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ハイフ・ウルトラセルQ+|効果や料金もチェック!おすすめクリニックの紹介付き!

ハイフの機械のひとつ、ウルトラセルQ+。「その特徴や効果はどうなの?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。この記事では、ウルトラセルQ+によるハイフの効果や副作用に加えて、おすめのクリニックを7つ紹介します。

ウルトラセルQ+の持続期間や注意点も紹介しているので、ハイフに興味がある人はぜひ参考にしてみてくださいね◎

目次

ハイフの仕組みと特徴|超音波で肌を引き締めるの?

まずは、ハイフの仕組みを確認してみましょう。

ターゲットに1点に集中させた超音波の熱エネルギーを照射し、高温にすることで脂肪細胞を破壊する技術です。HIFU(ハイフ)とはHigh-Intensity Focused Ultrasoundの略で、高密度焦点式超音波治療法とも言います

ハイフは1点に集中させた超音波をターゲットに照射し、脂肪細胞にアプローチする仕組みのようです。では、高温にすることによって、どのような作用をもたらすのでしょうか。

従来の照射治療では皮膚の浅い層までしか届かず、一時的な引き上げ効果のみでしたが、HIFU(ハイフ)は皮膚の土台であるSMAS(筋膜層)まで届くため、たるみの根本にアプローチすることが可能です。HIFUの熱エネルギーによってSMAS筋膜が収縮し、たるみが引き締まります。

引用元:東京美容外科

ハイフは肌の深い層にまでアプローチでき、たるみの根本に働きかけることができるようです。ハイフの作用については、コラーゲン生成に関わるものもありました。

熱ダメージを受けた組織が傷ついた部分を治そうとコラーゲンやエラスチンを生成します。
肌の奥でコラーゲンが増加することにより、照射部分の小じわの改善やハリ感アップ効果が得られます。

引用元:東京美容外科

このように照射の熱を受けた部分でコラーゲンが生成され、肌の小じわや弾力の改善にも期待できるようですね。

ハイフの機械|ウルトラセルQ+の効果や副作用は?

次に、ウルトラセルQ+の特徴や効果、副作用を紹介します。

ハイフの機械にはウルトラセルQ+のほかに、「ダブロ」や「ソノクイーン」などの種類があります。

このようにハイフにはいくつかの種類がありますが、その中でもウルトラセルQ+は自分に合うのかどうかをチェックしてみてくださいね。

特徴|熱エネルギーの温度が低く設定されている

まずは、ウルトラセルQ+の特徴を見てみましょう。

さらにHIFU(ハイフ)治療器の中でも特にウルトラセルQプラスの特徴としては、従来型のHIFU機器が施術時の痛みが強いのに対して、温度設定を見直すことで大幅な痛み軽減が可能になりました。
さらにウルトラセルQプラスの温度設定はコラーゲンを完全に破壊するのではなく、適度な熱変性によってコラーゲンの再生を促します。

ウルトラセルQ+の特徴は、温度が低く設定されていることのようです。これによって、痛みに配慮された施術が受けられたり、コラーゲンの再生が促されたりといったメリットにつながるのですね。また、ウルトラセルQ+は、照射するスピードにも特徴があるようです。

1ショットの照射スピードが短く、顔全体の治療時間は10~12分程度となっております。

引用元:東京美容外科

照射時間はクリニックのプランによっても異なりますが、短い施術時間でハイフを受けられるのはうれしいポイントですね◎

効果|ウルトラセルQ+はどんな人におすすめ?

ウルトラセルQ+の特徴がわかりましたか?それでは次は、ウルトラセルQ+がどんな人におすすめなのかを紹介します。

シワやたるみ、ほうれい線が気になる方、小顔になりたい方、フェイスラインにお悩みをお持ちの方におすすめの施術です。

引用元:東京美容外科

ウルトラセルQ+は、たるみの改善や小顔を目指したい人に向いているようですね。また、下記では「リニア」と呼ばれるカートリッジによって、別の効果にも期待できるという説明がありました。

