方です。この方法であれば、糸の強度をアップすることができます。

比較的取れにくくなりますが、完全に取れないと保証するものではないため注意しましょう。やや埋没法に要する時間は長くなってしまいます。

瞼の表面に全く傷が付かず、結び目が気にならない、当日からお化粧が可能、また腫れも最小限、持ちもいい という特徴を持つ、医学的には経結膜的埋没法重瞼術(二重術)と言う画期的な埋没法です。

糸を輪にして留めるのに比べ、ループ状に留めるほうが取れにくいようです。さらに、まぶたの表に糸を通すかどうかでも腫れやすさや持続性が変わると考えて良いでしょう。また湘南美容クリニックでは、結び目の個数についても次のように説明しています。

二重の状態を保つためには、縫い方以外に結び目の個数も深く関わっています。たとえば一つで結ぶやり方よりも二つ以上で結ぶ方が、長持ちはしやすくなると考えられています。

ただ結び目が多くなると、腫れも強くなる恐れがあると言われています。そのためダウンタイムの日数がどの程度確保できるのかなども、埋没法の種類を決定するための参考にしてください。

結び目が多いほど持続性は高いとされる一方で、腫れなどのダウンタイムが長くなるようです。埋没法では、こうしたメリット・デメリットを考えつつ施術法を選んだほうが良いかもしれませんね。

ステップ③挙筋法と瞼板法それぞれのメリット・デメリットは?

埋没法の挙筋法や瞼板法の違いについて知ったところで、気になるのがそれぞれのメリットとデメリットですよね。自分に合う施術法を選ぶには、それぞれの具体的なメリット・デメリットを知ることが大切です。

ここでは挙筋法と瞼板法の違いやメリット、デメリットを紹介しますね。さっそく以下の表を使って、それぞれを見比べてみましょう。

挙筋法・瞼板法の違い
挙筋法 瞼板法
作れる二重幅 広い 狭い
たるみがあっても施術できるか
ダウンタイム 長い 短い
取れにくさ
緩みにくさ
抜糸しやすさ
リスク 眼瞼下垂 眼球が傷つく

作れる二重幅|厚いまぶたでも施術できる?

挙筋法と瞼板法ではそれぞれ糸を結ぶ場所が違うため、作ることのできる二重幅にも違いがあります。もとび美容外科クリニックでは二重幅の違いに関して

⇒瞼板の高さは8~9㎜が日本人の平均ですが、自然な二重では高さが7,8㎜、奥二重は5,6㎜以下という感じです(たるみ具合などで変わりますが)。
瞼板より高い位置にある挙筋腱膜に糸をかけるとどうしても二重のラインが裏の高い位置に引っ張られて二重のラインは高い位置に来やすくなります。
挙筋法で二重幅が広くなりやすい理由自然な二重や奥二重をご希望の方では挙筋法では広くなりすぎてしまう可能性があります。

挙筋法とは逆にかなり広めの二重は作れない
⇒前述のように瞼板の高さは8~9㎜ですので、10㎜以上のしっかりめの二重をご希望の場合は、瞼板の高さを超えて挙筋にかける必要があるため瞼板法で広い二重は作ることができません。

と説明しています。挙筋が瞼板より上の位置にあるので、挙筋法のほうが瞼板法より二重幅が広くなりやすいようですね。また、もともとたるんでいるまぶたや厚いまぶたについては埋没法が勧められないことが多いようですが、挙筋法でなら施術できる場合があるようです。

また、まぶたのたるみや膨らみがある方では、場合により切開法が適用されることもありますが、挙筋法ではそのような方でも埋没法での二重整形が可能です。

まぶたのたるみや厚みが気になる人も、挙筋法なら二重ラインを作れるかもしれませんね。

ダウンタイムと緩みやすさ|眼瞼下垂のリスクがある?