ウルトラセルQプラスは、照射のターゲット層を設定し皮下組織の脂肪層に照準を合わせることができます。その照射熱により脂肪細胞の溶解、排出を促します。
特に二重アゴなどの厚い脂肪層などに脂肪層をターゲットにした専用の「リニアカートリッジ」を使用すれば、最適化された独自の照射方法や温度で施術できるので、より美しく効果的にたるみ・小顔治療が可能です。

ウルトラセルQ+はカートリッジを付け替えることで、脂肪層にもアプローチできるようです。自分が気になる部位や症状によって、ピッタリなプラン選びたいですね◎

副作用|一時的に腫れやかゆみが出てしまうことも

効果や特徴に注目すると、一見メリットが多く見えるウルトラセルQ+。しかし、副作用についても理解しておくことが大切。ウルトラセルQ+の施術では、どのような副作用が考えられるのでしょうか。

まれに腫れやかゆみが伴うことがありますが、これらは一時的な反応です。

まれに施術後1週間程、筋肉痛のような痛みを生じることがありますが、一時的なものですのでご安心ください。
赤みや腫れがでることがありますが数日ほどで落ち着きます。

引用元:東京美容外科

施術後、腫れや赤み、筋肉痛のような痛みが出る場合もあるようです。また、施術中の痛みについてもチェックしておきましょう。

痛みの感じ方には個人差がありますが、わずかに熱感があります。
ほとんどの方は麻酔なしで施術が可能です。ご心配な方は担当医師にご相談ください。

説明にあるように、痛みの感じ方には個人差がありそう。痛みに敏感な人は麻酔を処方してもらえるかどうかなど、事前にクリニックへ相談してみましょう。

【料金比較】ウルトラセルQ+のハイフが受けられるクリニック

ハイフを検討するときは、クリニックが導入するハイフのマシンについても注目したいところ。ここでは、ウルトラセルQ+でのハイフが受けられるクリニックを7つ紹介します。

同じウルトラセルQ+の機械を導入していても、プランや料金はさまざま。「自分の悩みに対応しているかな?」「予算内かな?」など、ぜひチェックしてみてくださいね◎

聖心美容クリニック

聖心美容クリニックでは、顔全体や首、顔のパーツごとに分けたハイフのプランが選べます。

【ウルトラセルQ+】料金表

部位 料金
全顔 165,000円
88,000円
全顔+首 220,000円
上顔面 88,000円
中下顔面 132,000円
中下顔面+首 176,000円
頬+顎 60,500円

※全て税込

※全て1回の施術の料金

また、「リニア」「ドット」というカートリッジの変更にも対応。公式サイトでは、それぞれに期待できる効果が説明されています。

美白美肌効果を期待するリニア・カートリッジ2.0mmは高出力・広範囲にわたり照射します。照射されたHIFUによる超音波の刺激により、肌のキメが整い、肌のトーンアップ効果が期待できます。

二重アゴ治療に使用するリニアカートリッジ4.5mmは高出力・広範囲にわたり照射します。照射された熱エネルギーによって脂肪細胞壁はダメージを受けます。ダメージを受けた脂肪細胞壁は油滴となり、アポトーシス(細胞の自然死)が起こるため、脂肪が減少し二重アゴを解消します。

顔全体のたるみ治療に使用するドット・カートリッジは超音波による約65度の熱エネルギーを低出力で照射します。加齢などによって緩んだSMAS層に照射された熱エネルギーが届くとタンパク質がギュッと凝縮され引き締まります。その後、照射熱を受けた部分を修復しようと、コラーゲンが新形成されることで照射部にハリが生まれ、たるみ改善へと導きます。

肌のトーンアップや二重顎の解消など、自分が気になる症状に合った施術が受けられそうですね。クリニックではオンライン診察やメール相談も可能なので、プランの詳細が気になる人は一度カウンセリングを利用してみてはいかがでしょうか。

【クリニック情報】

クリニックのある地域 北海道/東京/神奈川/埼玉/静岡/愛知/大阪/広島/福岡

東京美容外科

次は、東京美容外科で受けられるハイフの施術プランを見てみましょう。

【ウルトラセルQ+】料金表

部位 料金
全顔 110,000円
全顔+顎下 132,000円

※全て税込

※全て1回の施術の料金

東京美容外科のハイフのプランは、全顔と顎下のみ。施術回数が1回のほかに3回や6回のプランも用意されているので、顔全体の施術を継続して受けたい人におすすめです。

また、LINEのビデオ通話を使った「WEBカウンセリング」では、無料で相談もできますよ。ウルトラセルQ+のハイフを受けられる院は限られるので、下の表でチェックしてみてくださいね◎

【クリニック情報】

ウルトラセルQ+施術可能院 青森院/秋田院/仙台院/新宿院/赤坂院/横浜院/大宮院/名古屋院/大阪梅田院/広島福山院/福岡院/沖縄院

湘南美容クリニック

湘南美容クリニックでは、ウルトラセルQ+を使ったハイフのプランが4種類あります。

【ウルトラリフトプラスHIFU(ウルトラセルQ+)】料金表

部位・ショット数 料金
頬・顎下(目元除く)
410ショット
24,000円
全顔(顎下・目元含む)
650ショット
29,800円
全顔+首
830ショット
39,800円
デコルテ
240ショット
29,800円

※全て税込

※全て1回の施術の料金

施術プランにあるショット数とは、肌に超音波を照射する回数のこと。湘南美容クリニックの公式サイトでは、メーカーが推奨するショット数を遵守していることが説明されています。

ショット数はメーカー推奨数値をベースに、やけどなどの副作用が出ない範囲内で、効果があるショット数に設定しております。

また、湘南美容クリニックでは、ハイフの施術内容がリニューアルされたようです。

今までの湘南のハイフは頬エリアにダブル照射でしたが、SMAS筋膜層・脂肪層・真皮層の3層へトリプル照射します。皮膚の浅い層へも同時にアプローチすることで、皮膚表面の引締めに役立ちます。

ハイフの効果が期待できるように、施術内容の見直しや工夫が行われているのですね。

【クリニック情報】

クリニックのある地域 北海道/宮城/福島/東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬/石川/新潟/長野/岐阜/静岡/愛知/大阪/奈良/京都/兵庫/香川/愛媛/岡山/広島/福岡/熊本/宮崎/鹿児島/沖縄

※横浜東口アネックス院では施術不可

ガーデンクリニック

ガーデンクリニックでも、リニアカートリッジを使ったウルトラセルQ+の施術が行われています。

たるみ治療用として使われている“ウルトラセルQプラス”は、超音波を1点に集め、点で熱を発生させる点状照射により、緩んだSMAS層の筋膜をキュッと引き締め、リフトアップを行うのに対し、新たに加わったウルトラセルQプラス「リニアファーム」は、広範囲に熱を発生させる線状照射により、脂肪を融解し、部分痩せを叶える治療です。

二重あごやフェイスラインのもたつき、脇の前面や後面のハミ肉、膝上の脂肪などのボリュームダウンに最適です。

また、従来の照射方法とリニアファームの2つを組み合わせることもできるようです。

ウルトラセルQプラス「リニアファーム」は、リフトアップ効果のある“ウルトラセルQプラス”と同時施術が可能なため、組み合わせて行うことで、よりすっきりとした小顔効果が期待できます。顔全体のたるみ、フェイスラインのもたつきなど、エイジングサインが気になる方に最適です。

リニアファームとの組み合わせは、「リフトアップも部分痩せも期待したい」という人にピッタリですね。施術プランには、脇や二の腕なども含まれています。

【ウルトラセルQ+】料金表

部位・ショット数 料金
二重顎、脇の下のハミ肉(前後別)、肘上、頬
300ショット
66,000円
二の腕、膝上、全顔
600ショット
110,000円
内もも、臀部、上腕(二の腕+肩)
1000ショット
165,000円

※全て税込

※全て1回の施術の料金

カウンセリングでは自分に合った施術を提案してもらえるので、興味のある人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

【クリニック情報】

クリニックのある地域 東京/神奈川/千葉/愛知/大阪/福岡

エルムクリニック

エルムクリニックでは、シンデレラハイフというプラン名でウルトラセルQ+の施術が受けられます。

【ウルトラセルQ+】料金表

施術名 部位 料金
シンデレラハイフ 98,000円
シンデレラハイフ 顔+顎下 118,000円
ウルトラセルQプラス複合機* 顔+顎下 99,000円

※全て税込

※全て1回の施術の料金

*広島院のみの施術

部位が顔と顎下の2つのみなので、ハイフを広範囲に受けたい人には選びやすいプランですね。また、エルムクリニックでは、部位に合ったカートリッジを選んでもらえるようです。