挙筋法をする際に気になるのがダウンタイムや糸の緩みやすさですよね。TCB東京中央美容外科湘南美容クリニックでは、挙筋法について次のように記しています。

柔らかい挙筋(筋肉)に固定するため、糸が緩んでしまったり、術後の二重幅が予定とは異なった仕上がりになる場合があります。また、腫れなどのダウンタイムが長引きやすく、まれに眼瞼下垂の症状が現れ、まぶたが開けづらくなる可能性があります。

挙筋法の場合、糸を筋肉に通すことになるので、瞼板法と比べて腫れや炎症が続く期間、ダウンタイムがやや長いと言われていますが、それでも1週間から10日程度で収まると言われています。

挙筋法は筋肉に糸を留めるため、瞼板法に比べるとややダウンタイムが長引くようですね。また同じ理由で、挙筋法は瞼板法に比べると糸が緩みやすい傾向にあるようです。さらにTCB東京中央美容外科では、眼瞼下垂のリスクについて

瞼板は軟骨なのでこれを長年支えるだけの強さがありますが、筋・腱組織の場合はそうはいきません。
筋・腱組織が耐えられるかどうかはその人の持って生まれた強さに完全に依存します。
もし耐えられなくなった時、それが何年後かはわかりませんが、筋・腱組織は収縮する力を失ってしまいます。
これが眼瞼下垂です。

と説明しています。挙筋法を選ぶ際は、こうしたリスクも含めて検討する必要がありそうですね。

眼球へのリスクと取れやすさ|目が乾燥する?

埋没法はまぶたに糸を通す施術なので、眼球への影響も気になりますよね。もとび美容クリニックや湘南美容クリニックでは、挙筋法と瞼板法の眼球への影響について次のように解説しています。

瞼板法より角膜に傷がつくリスクは少ない
⇒瞼板は軟骨のように硬く角膜に触れやすい組織ですが、上部の挙筋腱膜では瞼板ほど角膜や眼球を圧迫しませんので角膜に傷はつきにくくなります。

糸が露出した場合角膜に傷がつくリスク
⇒瞼板は硬く角膜によく接する部分ですので、糸が露出すると角膜が傷つくリスクが挙筋法よりでてきます。

上記は挙筋法の説明です。挙筋と瞼板の位置の違いで、角膜に傷が付くリスクは挙筋法のほうが抑えられるんですね。一方、抜糸のしやすさについては以下のように記載されています。

また、時に、整形した二重のデザインには満足できず、抜糸することで元に戻そうとする方がいらっしゃいます。
瞼板法では抜糸は可能ですが、挙筋法の場合は筋肉と糸に癒着が生じるために、抜糸が難しくなります。

なるほど、挙筋法は瞼板法より抜糸がしにくいようです。

また、埋没法によってドライアイの症状を訴える人もいるようです。しかし、この件に関して湘南美容クリニックによれば、そのような目の乾燥は埋没した糸が目に触れることで起きる人が多いとのこと。

よく、二重の整形を行った方が、術後しばらくしてからドライアイが気になるという話をききます。
しかし、通常であれば、二重の整形がドライアイの原因になるとは考えられません。
万が一、二重の整形がドライアイの原因になっているのであれば、クリニックの施術方法が悪く、埋没した糸が角膜に当たっている可能性などが考えられるでしょう。
この場合、ドライアイの症状だけでなく、痛みや目の充血等の症状も同時に現れることがほとんどです。
(中略)
ただ、このようなケースは極めてまれであるといえます。
信頼できるクリニックの元で施術を行えば、二重整形が原因でドライアイになるということはまずないでしょう。

糸と目の異常の関わり
埋没法ではまぶたを糸でとめる施術が多いですが、結び目が目に触れてドライアイの時のようにゴロゴロする場合もあります。

つまり、糸が角膜や目に触れにくければドライアイになる可能性も低くなるということですね。

まとめ

挙筋法は、瞼板法と並んでよく行われている埋没法のひとつです。ただ、挙筋法が合うかどうかには個人差があります。仮に自分で挙筋法が合っていると思っていても、実は別の方法が適していた……なんてケースもあるかもしれません。

クリニックでは、どんな二重幅にしたいのかという希望、詳しい施術法、料金、ダウンタイムなどのリスクも含めて説明してくれます。理想の二重ラインを手に入れるためにも、納得がいくまでカウンセリングを受けて、自分に合う施術法を見つけてくださいね◎

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