ハンドピース先端のカートリッジを付け替えることで、部位ごとに最大の効果が得られる深さに熱を加えます。

エルムクリニックの魅力は、医師による無料カウンセリングを重視している点にもあります。施術についてじっくり相談したい人は、下の表でハイフが受けられる院をチェックしてみくださいね。

【クリニック情報】

ハイフ施術可能院 表参道院/大阪院/京都院/神戸院/広島院/福岡院/熊本院

ウルトラセルQ+の持続期間|通う間隔の目安は半年

次に、ウルトラセルQ+の持続期間について紹介します。ウルトラセルQ+の施術を受けた後は、どれくらいの効果の持続が期待できるのでしょうか。

コラーゲン再生は中長期的に繰り返す為、術後はもちろん、2~3ヶ月後に最も効果を感じやくすなり、半年~1年間程度持続します。

引用元:東京美容外科

東京美容外科の説明によると、施術後2~3カ月で効果はピークを迎え、半年~1年ほど持続が見込めるようです。では、どれくらいの間隔で施術を受ければいいのか、サイクルをチェックしてみましょう。

より持続的な効果をお望みの場合は、半年を目安に継続して治療を受けられることをおすすめいたします。

3-6ヵ月ごと※効果のもちに個人差あり

クリニックによる違いや個人差もあるようですが、施術サイクルは半年ほどを目安にすると良さそうですね。

ウルトラセルQ+の注意点|受けられない人もいるの?

ここでは、ウルトラセルQ+の施術の注意点を紹介します。まずは東京美容外科とコムロ美容外科の説明を例に、ウルトラセルQ+でのハイフを受けられない場合を見てみましょう。

施術をお受けいただけない方
・妊娠中またはその可能性のある方、授乳中の方
・ペースメーカーや埋込式除細動器を使用中の方
・施術部位に金属プレートやシリコン、金の糸などを埋め込んでいる方
・重度の糖尿病、悪性腫瘍、心疾患、出血性疾患、ケロイド体質の方
・治療部位に感染症や重度の皮膚疾患、大きな瘢痕組織のある方
・頬の脂肪が極端に少ない方

引用元:東京美容外科

妊娠している方、肌がとても敏感で刺激に弱い方、施術箇所の肌質に問題が認められる方などは、安全性を考えて施術をお断りする可能性があります。ただし、状態によっては施術できることもありますので、まずは一度カウンセリングを受けてみてください。

引用元:コムロ美容外科

妊娠中の人や、特定の疾患を治療中の人などは、ウルトラセルQ+の施術が難しいようですね。また、以下のことにも注意が必要です。

2週間以内に過度な日焼けをされた方
1ヵ月以内にボトックスやヒアルロン酸注入を治療部位に行った方は施術のご案内ができないことがございます。

引用元:東京美容外科

クリニックによって対応が異なる場合もあるので、施術に不安がある人は検討中のクリニックで確認してみてくださいね。

不安なことがあればカウンセリングで解消しよう

ウルトラセルQ+によるハイフの特徴や効果などを紹介してきました。しかし、「本当に自分の肌悩みは解消できるの?」と不安に思う人もいるのではないでしょうか。

納得して施術を受けるためには、まずはカウンセリングで相談してみることをおすすめします。不安な思いや肌悩み、予算などを相談することで、自分に合った施術を医師に提案してもらいましょう。その際には、ハイフのメリットだけでなくデメリットについても確認してみてくださいね。

まとめ

ウルトラセルQ+の特徴や効果、副作用、おすすめクリニックなどをお届けしました♪ウルトラセルQ+の特徴は、照射温度の設定や照射スピードなどにありましたね。

ハイフの仕組みを持つ機械は、ウルトラセルQ+のほかにもさまざまな種類があります。自分に合った機械を見つけるには、機械の特徴を比較してみるのがおすすめ◎ぜひ自分にピッタリの機械やクリニックの施術プランを選んで、肌悩みの改善を目指してみてはいかがでしょうか。

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